2010年04月30日

【底力事業】わかやまの底力・市民提案実施事業応募締切迫る!

 連投です。

 以前、当ブログでも情報発信を行った、『わかやまの底力・市民提案実施事業』の平成22年度提案の受付期限が迫っています。

 締切日自体は、平成22年5月7日(金)と、まだ一週間あります。

 ところが、実質提案の受付日は、6日・7日の2日間しかないんですね~。

 ちなみに、受付状況を担当の方に聞いてみると次のとおり。

 できることがすぐする部門 … 
 翌年度で実施したい部門 … 

 応募件数が少なく、ビックリik_84 

 例年少なくても、『できることからすぐする部門』で15件程度、『翌年度で実施したい部門』で5件程度の提案がされるそうです。

 ということは、2日間で、15件程度の提案が、持ち込まれるik_19

 不備等があると、提案書類を受け取ってもらえないこともあるようなので、提案を考えられている団体は、このゴールデンウィーク中に企画提案内容を練って、6日の午前中に、一度担当課に持ち込んでみた方が良いのではないでしょうか。  


Posted by よりあい・まち at 16:38【底力事業】

2010年04月30日

我がサロンのアイドル

 ちはicon23
 
 サロンが開いていないと、更新をサボる私…

 ところで、昨日・今日と良い天気で嬉しいですね。icon01

 さて、今日は、タイトルのとおり、我がサロンのアイドルをご紹介しましょう。ik_53

 携帯で撮影したので、少し見難いですが…

 緋メダカちゃんたちです。





 ぶらくり丁に事務所を構える『子どもNPO和歌山県センター』の理事長である岡本さんのところから、嫁入りしてきて早2年。

 最近、第2世代に入れ替わりつつありますが、およそ10匹が、縦×横×高さ=20cm×30cm×30cmの水槽の中を所狭しと元気に泳ぎ回っています。

 メダカを見ていると心が和みます

 サロンにお越しの際は、静かに覗いて見てくださいik_83  


Posted by よりあい・まち at 16:10日記

2010年04月28日

【イベント情報】新山千春のおひさま子育て ほか

 明日からゴールデンウィークってことで、サロンは、カレンダー通り開館していますが、開店休業かも??
 そんなこともありながら、お休み分の連投をしてみようかと。

 さて、本題

 「元気わかやま少子化対策1・2・3 あなたへ贈る『恋愛・結婚・子育て』トークショー」のチラシが、本日、サロンに舞い込みました。

 主催は、和歌山市で、入場無料らしいのです。

 ざっと見て目を引くのは、やはりスペシャルゲストである新山千春face08
 ママタレの新山千春さんが、一体どんな話をするのか。

 舞い込んだチラシを見ても、一体何のために開催するのか、いまいち分らないので、ちょっと興味津々…ik_83 

 トークショーの概要は、次のとおりのようです。

1日時 : 平成22年6月6日(日) 14:00~16:00
      ※開場は、13:30

2場所 : 和歌山市民会館 大ホール

3内容 : トークショー
 ①新山千春のおひさま子育て
  ママタレの新山千春さんによる対談型のトークショー

 ②Wakayama しゃべろら Cafe ~ 結婚のええとこってなに? ~
  結婚についてのパネルディスカッション

  パネラー : 大橋 建一 (和歌山市長)
          新山 千春 (タレント)
          薮下 将人 (ミュージシャン)
          津守 英津子 (有限会社シーエスピー)
          学生有志
  司会進行 : 寺門秀介・南くるみ ご夫妻 (和歌山放送アナウンサー)

 参加したい場合は…

申込期間 : 平成22年5月1日(土)~5月20日(木)

申込方法 : 次の①~⑥の必要事項を全て記入の上、ハガキ、FAX、Eメールのいずれかで申し込む。
 ①氏名
 ②郵便番号と住所
 ③電話番号
 ④Eメールアドレス
 ⑤希望入場人数
 ⑥保育室利用の有無
 ※ 新山千春さんに聞きたいこと、「結婚」「子育て」に対する疑問・質問など、話してほしいテーマも募集中らしい。

申 込 先 : 
 ハガキの場合 : 〒640-8216 和歌山市元博労町36番地 シャインビルフクシマ302号
            「わかやまEnjoy Life」申込係

 FAXの場合  : 073-426-3380(チラシ裏面の様式を使用すること。)

 Eメールの場合 : wakayama_enjoy_life@yahoo.co.jp

 募集のチラシなど詳しくは、次のURLから
⇒ http://www.city.wakayama.wakayama.jp/menu_1/new/genkiwakayama/  


Posted by よりあい・まち at 18:21【イベント情報】

2010年04月28日

【助成金情報】子育ち・子育て支援 研修事業共同実施団体募集

 今日は、ピーカン、ポカポカ陽気face02
 絶好の散歩日和で、サロンに閉じこもっているのは、不健康に思えるほど。

 いよいよ明日から、ゴールデンウィークに突入。
 皆さんは、如何お過ごしの予定でik_19ik_19
 私は、近場をウロウロするくらいでしょうかね~。

 さて、独り言はこれくらいにして…、本題。

 今日、ご紹介するのは、財団法人こども未来財団が、実施する次の4事業
 募集要項・応募様式等、詳しくは、それぞれのURLからこども未来財団のホームページをご覧くださいね。
 ざっと見たところ、①、③、④の事業は、100人以上の参加者を集めなければならないようなので、少しハードルが高いかも。
 でも、市内には、NPO法人からサークルまで様々な子育て団体があるので、連携して実施するのであれば、何とかなるのではicon09
 ②の事業は、20人以上の参加者でよいようなので、一団体の単独でも何とかなりそう。事業拡大に当たる、自団体の人材育成なんかに使えるのではないでしょうか?

①子育て支援者向け研修事業<大規模研修会>
 提出期限 : 平成22年5月31日(月)
 助成上限 : 原則、1開催地あたり、参加者が100名以上の場合は100万円
                        参加者が250名以上の場合は300万円
⇒ http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/dai-kensyu/22dai-kensyu.html


②子育て支援者向け研修事業<小規模研修会>
 提出期限 : 平成22年5月12日(水)
 助成上限 : 50万円
⇒ http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/syo-kensyu/22syo-kensyu.html


③地域子育て支援拠点研修事業
 提出期限 : 平成22年5月31日(月)
 助成上限 : 原則、1開催地あたり、100万円
⇒ http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/kyoten-kensyu/22kyoten-kensyu.html


④企業関係者・団塊世代等の子育て支援協働推進セミナー
 提出期限 : 平成22年5月31日(月)
 助成上限 : 原則、1開催地あたり、100万円
⇒ http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/kigyodankai/22kigyodankai.html  


Posted by よりあい・まち at 13:31【助成金情報】

2010年04月27日

『わかやまのNPO』のラジオ収録

 こんにちは。

 今日は、朝食に直径8センチはあろうかという大物の『おぼろ饅頭』を食べたせいで、胸焼けが激しい私ですik_85

 朝の間は、何とか持ったものの、またも雨降りで嫌になりますね~。

 さて、さて、ここから本題

 今日は、月に一回、和歌山放送でラジオ放送されている「わかやまのNPO」の収録が行われました。

 放送時間は平成22年4月30日 午前7:25~7:30

 今日のゲストは、特定非営利活動法人 わかやまNPOセンターの志場さんにお越しいただきました。

 内容は、わかやまNPOセンターが和歌山市の委託を受けて行っている『NPOサポート資源提供事業』という事業についてでした。

 この事業、簡単に言うと、遊休資源(以前は使っていたが、今は使ってない。でも、まだ使える資源のこと。具体的には、空き家、農地などの不動産。コピー、机などの事務機器といった動産)を有効活用できるNPOへマッチングを行って、NPO活動の活性化を図ろうというものだそうです。

 去年の実績として、美園商店街の2箇所(絵本ぐるぐる、顔晴るヤングサークル事務所)や北町の空倉庫(げきのばキタマチ)の3例とコピー機のマッチングを行ったとのことでした。
 こんなことが行われていたとは、知りませんでした。

 資源って持っているだけだと、あんまり良い事ない気がします。
 例えば、不動産であれば、当然、固定資産税などがかかりますし、火災保険などの費用もかかるかも知れません。物品であっても、置いておくスペースに経費(倉庫を借りれば、その費用。借りなくても、そのスペースは使えない。)がかかってきます。
 遊休資源って持っているだけだと、意外にいろんな意味で、コストがかかりますよね。

 そう考えると、この『NPOサポート資源提供事業』が広く実施されることで、遊休資源の提供者は間接的に社会貢献に寄与することができる上に余計なコストを避けることができるし、地域を良くしようと頑張っているNPOの活動は活性化されるしで、良い事ずくめのような気がしました。

 もし、遊休資源をお持ちの方がいらっしゃれば、わかやまNPOセンターに連絡してみてはいかがでしょうか?

 連絡先など詳しくは、次のURLへ
http://www.wnc.jp/  


Posted by よりあい・まち at 14:10

2010年04月26日

【助成金情報】青パト購入資金助成

 おはようございます。
 2日間、更新をサボってしまいました、反省face04

 4月最終週の初日、恐ろしいほどの良い天気で、気分はicon14icon14

 さて、本題。

 今日、ご紹介するのは、日本財団が行っている『青色防犯パトロール用車両購入資金助成』というもの。
 概要は、次のとおり。

 和歌山市では、子ども見守り隊の活動や地域見守り活動が活発に行われています。
 青パトは、活動の強い見方になるのでは?

 申請受付期間 : 平成22年4月12日(月)~
           ※決定台数が30台になり次第、受付終了。

 助成対象団体 : 青色防犯パトロールを実施できる証明書を持つNPO法人およびボランティア団体

 助成内容 : 青色回転灯装備の防犯パトロール車両(青パト)の購入資金助成
          助成金額1,300,000円

 子どもの笑顔あふれるまちづくりへ。

 申請要領など、事業の詳しくは、次のURLから
⇒ http://www.nippon-foundation.or.jp/kyotu_site/zyoseikin/guidance.html  


Posted by よりあい・まち at 10:26【助成金情報】

2010年04月23日

【助成金情報】和歌山県花いっぱいコンクール 参加者募集

 おはようございます。
 今日、うちのサロンは、利用予約が一件も入っておらず開店休業状態。
 非常に静かで、寂しい限りです。

 さて、本題

 今日、ご紹介するのは、『和歌山県花いっぱいコンクール』(正確に言えば、助成金情報ではないですが、記念品が出るということで、ご容赦ください。)

 花といえば、『花いっぱい推進協議会』さんや『オープンガーデン和歌山』さんの名前が思い浮かびます。
 何と、この2つの団体さん、うちのサロンの前の花壇のお手入れをボランティアでしてくれています。
 いつも感謝・感謝ですik_83

 花いっぱいで、元気いっぱい。 
 丹精込めて作り上げた、素敵な花壇をもっと皆に見てもらうきっかけづくりに、応募してみてはik_20ik_19
 入賞者には、記念品がでるらしいですよ!!

 応募期間 : 平成22年4月16日(金)から9月3日(金)まで

 参加対象 : 『学校の部』・『職場・地域の部』・『家庭の部』の3部門
        ※『家庭の部』については、敷地の外部から花壇を鑑賞できるようにしていることが条件
        ※専門業者に管理委託しているものや専門家を雇用している場合は、対象外

 審査基準 : ①鑑賞にふさわしいボリュームがあるか
          ② デザインや配色などが、周辺の環境と調和しているか
          ③よく 手入れされているか
          ④花づくりを通して、 交流が拡がっているか

 応募方法 : 参加申込書に必要事項を記入し、写真を添付する。

 問合せ先 : 和歌山県庁 NPO・県民活動推進室内 和歌山県花を愛する県民の集い
         ・住所 〒640-8585(県庁専用郵便番号) 
              NPO・県民活動推進室内 和歌山県花を愛する県民の集い
         ・電話 073-441-2053

 参加申込書など、詳しくは、以下のURLから
⇒ http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031300/npo/news/hanaai.html  


Posted by よりあい・まち at 10:39【助成金情報】

2010年04月22日

【助成金情報】三井物産環境基金活動助成

 今年の春は、よく雨が降りますね~。春だと言うのに、今日は、一日冷たい雨。
 暖かい日が恋しい今日この頃ですface04
 
 さて、本題へ。

 今日、ご紹介するのは、『三井物産環境基金活動助成』

 環境系の活動をされているNPO法人の方は、必見ik_20ik_19

 概要は、次のとおり。
 この助成事業の特徴は、複数団体が協働する事業を重視していることと助成金額の上限を設けていないところかと。
 NPO法人については、提案事業に関する自己資金比率20%以上という条件があるので、ある程度団体の体力は必要になりますが、人件費についても助成対象経費に含まれるようなので、団体の体力アップには良さそう。
 和歌山には、環境系の活動をしている団体が数多くありますが、その団体同士がタッグを組んで、事業提案すると面白いかも…

応募締切 : 平成22年5月5日(水) (消印有効)

①対象団体
 日本国内に拠点をもつNPO法人、一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、特例民法法人、大学で活動実績が3年以上の団体

②対象事業
 日本国内及び海外における下記の地球環境問題の解決に関わる「実践的な活動」。
ア 地球気候変動問題
イ 水産資源の保護・食料確保
ウ 表土の保全・森林の保護
エ エネルギー問題
オ 水資源の保全
カ 生物多様性および生態系の保全
キ 持続可能な社会構築のための調査とネットワーキング(さまざまな主体との協働)

③助成条件
 活動の成果を高めて波及させるため、複数団体が連携・協働する案件を重視
 NPO法人の場合は、自己資金の比率が20%以上の案件

④助成期間
 2010年10月より3年以内。
※複数年にまたがる案件は1年毎に継続審査を行います。

⑤助成金額
 全助成案件の総額は最大3億円。
1件当たりの上限は設定しない。案件の効率的な実施に必要な金額

募集要項・応募様式等、詳しくは、次のURLから
⇒ http://www.mitsui.co.jp/csr/fund/promotion_recruitment/1190264_2757.html  


Posted by よりあい・まち at 14:23【助成金情報】

2010年04月21日

【助成金情報】地域・ひと・まちづくり補助事業

 おはようございます。
 すっきりしないお天気同様、頭の中がすっきりしない私ですik_40

 さて、早速本題!!

 今日、ご紹介するのは、その名も『地域・ひと・まちづくり補助事業』
 事業の概要は、以下のとおり。私が思ったことは、赤字で挿入していま~す。
 ざ~っと見た限り、ハード整備ではなく、ソフト事業を得意とするこの補助事業は、NPOのためにあるような事業ではないかと。
 あくまで、事業に対する補助なので、運営経費に使うことは、出来ないようですが、事業拡大のきっかけには、良いのではないでしょうか。

 有効活用して、まちを元気にicon09

【事業概要】
①趣旨
 市町村や民間団体の地域づくり団体等が行う個性的で魅力ある地域づくり事業に要する経費について補助する。

②補助対象者
 『ア~エ』については、役所絡みのため、省略
 オ 複数市町村等で構成される団体(等には、県、民間団体を含む。)
 カ 和歌山県に本拠を持ち県内で活動する団体(市町村や、企業、第三セクターが参加している場合も可。)
  ※ NPO法人や任意のNPO・ボランティア団体は、『カ』に該当すると考えられます。

③ 補助対象事業
 ア 地域文化育成事業
   地域伝統文化の保存・継承並びに新しい文化の創出・定着事業
※『新しい文化の創出』とは、最近見かけるようになった、音楽イベントや竹燈夜なんかは、当てはまる?

 イ 地域資源活用事業
   自然・歴史・文化等の地域固有の資源を活用した、個性的で魅力のある地域づくり活動や地域外への情報発信等を行う事業
※『地域固有の資源』と言えば、和歌山城・台場・小梅日記・紀伊風土記の丘・海・山・川などかな?身の回りにいっぱいありそう。

 ウ 地域交流事業
   交流人口の増加を図るためのイベントや住民参加型イベントの実施事業
※これって、『交流人口を図ります』って事業目的に書いてしまえば、どんなイベントでも良いってこと??

 エ UJIターン促進事業
   若者のUJIターンを促進するための事業

 オ 地域情報化推進事業
   地域住民を対象とした情報化推進事業
※『情報化』といえば、高齢者向けのパソコン教室とか?

 カ ひとづくり推進事業
   地域づくりリーダーの養成や観光語り部の育成などの人材育成事業
※『観光語り部』といえば、和歌山城に語り部さん…

 キ 住民福祉の増進や地域の活性化等地域振興上知事が特に必要と認める事業

④補助対象外事業
 ア 国又は県の他の補助金の交付を受けている事業
※『国又は県の他の補助金』ってことは、市の補助金との抱き合わせは、可能ということ?であれば、同時期に和歌山市が募集している『わかやまの底力・市民提案実施事業』との抱き合わせを考えてみては?自己負担無で事業が実施できるかもik_20ik_19

 イ 施設整備等のハード事業
 ウ 事業費が30万円未満の事業

⑤補助期間
 単年度

⑥補助率
 補助大賞経費の2分の1以内=50%

⑦補助限度額
 100万円

⑧対象外経費等
 ア 各種団体や施設等に係る運営経費については、補助対象経費から除外。
 ウ 平成22年4月1日以降に事業に着手し、補助金交付決定前に既に発生した費用については、原則補助対象経費から除外。


【申込方法】
①要望書提出先 : 和歌山県海草振興局地域振興部企画産業課

②要望書提出期限 : 平成22年5月7日(金)

③提出書類
 ア 要望書様式採択要望書(別紙1-その1)
 イ 補助採択要望事業の詳細(別紙1-その2)
 ウ 団体概要書(別紙2)
  ※ 様式については、以下のURLから取ってくださいね♪

 詳しくは、次のURLから、和歌山県海草振興局のHPを参照してください。
⇒ http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/130100/chiiki/osirase.html#hitomati  


Posted by よりあい・まち at 11:09【助成金情報】

2010年04月20日

【助成金情報】NPO法人設立のための資金援助制度

 チワっicon23

 次のような情報を手に入れたので、至急提供したいと思い、何と、当ブログ始まって以来、初の連投です。

【助成概要】
 助成対象 : 社会福祉の分野で、NPO法人の設立を計画している団体
         ※ 障害者・高齢者を対象に、主として在宅福祉に関する活動を行う団体
         ※ 平成22年度中に設立認証申請を行う必要があります。

 助成金額 : 1団体 30万円(法人設立に関する費用であれば使途は問わず)

【応募方法】
 応募締切 : 平成22年4月30日(消印有効)

 申込方法 : 申込書に記載の上、損保ジャパン記念財団事務局まで郵送
         ※ 申請書類は、ホームページからダウンロード又は事務局へ連絡

※詳細はホームページでご確認下さい。
 ⇒http://www.sj-foundation.org/jyosei/syakaifukushi.html

 必ずしも、法人化することが良い訳ではありませんが、助成対象の活動を行っている任意の団体の方で、法人化を考えておられる団体がいらっしゃれば、是非、応募を検討されては如何でしょうか?
 設立に係る費用であれば、使途は限定されないそうですよik_20
 結構、良いかもface05  


Posted by よりあい・まち at 16:26【助成金情報】

2010年04月20日

よさこい踊り子さん募集(和歌山MOVE)

 また、雨降りで、気が重いですね~。
 いまいち、テンションがあがりませぬface07

 さて、本題へ。

 今日は、サロンのポスター中からのご紹介

 紀州よさこい踊りや様々なイベントで活躍されている、和歌山MOVEさんが、踊り子さんの募集をされています。

 今では、メンバーも、約70人、5歳から60歳代までの大所帯で、アットホームな大家族とのこと

 練習概要などは、次のとおり

 練習場所 : 今福小学校
 練習日時 : 毎週 火・土曜日 19:00~21:00
 締め切り : 平成22年4月末

 とりあえず、見学だけでも大歓迎らしいです。

 一度、覗きにいって見てはik_19

 連絡先など、詳しくは、次のURLから

⇒ http://www.wakayama-move.com/  


Posted by よりあい・まち at 09:56

2010年04月19日

成果報告会に行ってきました



 阪神の金本選手の連続フルイニング出場が、1492試合で途切れるのと時を同じくして、私の投稿は初投稿以来たったの4連続で投稿が途切れてしまいましたik_85
 お恥ずかしい。

 偉大な金本選手と比較するなと起こられそうですが、継続することの大変さを痛感しますね~。

 さて、本題。

 先日、記事投稿しておりました昨日開催された「わかやまの底力・市民提案実施事業」の成果報告会に参加してきました。

 会場の雰囲気は、写真のとおり。

 市民団体・市の担当課合わせて、30人くらい参加されていたでしょうか。

 報告は、各グループ、パワーポイントを使うなど、工夫が凝らされており、非常に分かりやすく、聞いていて楽しかったです。

 内容は、文化芸術、子育て支援、国際交流、障害者支援などなど多岐にわたっていました。

 また、各団体の発表の後には、市の担当者からのコメントも行われており、一緒に事業を実施したのだなぁと思いました。

 明日から、平成22年度の事業の応募受付が始まります。

 今年度は、どんな事業が出てくるのでしょうかik_83

 期待で胸が膨らみます~♪  


Posted by よりあい・まち at 09:47日記

2010年04月17日

【底力事業】事前説明会に参加してきました

 久しぶりに春らしい気候になりましたねik_83

 天気が良いと気分もicon14icon14です。

 さて、以前にお知らせしたとおり、昨晩「わかやまの底力・市民提案実施事業」の事前説明会が開催されたので、参加してきました。

 私を除いて、事務局の方が4人、提案希望で参加された方は7人でした。

 説明会の内容は、配布資料に基づいて、担当者から事業の目的・事業概要などの説明があり、その後、質疑応答が行われました。

 ちなみに主な質疑応答の要旨は、以下のとおり。
①「全く同じ事業が連続して採択されることはあるのか?」
⇒事業を継続することは非常に重要なことではあるが、審査基準に先駆性・独創性があり、また過去の実績からも、全く内容が同じ事業が採択されたことはありません。ただし、過去の事例から、内容をバージョンアップさせたものが採択された例はあります。過去の実績を一度ご覧下さい。

②「事業成果を測定する際、定性的なもの(数字では計れないもの)については、どうすれば良いのか?」
⇒事業成果については、できる限り客観的に見ることができる数値で表してほしいと思います。質問の定性的なものについては、定量的な評価ができるよう、たとえば、アンケートを取るなど工夫していただきたいと思います。

③「自分の考えている事業には、運営側の人間のほかに地域の多くの人が参画してくれることになっている。この場合、グループの構成員名簿に記載すると大変なことになるが、どうすれば良いのか?」
⇒グループの構成員名簿は、主体的に運営側として参画する方の名簿になります。協力者の方々については、企画提案書内の事業内容欄にあるとおり、『どのような実施体制で』の部分でご記入いただきたいと思います。

 ほかにもありましたが、忘れてしまいました…ik_40

 参加された顔ぶれを見る限り、過去に提案経験のある団体の方は、いなさそうでした。

 なので、今までに無い、面白い企画が提案されるかも知れませんね~♪

 第2次審査の公開プレゼンテーションは、6月下旬ころになるみたいなので、今から楽しみですicon22  


Posted by よりあい・まち at 15:24【底力事業】

2010年04月16日

【助成金情報】調査・研究助成

 昨日に引き続き、寒い…
 そして、雨…
 寒いのも雨なのも嫌いな自分にとっては、最悪なお天気icon15

 とまぁ、愚痴は、置いといて、本題

 サロンに置かれているチラシの中から、助成金に関するものをご紹介

 その名も、『コミュニティスポーツによる健やかなひと・社会づくりに向けた調査・研究助成』icon09

 表題だけ見ると、何のこっちゃ分りませんが、コミュニティスポーツとは、『地域に根ざした市民と専門家が協力し、スポーツを通じて、1人ひとりの健康に関わる課題を発見・共有・解決していく取り組み』だそうで、それを通じたまちづくり、実践・調査研究を助成するってことなのでしょう。

 で、概要は、以下のとおり

【主  催】
財団法人 住友生命健康財団

【応募期間】
平成22年5月17日(月)~5月31日(月) 当日消印有効

【助成対象】
①多様な健康ニーズを持つ市民と専門家が協力し、様々な年齢や立場を超えて、皆が楽しみながら作り上げるプロセスを重視したコミュニティスポーツの開発とその実践手法
②疾病や障がいのあるひと、社会参加を目指す若者、子育て世代、高齢者、在住外国人など、健康に関わる社会的な支援が十分でない人たちを対象にした、コミュニティスポーツへの参加促進と支援方策
③健康に課題を持つ市民のコミュニティスポーツの実践とその健康への影響評価
④人間の健康とコミュニティスポーツに関わる人文・社会科学や自然科学等の研究成果を市民活動等の実践現場へフィードバックする手法
⑤健やかなひと、社会づくりのための、日本社会に適したコミュニティスポーツの制度・社会基盤の構築

『※上記に該当しないものでも趣旨に適った先駆的かつ社会的意義の大きい調査・研究は助成の対象となります。』とあるので、たぶん基本的には何でもOKなのでは?

【選考基準】
①多様な市民の健康づくりに幅広く貢献する可能性のあるもの
②新しい社会的な動きを作り出すような独創的な発想をもつもの
③専門性に裏付けられた構想を持ち、方法や内容がその構想に適しているもの
④成果を社会に還元する方法が明確で、市民活動等の実践者への波及効果が高く期待できるもの
⑤公的な補助や起業からの支援が得られにくく、民間財団に相応しいもの

【助成内容】
①助成金額 : 1件当たり50万円以上400万円以下(助成総額は、1,000万円)
         ※ 助成件数は、4~5件を予定しているとのこと。
②助成期間 : 平成22年10月1日から平成23年9月30日までの1年間

以上、チラシの抜粋です。

 で、読んでみて個人的に思ったのは、次のようなこと。
 和歌山発祥の「バスケット・ピンポン」を広める活動とか駄目なのかな?
 スポーツを通して、引きこもり支援をしている方なら色々考えられる?
 メタボな人向けのウォーキング方法の確立とかOKじゃないの?
 スポーツを通じた子育て支援世代のストレス解消方法の確立とかOKじゃないの?
ってな、ところ。

 一度、検討されてみてはik_19ik_83

 応募要項・応募用紙のダウンロード、助成金の詳しい内容については、次のURLから・・・
⇒ http://www.sumitomolife.co.jp/csr/kouken/kenkou/sport.html  


Posted by よりあい・まち at 16:54【助成金情報】

2010年04月15日

わかやまの底力・市民提案実施事業 成果報告会

 いや~、冬に逆戻りしたような寒さで、夏生まれの自分には厳しいですik_84

 が、こんな寒い気候を吹き飛ばしていただけるようなタイトルのイベントが次のとおり、開催されるようです。

 そこでは、和歌山を「住み続けたい・住んでよかった」まちにしようと、地域で「熱く」がんばっている方たちの1年の活動報告が聞けるみたいicon14icon14

 今年度の「わかやまの底力・市民提案実施事業」に応募しようと思っている方
 地域でどんな活動が行われているか知りたい方

 一度、覗いてみてはik_83

 日時 : 平成22年4月18日(日) 9:30~11:30

 場所 : NPO・ボランティアサロン
      (〒640-8214 和歌山市寄合町46番地)

 内容 : 平成21年度に「わかやまの底力・市民提案実施事業」の交付金を受けて、
      実施した事業の成果報告

 参加 : 全9団体(どんな団体かは、和歌山市のホームページから見れるよ~♪)

 和歌山市の「わかやまの底力・市民提案実施事業」のホームページは、こちらから

⇒ http://www.city.wakayama.wakayama.jp/energy/index.html  


Posted by よりあい・まち at 13:59【イベント情報】

2010年04月14日

【助成金情報】わかやまの底力・市民提案実施事業

 NPO・ボランティアサロンで、平成22年度の『わかやまの底力・市民提案実施事業』の説明会が次のとおり、開催されます。

 日 時 : 平成22年4月16日(金) 19:00~20:00
 場 所 : NPO・ボランティアサロン
       (住所:〒640-8214 和歌山市寄合町46番地)
 説明者 : 和歌山市NPO・ボランティア推進課 担当職員
 内 容 : 応募方法等に関する説明及び質疑応答

 『わかやまの底力・市民提案実施事業』は、協働の仕組みづくりを目指して、和歌山市が平成17年度に立ち上げた事業です。

 まちづくりや幅広い市民の利益につながると考えられる公益的な事業について、市民グループから事業提案を募集し、優秀な提案を行った市民グループが提案した事業の実施も行い、市はその支援を行うものです。(助成金は、上限50万円と150万円)

 『自分たちのしている活動に関連する担当課との出会いが欲しい…』、『今、実施し手いる活動は、行政と一緒に実現すれば、もっといいものにできるのに…』、『自分たちが実施すれば、行政が直接行うより、効果を上げることができるのに…』といった様々な熱い思いを持ったグループのそこのあなたicon09

 提案を検討してみては、いかがですか?

 募集期間は、4月19日(月)~5月7日(金)

 過去の実績や今年度の募集要項など、詳しくは、次のURLから見てみてください。

 http://www.city.wakayama.wakayama.jp/energy/index.html
  


Posted by よりあい・まち at 11:40【助成金情報】

2010年04月13日

ブログはじめました。

 和歌山市寄合町にある、NPO・ボランティアサロンのブログです。

 これから情報発信していきま~す。  


Posted by よりあい・まち at 14:13