2011年02月23日

【協働大賞】第2次審査(公開プレゼンテーション)開催

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 ニュージーランドの地震大変なことになってますね。
 特に身内の方が、現地にいらっしゃる方にとっては、眠れない夜となった事と思います。
 早く無事が確認されることを祈っています。

 ニュージーランドは、日本ほどとは言いませんが、去年も同規模の地震に襲われたそうですし、地震の多い地域のようです。
 にも関わらず、ニュース映像を見ていると、建物の崩壊の仕方が凄すぎます。
 日本では良く言われる耐震と言う概念はあまり重視されていないのでしょうか?
 少し疑問に思いました。

 和歌山も東南海南海地震の発生確率が高くなってきており、いつ発生してもおかしくないとも言われています。
 明日は、わが身。
 今のうちに備えられるところは、備えておきましょう。

 さて、本題へ。
 今日は、わかやま市民協働大賞の第2次審査(公開プレゼンテーション)について、ご紹介しましょう。
 概要は、次のとおり。

日 時 : 平成23年2月26日(土)
 12:30~13:30 プレゼンテーション(1階展示ホール内 舞台)
 14:00~14:30 審査会議(9階A会議室)
 14:45~15:00 結果発表(1階展示ホール内 舞台)
※ 進行の都合により、時間は、前後することがあります。
場 所 : 和歌山ビッグ愛(住所:和歌山市手平2-1-2)
内 容 : わかやま市民協働大賞の決定に当たる審査

 今回、応募があったのは、9件。
 そのうち、当日、プレゼンテーションが行われるのは、次の選りすぐりの3つの事業(順不同)だそうです。
○ 和歌山市つれもて子育て応援ブック作成事業
○ お城の動物園活性化プロジェクト「遊んで学ぶ生物多様性-もっと知り隊!動物&環境プログラム-」
○ 夕暮れJazz Cafe& ティータイムClassic Cafe

 で、今回の審査の面白いところは、会場に来た市民の人にも、大賞事業の決定の一端を担ってもらおうと実施される『市民投票』
 審査に一般の市民が参加できるなんて初めて聞きました。
 どうやら初の試みだそうで、事務局の方も、正直読めないところはあるようですが…
 是非、『わかやま元気NPOまつり』に参加したついでに、市民投票にも参加してみては!
 『あなたの一票が、結果を変える!』かも知れないik_40
  


Posted by よりあい・まち at 15:12【協働大賞】

2011年02月07日

【協働大賞】応募状況や如何に!?

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 私は、毎朝必ずテレビを点けます。
 で、最近のお気に入りは、朝ズバなのですが、今日は、チャンネルを換えていると、たまたま読売テレビの「ズームインSUPER」で、司会者の辛坊さんのお勧めスポットってことで和歌山市の加太沖にある『友が島』について放送されているではありませんか。
 朝の忙しい時間なのに、思わず見入ってしまいましたよ。
 和歌山人にとっては、日常の風景に溶け込んだ普通の事でも、外部の人が見ると、それが素晴らしい地域資源であるってことは、結構よくあるように思います。
こんな地域資源をもっと、有効活用していきたいところですね。

 さて、本題へ。
 今日は、このブログでも再三、告知を繰り返してきた『わかやま市民協働大賞』の応募状況について、お知らせします。

 何と、応募いただいたのは…

 9件

 正直、予想に反してたくさんのご応募をいただき、本当に嬉しい悲鳴でございます。
※ この件数を多いと見るか、少ないと見るか、判断は人それぞれではあると思います。
  が、同様の事業を実施した千葉県では、13件の応募だったそうです。
  人口割りで考えると、かなり多いと思うのですが、どうでしょうか?

 と同時に、応募いただいた事業を審査し、大賞を選ばなければならないこと、つまり大賞に選ばれない事業を選ばなければならないことを大変心苦しく思います。

 どの事業も、地域において重要な役割を担う公益的な事業であり、まちの活性化や住民福祉の向上に寄与する事業であることに間違いありません。

 なので、もし大賞に選ばれなくても、現在行われている活動の素晴らしさは、何ら失われるものではないので、今後も継続していっていただきたいと切に願うばかりです。

 さて、今年の大賞には、どんな事業が選ばれるのでしょうか?
  


Posted by よりあい・まち at 18:09【協働大賞】

2011年01月13日

【協働大賞】わかやま市民協働大賞の募集について

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 昨日は、後輩が彼女さんを連れて、我が愛息に会いに来てくれました。
 とりあえず、愛息を抱いてもらって、記念撮影。
 その後、雑談していると、急に『ボクら、結婚するんよ』の一言。
 2人がお付き合いを始めてから半年くらいなので、あまりの早さに、ビックリ。
 そして、いつ結婚するのか聞いてみると、『3月』とのことで、またまた、あまりの早さに、2度ビックリ。
 本人がとても充実した良い表情をしていたので、本人にとって良い選択だったのでしょう。
 幸せになってくれることを願うばかりです。

 結婚生活も協働のように、夫婦がお互いに自分の特性を発揮しながら、相乗効果を生める関係であれば理想的ですねってことで、今日の本題へ。

 今日、ご紹介するのは、先日、事前説明会についてご紹介した『わかやま市民協働大賞』についてです。

 『わかやま市民協働大賞』は、このブログでもその必要性を度々訴えている『協働』について、協働の具体的な事例を発信することで、協働についての理解を深めようと、和歌山市が企画したものです。

 内容としては、市内で市民公益活動団体が関わって行われている協働事業を自薦・他薦問わず募集し、審査を行い、素晴らしい協働事業については、表彰を行うというものです。

 審査については、書類審査と公開プレゼンテーションによる審査の2段階で行われるとのことです。
 公開プレゼンテーションは、2月26日に開催される『わかやま元気NPOまつり』の場で行われるとのことです。

 また、受賞団体には、表彰式と同時開催される協働に関するシンポジウムの中で、活動内容を発表する機会があるようです。

 様々な舞台で、広く自身の活動を発信できるのは、団体の今後の活動にとっては、プラスに働くこと請け合い。

 是非、ご応募を検討してみては?
 ちなみに、募集期間は、2月4日(金)必着です。

 詳細は、和歌山市のHPをご覧ください。
 募集要項は、サロンにも置いています。
  


Posted by よりあい・まち at 11:18【協働大賞】

2011年01月08日

【協働大賞】事前説明会に行ってきた!

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 今日は、第2土曜日なのに何故が、開いているサロンからお送ります。

 もちろん、来館の予定があるからこそ、サロンは開いているのですが、文章を作成している14時現在、いらっしゃっていません。
 今日は、来るのか、少し不安です。
 というより、いつ帰って良いのか、悩みます。

 さて、本題へ。

 昨日は、『わかやま市民協働大賞』の事前説明会がサロンであり、参加してきました。

 何と、参加者は、私の他に1人だけ…

 やはり、表彰状以外に賞金などの副賞が出ないことが原因なのでしょうか?

 しかし、私思うのですが、確かに賞金など具体的なものはありませんが、大賞を受賞すれば、行政が市報などに掲載すると募集要項には、書かれています。
 市報と言えば、和歌山市民36万人全てが目にするものであり、これに掲載されれば、その広報効果は図り知れません。
 活動が認知されることで、活動がし易くなり活動範囲が広がるかも知れませんし、一定の行政のお墨付きが得られる訳ですから、活動の信用度も上がり、寄付金・協賛金を集めやすくなるかも知れません。

 そして、2次プレゼンテーションは、和歌山ビッグ愛で2月26日に開催が予定されている『わかやま元気NPOまつり』(和歌山県NPOサポートセンター主催)内で、公開で行われるそうです。
 また、受賞団体には、表彰式と同時に行われるシンポジウムの中でも、聴衆に向けて、自らの活動を発表する機会が与えられるそうです。
 これらの機会は、自らの活動を皆に知ってもらえる良いチャンスとなるでしょうし、横のつながりを作るチャンスでもあると思います。

 この大賞を受賞しても、即物的なメリットはないかも知れませんが、それだけで測りきれないメリットがきっとあります。

 何事も『初』と言うのは印象深いもので、新聞各社に取り上げられる可能性も高くなりますから、どうせ受賞を狙うなら初年度でしょう。

 是非、この機会に大賞を狙ってみては?

 ちなみに、応募の要件に、『事前説明会の参加』なんてのは、無いようなので、ドシドシ応募してみてください。  


Posted by よりあい・まち at 13:59【協働大賞】