2010年09月30日

【日記】ご当地○○…

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 今日は、一日冷たい雨icon03のようですね。
 雨が降るとサロンのお客さん(特に印刷にくるお客さん)が減るので、あまり良くないです。face07

 さて、本題へ。
 今日もググってみると気になるニュース発見。

万願寺入り赤岩親子バーガー
 京都府舞鶴市内の農家らが作った地元産品を推奨する「ふるさと舞鶴あぐりブランド」の推奨委員会が27日、舞鶴市役所で開かれ、同市加佐地区で育てた鶏の肉を素材とするハンバーガー「赤岩親子バーガー」を新たな推奨品目に選んだ。
赤岩親子バーガーは、同地区の住民らでつくるNPO法人「KYO・ふるさと加佐」(弓削寿理事長)が開発。地元の赤岩山の中腹で育った鶏の肉のハンバーグと卵の目玉焼き、地元産の万願寺甘とうやレタスを、米粉パンで挟み、照り焼き味にしている。
…後略…

 このNPOさんの目的は、ホームページによると『先人が残してくれた舞鶴市加佐地域の豊かな自然や文化、歴史などの地域資源を活かし、地域住民の智慧を結集させることにより、新たな交流の場の創出や地域産業の活性化など住民が安心して暮らせるむらづくりを行うことを目的とする』とあります。

 NPOさんの力って、ホントに凄いですね。
 ご当地バーガーの開発まで。
 
 NPOさんとすれば、今回のご当地バーガーの開発・販売は、地域づくり・まちづくりという目的を達成するための手段の一つってことで取り組まれたのだと思います。

 『ご当地○○』というのは、最近のキーワードのような気がします。
 ラーメンしかり、キティちゃんしかり、バーガーしかり。

 特にB級グルメってのも最近、流行りですから、500円程度で食べられる『ご当地○○』を開発して、売り出し、上手くいけば、全国へ発信できる!?

 和歌山市でもラーメン以外に何か作ったら面白そうじゃないですか?
 
  


Posted by よりあい・まち at 11:10日記

2010年09月29日

【日記】支援のカタチ…

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 まだまだ、旅行疲れが抜けきりません…
 やはり、寄る年波には勝てませんね~。まだ、30代ですが…

 さて、気を取り直して、今日もググって気になったニュースのご紹介をば。

NPOがチャリティーマーケット 使途明示し、支援期待
 仙台圏で活動するNPOが手作り品などを販売する「チャリティーナイトマーケット」が10月1日午後7時から、仙台市市民活動サポートセンター(青葉区)で開かれる。参加団体は、会場で売り上げの目標と使い道を明示。買い物を通じて活動を知ってもらい、支援してもらう試みだ。…後略…

 これって、かなり斬新な取組ですね。
 寄付と言った場合、個人的には少し抵抗がありますが、買い物と言うと、全く抵抗がない。
 しかも、事前に、何をするために、どれだけのお金が必要かを明示されているとくれば、お金を払う側も納得できます。これに、実際に稼いだお金の使途の実績報告会みたいのがあれば、最強ですね。
※募金となると、使途が不明瞭で過去には『募金ビジネス』と言われるような問題がありましたしね。

 NPOの側も活動を継続するために、自主財源を生み出すことが重要であると思います。
 しかしながら、ただ、単に販売をしているだけだと、NPO活動の普及につながらず、活動の継続にはつながりにくいように思います。

 こう考えると、NPO活動の広報を行いながら、活動資金を稼ぐことができるこの取組は、とても面白いと思います。

 和歌山市で、もし開催することになれば、参加する団体さんってあるでしょうかね?
  


Posted by よりあい・まち at 13:48日記

2010年09月28日

【日記】新しい公共?

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 昨日は、お休みをいただき、日月の2日間、車で広島周辺へ家族サービスの旅へ行ってきました。
 片道450キロ、所要時間6時間、運転したので、正直、今日は、旅行疲れでしんどいですが、頑張っていきますよ~。

 さて、恒例のググってみましたシリーズ

地域バス利用に明暗 今後、住民の意識が鍵

氷見 来月、2例目運行 高岡 高齢者が消極的
 過疎などのため公共交通のない地域で、住民がNPO法人などを設立して運行する「地域バス」導入の動きが高岡、氷見両市である。国の補助制度を活用できて市の負担が軽く、氷見市では八代地区で軌道に乗り、二例目が十月から碁石地区で運行開始。一方、高岡市では初めて導入した地域でまだ、十分に使われていない。「地域の足を守ろう」と、住民がどれだけ熱心に利用するかが明暗を分けるとの見方がある。
…後略

 高齢社会が更に進展すれば、生活の足として、今以上に公共交通の重要性が高まってくるものと思います。

 和歌山市においても、数年前に貴志川線の存続が問題になり、地域住民、企業、行政の協働によって、何とか存続させることができたという出来事があったのは、記憶に新しいところです。

 公共交通の維持は、子ども・高齢者などの交通手段を持たない人を支えるという意味では、公共サービスの領域であるとは思います。

 しかし、行政だけでは、どうにもならないことは、ニュースや過去の事例を見ても明らかであると思います。

 公共交通の問題は、利用者である地域住民、運営主体である業者の協力があって、初めて解決に向かうものでしょう。

 もしかして、このような、市民、業者、行政等様々な主体が関わらなければ解決につながらない分野が、最近よく聞く新しい公共という分野なのでしょうか?
  


Posted by よりあい・まち at 13:06日記

2010年09月24日

【助成金情報】テック・ソープ・ジャパン

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 秋分の日を過ぎて、一気に涼しくなりましたね。
 このまま、夏から冬に一気に移行しそうですね~。
 自分は、寒いのが嫌いなので、勘弁して欲しいところです。

 さて、本題は、次のとおり。

公益法人向けにセキュリティソフトを提供 - 日本NPOセンター

 日本NPOセンターは、国内のNPO法人や公益法人などに対してシマンテックのコンシューマー向けセキュリティ対策製品などについて提供を開始したと発表した。
 同センターが展開する非営利団体向けのIT支援事業「TechSoup Japan」に協賛するソフトウェア提供企業から提供を受けたダウンロード版のソフトウェアを、寄贈条件に合致する団体へ手数料のみで提供するもの。

 詳しくは、次のページを参照してください。
⇒ http://www.techsoupjapan.org/

 色んなソフトがあるみたいです。
 NPO活動をしていく上で、パソコンは必須のアイテムになっているかと思います。
 パソコン本体を購入した後でも、必要になるソフトを買おうとすると、意外に高い。

 そういう意味では、このプログラムは、有難いのでは?
  


Posted by よりあい・まち at 16:02【助成金情報】

2010年09月22日

【日記】柔軟な発想・対応…

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 私は、自転車でサロンに来ていますが、今日は、自宅からサロンまでの間、一度も足を地面につくことなく、サロンに到着することができました。(もちろん、信号は順守ですik_40
 いつもと違ったことが起こった今日。
 他にも何か変化はあるでしょうか?

 さて、本題。
 今日もググってみました。

口蹄疫被害…農家の不安、支えます 川南、交流施設開設

 NPO法人「みんなのくらしターミナル」(宮崎市清武町、初鹿野聡・代表理事)は24日、口蹄疫(こうていえき)の被害を受けた農家らが気軽に立ち寄って不安や悩みなどを話すことができるスペース「尾鈴ふれあいの居場所」を、川南町川南のJAオートパル尾鈴跡(JA尾鈴中央SS隣)にオープンする。前日の23日午後1時からは都農町で、ムツゴロウさんでおなじみの畑正憲さんの講演と交流会も開く。 …後略…

 口蹄疫という個別具体的な課題の解決に向けた活動というのは、NPOらしい活動ですね。
 あえて、時期をずらしてケアを行うというのは、高い専門性ゆえでしょうか。
 この取組が、行政とどのような連携あるいは、住み分けをしているのか、興味深いところです。

 もう一つ

動物に見守られ挙式 富山市ファミリーパーク

 富山市ファミリーパークで21日、結婚式が行われ、富山市西大沢の会社員田中広和さん(27)と関まゆみさん(28)が、家族、友人や動物の見守る中、永遠の愛を誓い合った。
 射水市のNPO法人日本文化交流センターと富山国際大の学生らでつくる「動物園Dream Bridal実行委員会」が主催した。インコやウサギとの写真撮影の後、木曽馬が運んできた結婚指輪を山本茂行園長が新郎新婦に渡し祝いの言葉を述べた。田中さんは「大好きな動物にお祝いしてもらっているようでとても満足」と笑みを見せた。


 動物園で結婚式とは、面白いですね~。
 岸和田城でも、結婚式を挙げることもできるみたい。

 和歌山市にも、和歌山城やその城内には上記の事例と規模が違いますが、動物園があります。
 もし希望者がいるとして、全国の事例と同様に、これらの施設内で結婚式を行うことは、可能なのでしょうか?
 和歌山城も動物園も、ともに市民にとっては馴染みの深い場所なので、実現できれば、非常に良い思い出になると思うのですが

 ともに、柔軟な対応という点で、NPOならではの取組でしょう。
 特に、2つ目の事例については、柔軟な発想のNPOについていける柔軟な発想を持った行政がいたからこそ、成立した事例であるとは思います。

 和歌山市でも、面白い事例が生まれれば良いですね~。
  


Posted by よりあい・まち at 10:28日記

2010年09月21日

【イベント情報】くり!くり!!びっくり!!(10/12)

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 連休明け恒例の連投ですik_53

 ご紹介するのは、NPO法人である『子どもNPO和歌山県センター』さんが主催する『くり!くり!!びっくり!!』です。

 タイトルを見ただけでは、どんなことがされるのか、全く分りませんね…ik_85

 頂いたチラシを見てみると、「乳幼児とお父さん、お母さんが、【あそびあう】活動です。」とあります。

 初めて、子どもを持って、どう接したら良いか分らない、新米お父さん・お母さんにとっては、非常に有難い企画では?

 って、ことで、概要は、次のとおり。

1 日時  平成22年10月12日(火)
      午前の部  10:30~12:00(受付は、10:15~)
              対象:0~1歳の子どもと保護者(定員25組)

      午後の部  14:00~16:00(受付は、13:45~)
              対象:2~3歳の子どもと保護者(定員25組)

2 場所  県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛 12階 1203号室

3 費用  保険料として、1人当たり300円

4 その他  定員になり次第、締切

5 申込・問合せ先
  NPO法人 子どもNPO和歌山県センター キッズステーション
  電話 : 073-402-0727

 興味がある方は、一度、問い合わせてみては?  


Posted by よりあい・まち at 18:15【イベント情報】

2010年09月21日

【日記】協働相手は、いずこ…

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 三連休は、皆さん如何お過ごしだったでしょうか?

 連休明け、いきなり夜のサロンからお知らせします。

 私は、特に何をするという訳でもないのに、時間に追いまわされて過ぎてしまった感じです。
 行こうと思っていた、和歌山城で行われたZOOフェスタにも行けず仕舞で…残念な連休でした。

 さて、気を取り直して、週明けの今日も、ちょっとググってみました。

NPO・市民団体の4割 企業と協働希望、実績乏しい状況 県が「橋渡し」企画

 県内のNPO法人や市民団体のうち、環境保全やまちづくりの分野で活動する団体のそれぞれ約4割が「企業と意見・情報交換をしたい」との意向を持っていることが、県の「社会貢献活動団体に関する実態調査」で分かった。一方で、実際に企業と協働した実績は乏しいのが実情だ。県は「橋渡しが必要」として、24日に環境関連の企業などをめぐるバスツアーを開催、協働の可能性を探る。

 上の事例は、栃木県の話のようです。

 和歌山市で活動しているNPOの方々も、同じような想いを持って活動されているのでしょうか?

 いずれにしても、地域で公共サービスを担う体制を整えていくために、地域で活動しているNPOが、様々な連携相手を模索することは、とても大事なことだと思います。

 和歌山市でも考えてみても良いかも知れませんね~。

  


Posted by よりあい・まち at 18:13日記

2010年09月17日

【イベント情報】水族館でお話をきこう(9/25)

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 早いもので、もう一週間を経過してしまいましたね~。
 休みは、どうやって過ごしましょうかね?
 皆さんは、どうされますか?

 さて、休み前の今日、ご紹介するのは、先日、紀伊風土記の丘で同様のイベントを行った、和歌山おはなしの会 語りの森さんが行う『水族館でお話をきこう むかしばなしとわらべうた』です。

 概要は、次のとおり

1 日時  平成22年9月25日(土) 15:00~15:30

2 場所  和歌山県立自然博物館 自然博物館レクチャールーム

3 内容
 ①わらべうた
  どんぐりころちゃん あたまはとんがって おしりはぺっしゃんこ どんぐりはちくりしょ

 ②むかしばなし
  おおかみと七ひきの子やぎ
  さるの生き肝
  ヤギとコオロギ

4 参加費無料
 ※ただし、大人は入館料として460円必要。高校生以下及び65歳以上は無料。

 県立自然博物館での開催は、今回が初の試みではないでしょうか?
 演目を見る限り、生物系の『むかしばなし』や『わらべうた』を選択されているような感じがしますね~。
 場所によって演目を替えることができるっていうのは、懐の深さを感じますね~。

 一度、聞きに行ってみては?

 和歌山おはなしの会 語りの森
⇒ http://katarinomori.sakura.ne.jp/
  


Posted by よりあい・まち at 17:02【イベント情報】

2010年09月16日

【助成金情報】地域再生大賞

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 久しぶりに纏まった雨が降りましたね~。
 それに伴って、気温もグッと下がり、本当に過ごし易い気温になってきました。ik_72
 ただ、寒暖の差があまりに激しくて、真夏気分の身形でいると、寒くて体調を若干崩してしまいました。
 自業自得か…
 皆さんは、気を付けてくださいね~。

 さて、本題へ。
 今日も気になるニュースを少々。

「地域再生大賞」を創設 地方紙と共同通信が合同で

 全国の地方新聞社と共同通信社は15日、地域の活性化に取り組む団体を表彰する「地域再生大賞」を合同で創設すると発表した。深刻化する地方の疲弊をはね返そうと、まちおこしを目指す活動を支援するのが目的。…中略…表彰対象は、NPO法人や住民グループなど地域で活動する団体。地方新聞46紙と共同通信が、都道府県ごとに原則1団体を推薦。識者らでつくる選考委員会が新規性や発展性などを基準に、大賞1件(副賞100万円)、準大賞2件(同30万円)、ブロック賞6件(同10万円)を決める。

 だそうです。
 地方新聞と共同通信が推薦するってことですから、近々、どこかの団体さんにいきなり新聞社から連絡があるのでしょうか?

 もし、そうだとすると、これから先、取材を受けた経験のある団体さんは、ちょっとの間ドキドキですね~ik_83

 和歌山市から受賞団体が、生まれるのでしょうか?
  


Posted by よりあい・まち at 16:23【助成金情報】

2010年09月15日

【日記】フェスタ…

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 昨日、テレビで天気予報を見ていると、今年の夏は猛暑の影響で蚊の発生が少なかったそう。
 そう言われてみると、確かに少なかったような気がします。
 しかし、蚊が少ないままで冬に突入してくれれば良いのですが、蚊発生のピークが秋にずれ込むそう。
 血を少しくらい抜かれも構いませんが、痒くなるのだけは勘弁して欲しいところですね~。

 さて、下らないことは、これくらいにして、本題へ。

 今日も気になるニュースをピックアップしましょう。

市内NPOの活動知って、52団体参加で25日に市民活動センターまつり

 平塚市内のNPO法人やボランティア団体の活動について知ってもらう「市民活動センターまつり」が25日、ひらつか市民活動センター(同市八重咲町)で開かれる。同センターを拠点とする環境や福祉、文化、子育て、まちづくりなど多彩な分野の52団体が参加。バザーや喫茶を催したり、ダンスや歌、紙芝居を披露したりするなど家族連れでも楽しめそうだ。…後略…

 これから夏が終わり、少し涼しくなってくると、週末には、色んなイベントが開催されるようになりますよね。
 そんな中でも、NPOやボランティアの活動について、知ってもらうためのイベントも各地で毎年開催されていますね。

 和歌山市でも、和歌山市NPO・ボランティアフェスタってことで、毎年10月くらいに開催されています。
 んで、今年も10月16日(土)12:00~16:00の予定で、メッサガーデンパークオオクワさんの駐車場内にある屋外イベントスペースで開催されるみたいです。

 スペースの関係上、流石に52団体とは行きませんが、15団体ほどが参加されるみたいです。

 買い物に入る前、買い物帰りにちょっと立ち寄ってみては如何?
  


Posted by よりあい・まち at 15:04日記

2010年09月14日

【イベント情報】わかやま楽落会 出演情報(9/22)

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 今日は、夜も開いているサロンから、連投でお届けしましょう。

 先日、当ブログでもお知らせしながら、大雨で中止になってしまった『わかやま楽落会』さんが出演予定であった、中言神社夏祭り。
 こちらのリベンジ企画なのか、中言神社観月会が開催され、次のとおり、わかやま楽落会さんが出演されるそうです。

1 日時  平成22年9月22日(水)  19:00~20:00

2 場所  中言神社(和歌山市吉原)

3 落語演目と出演者
 ① 「動物園」 ・・・・・・・・・ 笑屋ゆうま(小学生)
 ② 「転失気(てんしき)」・・ 笑落亭七輪(小学生)
 ③ 「かみなり様」 ・・・・・・ 楽落亭メロン

 時間があれば、覗きに行ってみては?
 秋の夜長に、落語で一笑い。  


Posted by よりあい・まち at 18:49【イベント情報】

2010年09月14日

【助成金事業】ゆめづくり まちづくり賞

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 ホントに涼しくなってきましたね~icon22
 昨日開催された『おしゃべり カフェ』の夜の部、参加者がお昼よりちょっと少なくて残念でしたが、ゲストの盲ろう者友の会の瀬戸さんから、盲ろう者の現状などについてお伺いした後、参加者で色々話をしました。
 行政が対応しきれていない地域課題の一端を垣間見ることができたように思います。
 次回は、どんな会になるでしょうね~。楽しみです。

 さて、今日の本題へ。
 今日、ご紹介するのは、正確に言うと、助成金情報ではないですが、国土交通省主催の『ゆめづくり まちづくり賞』についてです。
 受賞することが、直接、取組の充実・拡大につながる訳ではないですが、取組に対する信用度が増し、間接的に取組の充実・拡大につながることでしょう。
 名誉を得るためではなく、活動を充実・拡大するために、応募を検討してみては、如何でしょうか?

 事業の概要は、次のとおり。

①募集期限  平成22年10月1日 17:00 必着

②応募条件  関西におけるまちづくりの取組であること。

③対象事例
 地域独自の個性や魅力を活かし、関西らしさを全国に発信できる「誇り」や「こだわり」のあるまちづくりに取り組んでいる事例であること。

④内容
 優秀賞  3団体【賞状及び副賞(盾・記念品)】
 奨励賞  若干団体【賞状及び副賞(盾・記念品)】

⑤応募方法
 所定の応募資料(応募用紙と参考資料)を応募先の「ゆめづくり まちづくり賞」係あてに郵送及びEメール双方で提出すること。

⑥応募先
  (株)ニュージェック内「ゆめづくり まちづくり賞」係
 住所 : 〒531-0074 大阪市北区本庄東2-3-20
 電話 : 06-6374-4024
 メール: yumemachi@newjec.co.jp

⑦問合せ先
 快適都市実現委員会(事務局:国土交通省近畿地方整備局企画部企画課事業景観係)
住所 : 〒540-8586 大阪市中央区大手前1-5-44
電話 : 06-6942-1141

 募集要項・応募用紙など詳しくは、次のURLから
⇒ http://www.kkr.mlit.go.jp/plan/yumemachi/index.html
  


Posted by よりあい・まち at 15:17

2010年09月13日

【日記】おしゃべりカフェ 昼の部

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 私、非常に個人的な話ですが、腕時計をしていると、何か手錠をはめられているような気になるので、腕時計が嫌いです。
 ですが、流石に30歳を超えて会議などに出席する際に、携帯電話で時刻を見るというのは、不味いかと思い、今日、珍しく腕時計をしてきたのですが、やはり違和感がありますね~。
 やはり、私には、合わないかも知れませんね~。
 懐中時計にしておけば、良かったかも。

 さて、今日も余計なことを長々と書いてしまいましたが、さて、本題へ。
 今日は、最もホットな情報をご紹介

 以前から当ブログでもご紹介していました、「おしゃべり カフェ」昼の部の模様をお知らせしましょう。

 参加は、総勢21人。
 最初に、個人でボランティア活動を長年されている小林護さんから、経験談などをお話いただき、その後、参加者を含めて、色々とお話することができました。
 参加された方は、一様に満足気だったかな?ik_40

 小林さんを紹介しているところ…


 小林さんの話が終わって、グループに分かれて話をしているところ…


 今日は、この後、18:00からも夜の部があります。
 夜の部のゲストは、特定非営利活動法人盲ろう者友の会の事務局長を務められている瀬戸節子さんをお招きし開催します。
 時間があれば、是非、お越しください。
  


Posted by よりあい・まち at 17:31日記

2010年09月10日

【イベント情報】秋のむかしばなし(9/12)

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 何と、今日は、初の3連投です。
 自分でも驚きの怒涛のアップik_01

 今回、ご紹介するのは、当ブログでも度々ご紹介している和歌山おはなしの会 語りの森さんが実施する「紀伊風土記の丘 秋のむかしばなし」です。
 チラシを以前から、サロンに置いていたのに、気づいたのが、ついさっき…
 誠に申し訳ない限りです。

 概要は、次のとおり。

1 日時  平成22年9月12日(日) 13:30~16:00

2 場所  和歌山県立紀伊風土記の丘(〒640-8301 和歌山市岩橋1411)

3 内容(場所・開演時刻と演目)
 ①旧柳川家住宅(13:30~)
  一寸法師、へやの起こり、なら梨とり

 ②旧谷村家住宅(14:30~)
  三つのねがい、風の神と子ども、おしらさま

 ③旧小早川家住宅(15:15~)
  おおかみの眉毛、さとりの化けもん、三枚のお札

4 参加自由、参加費無料

 和歌山おはなしの会 語りの森さんが、紀伊風土記の丘で、むかしばなしをされるようになってから、多分3年くらいになると思います。
 もう、すっかり定番のイベントになってきたでしょうか?
 
 ちょっと暑さは、心配ですが、散歩がてら立ち寄ってみては如何でしょうか?

 和歌山おはなしの会 語りの森
⇒ http://katarinomori.sakura.ne.jp/
  


Posted by よりあい・まち at 13:49【イベント情報】

2010年09月10日

【助成金情報】子ども支援市民活動助成プログラム

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 休み前の今日、休み明けを先取りして、連投してみましょう。
 ご紹介するのは、大阪ガスグループ“小さな灯”運動事務局が主体となって、社会福祉法人大阪ボラティア協会が協働して運営している『子ども支援市民活動助成プログラム』です。
 概要は、次のとおり。

①募集期間
 平成22年9月1日(水)~10月22日(金) 17:00

②概要
 子どもたちに関わる市民活動団体が実施する『困難な境遇や障がい等、課題を有する子どもたちに焦点をあてたプロジェクト』を助成
※子どもは、主に幼児・小学生から高校生の世代を想定

③対象団体
 日頃から子どもに関する活動を継続的に実施している市民活動団体

④対象内容
 障がい、病気、不登校等の課題に関係する子どもを支えるための様々なサポートを提供するプロジェクト
例)障がいのある子どものサポート、子ども虐待防止のプロジェクト、在住外国人の子どもへの支援 等

⑤助成期間
 平成23年4月1日(金)~平成26年2月28日(金)

⑥助成金額
 3年間で1団体当たり 上限50万円
(平成23年度 30万円、平成24年度 10万円、平成25年度 10万円)

⑦応募方法
 申請書に必要事項を記入の上、必要書類を添付して、大阪ボランティア協会に提出
※申請書の様式については、下記のURLから
※提出された応募書類の返却がないため、控えを取っておく必要がある。

⑧問合せ先
 社会福祉法人 大阪ボランティア協会
住所 : 〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ100号
電話 : 06-6465-8392(月~土 10:00~18:00)
FAX : 06-6465-8393
HP : http://www.osakavol.org/

 3年間の継続は、額が小さくても魅力的。
 初年度で活動の基盤を整備し、2年目3年目で活動を充実させることができるのでは?

 事業の詳細、申請書等については、次のURLから
→ http://www.osakavol.org/osakagas_josei/index.html
  


Posted by よりあい・まち at 13:46【助成金情報】

2010年09月10日

【日記】NPOで生きる?

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 今日の毎日新聞25面和歌山版に、『レジ袋有料化足並みそろわず無料』という記事が載っていました。
 何となく残念ですね。
 我が家は、基本的には、エコバッグ派なのですが、忘れた時には、無料でレジ袋を貰えると有難いといった感じなので、一応、エコ派?
 あなたは、便利さとエコのどちらを取りますか?
※今回の一件、やり方が少しまずかったのではないかと個人的には思います。
 今回の場合、『レジ袋が必要な場合は、5円』と有料化するのではなく、『レジ袋が不要の場合は、5円引き』とすれば、良かったのではないかと。
 そうすれば、店舗ごとにレジ袋無料サービスが同じで、協力店にエコバッグを持って買い物に行くだけで値引きして貰えるという消費者にとってお得な感じで、エコバッグの普及にもつながったのではないかと思うのですが。


 さて、前置きが長くなりました。
 今日も、ググって気になるニュースをピックアップしてみました。

NPOを仕事の選択肢に 県センターが指南書を出版

 NPO法人・長野県NPOセンター(長野市)は9日、NPO法人のつくり方や運営を継続していく方法の指南書「『世の中変える』で食う方法」を出版した。同センター常務理事で、若者の自立支援に取り組むNPO法人「侍学園スクオーラ・今人(いまじん)」(上田市)理事長の長岡秀貴さん(37)が「人に必要とされる生き方の一つとして、若者たちにNPOで働くという選択肢を知ってもらいたい」と執筆した。

 NPOが新たな雇用の場となる可能性があるということを示すことは、とても大事なことだと思います。
 人に必要とされながら、生活を営むというのは、良い生き方の一つではないでしょうか。

 「社会の課題を解決したいと考えた人が、NPO法人を一からつくっていくための方法」を解説。経験や資金、人脈がなくても設立できる一方、「法人格を得ただけでは一銭もお金は下りてこない。一生懸命企画書を書き、プレゼン(説明)で熱いトークをかまして初めて、貴重な助成金や委託費をいただくことができる」と、NPOを志す人に覚悟も求めている。

 NPOになるには、覚悟が必要と言うのも納得。経営を行っていかなければならないという点では、中小企業と何ら変わりませんから。
 財源の点では、インタビューの内容がおそらく省略して書かれているのでしょうが、助成金や委託費だけに頼ってしまうと安定的な経営ができない(基本的には単年度のものであり、翌年度も取れるとは限らないため。)ことから、助成金・委託費以外の財源(事業収入、寄付金収入など)もある程度確保することが安定的に活動を継続する秘訣でしょう。

 自分たちの理念を声高に叫んだり、考え方が違う活動を排除したりせず、方向性が同じNPOと良好な関係を築いていく重要性も強調。既にNPO活動に取り組んでいる人にも、自分の活動を振り返ってもらう内容になっている。

 他の団体との横のつながりを作ることは、活動の幅を広げ、質を上げる上で非常に重要であることは、活動している方々にとっては当たり前のことかもしれませんが、とても大事な指摘だと思います。

 おしゃべりカフェ よりあい、いよいよ9月13日(月)に昼の部(14:00~16:00)、夜の部(18:00~20:00)の2部構成で和歌山市NPO・ボランティアサロンにて開催
 是非、参加をik_01

 1998年の特定非営利活動促進法(NPO法)の制定以来、全国に広がったNPO活動だが、長岡さんは「利益を上げてはいけない、という誤解がまだある」と指摘。「収益を上げ、働く人が生活もしっかり計画できるようにしなければ、活動を継続させていくことはできない。NPOを見る社会の目が変わる一助にもなればうれしい」と話している。

 NPOは、非営利組織と言われます。
 この非営利が収益を上げてはいけないと誤解されています。
 NPOを運営するにも、活動している人も生活をしなければいけませんから、人件費等の経費が当然必要な訳で、それを賄うための収益を上げなければいけません。
 非営利と言うには、挙げた収益を会員等に分配する(利益が上がったからボーナスあげるとか)のではなく、活動の拡大・充実に使う必要があるということです。

 地域で、公共サービスの一端を担うNPOが、もっと皆さんに認知されれば良いなと思います。
  


Posted by よりあい・まち at 11:23日記

2010年09月09日

【日記】和歌山タイコ?

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 だいぶ、朝方は、涼しくなってきましたね。
 昼間は、まだまだ30℃を超えそうで、辟易してしまいますが…
 今日も元気に行ってみよ~

 さて、今日も例の如く、グーグルから気になるニュースをピックアップです。

萌える知多半島、「知多娘。」でPR 半田のNPO

 「萌(も)えキャラ」を使って地域を活性化。半田市のNPO法人「エンド・ゴール」が、知多半島5市5町の魅力をPRする10人組アイドルのイラスト「知多娘。」を発表した。うち6人を演じる声優を募集している。
 同法人は、厚生労働省の委託を受け、就労支援の拠点「ちた地域若者サポートステーション」(同市浜田町3丁目)を運営している。
 プロの声優やタレントになる夢を抱く若者が多いにもかかわらず、活躍の場が少ないことに着目。志望者が実戦経験を積める機会をつくり、インターネットなどを通じてオリジナル曲などを全国に発信するこの企画を立ち上げた。
 「知多娘。」は、半島内の各市町をイメージして名付けたアイドル10人。
 既に「半田酔子(よいこ)」(半田市)▽「知多舞子」(知多市)▽「南知多マリナ」(南知多町)▽「阿久比ほたる」(阿久比町)▽「東海しゅう」(東海市)▽「美浜恋」(美浜町)▽常滑セラ(常滑市)▽「東浦未来」(東浦町)▽「大府あかね」(大府市)▽「武豊乙姫」(武豊町)
 キャラクターには地域を反映した設定がある。東海しゅうの職業は製鉄所の社員。常滑セラの趣味は陶芸といった具合だ。
省略

 和歌山市で言えば、『和歌山タイコ』でしょうか?
※紀州レンジャーに和歌山市のキャラクターとして、鯛レンジャーもいますし…。ちょっと、ダサいかっik_40

 さて、最近、萌えキャラ、ゆるキャラ、マンガ・アニメ、ゲームなどサブカルチャーが、まちおこしに活用されている事例が多くあります。

 例えば、和歌山県に関連する萌えキャラとしては、『びんちょうタン』なんかが割と有名でしょうか?
 書店に行けば、漫画が、結構、平積みされていたりします。

 他に、以前、ニュース番組の『真相報道バンキシャ!』で取り上げられていた『熱海ラブプラス現象キャンペーン
 これは、熱海市で行われたもので、恋愛シュミレーションゲームの『ラブプラス』を活用した、まちおこしの事例

 また、行政主導のものとしては、ギャグ漫画の『クレヨンしんちゃん』の主人公である『しんちゃん』の家族、野原家が埼玉県春日部市の市制50周年記念事業の一環として、2004年4月6日に住民登録されている事例なんかもあります。

 最近の事例を見ていると、新しい客層を取り込むためには、ファンがついているサブカルチャーの活用は、有効な手段の一つだと思います。
 熱狂的なファンは、どこまででも行くイメージがありますから。ゲームやアニメなどの舞台となった地域を巡ることを『聖地巡礼』なんて言ったりするみたいですし。

 ゆるキャラである『まごりん』・『紀の国戦隊 紀州レンジャー』などに続く、和歌山市活性化の起爆剤になるようなサブカルチャー利用(萌えキャラ、コスプレ、マンガ、アニメ、ゲームなど)の可能性は探れないでしょうか?

 素材は、結構あると思うんですがね。
 例えば、前出の『まごりん』のモデルとなっている雑賀孫市は、コーエーの人気ゲーム『戦国無双』シリーズのキャラクターに使われていますから、いわゆる『歴女』なんかには美少年キャラにすれば、個人的にはウケると思うんですけどね~。
※昨年、仙台城に行った際、ギャル2人組が伊達政宗像を見た瞬間に放った『伊達様…』の一言が、歴女の存在を痛感したことありました。

 とにかく、まちおこし、というか、交流人口を増やそうと思うと、今までとは違った新しいアプローチが必要なんではないでしょうかね~。

 新しいことは、NPOの得意分野。何か、良い知恵、無いですかね?

 個人的にも、サブカルチャーが好きなだけに、今日は、長文になった上に、余りNPOには、関係なかったかも知れません…
 反省ik_85  


Posted by よりあい・まち at 11:27日記

2010年09月08日

【イベント情報】おしゃべりカフェ よりあい(9/13)

 ちはっicon23
 というか、こんばんは。
 
 サボった翌日は、恒例の連投ということで、今日は、夜も開いているサロンから、お届けします。

 本日、お知らせするのは、和歌山市NPO・ボランティア推進協議会が主催する『おしゃべりカフェ よりあい』です。

 概要は、次のとおり。

1 日 時
  平成22年9月13日(月) 14:00~16:00、18:00~20:00

2 場 所
  和歌山市NPO・ボランティア サロン(和歌山市寄合町46)

3 ゲスト
 ① 小林 護さん(14:00~16:00)
 ② 瀬戸 節子さん(18:00~20:00)

4 参加無料

5 その他
  駄菓子とお茶などを少しですが、用意しています。

 おしゃべりカフェは、今回が、3回目の開催になります。
 前回から、できるだけ多くの方にご参加いただけるよう、昼の部と夜の部の2部構成で実施しています。

 今までは、毎回20~30人くらい参加いただき、結構賑やかな会となっています。

 新しい出会いを求めて、是非、気軽にご参加ください。

 当日、飛込み、大歓迎です!ik_01ik_01ik_01ik_01ik_01  


Posted by よりあい・まち at 19:04【イベント情報】

2010年09月08日

【助成金情報】セブンイレブン記念財団 助成(環境・地域美化)

 ちはっicon23

 サボリ癖がついてきてますね~。
 問題ですな。
 更新が滞らないように、頑張りたいと思います。

 さて、今日は、市民活動をしている皆さんには、非常に有益な情報を提供しましょう。
 今日ご紹介するのは、セブンイレブン記念財団が実施する助成金の公募についてです。

 概要は、次のとおり。

1 応募期間  平成22年10月1日~11月30日 当日消印有効

2 対象事業
 ①自然環境の保護・保全(森林・里山・海などの自然環境)
 ②野生動物種の保護・保全(外来種の駆除含む。)
 ③体験型環境学習活動(学習活動及び学習活動指導員の育成含む。)
 ④環境への負荷を軽減する生活をテーマにした活動

3 助成内容
 ①活動助成
  ア)対象団体  NPO法人又は任意の環境市民団体
  イ)助成金額  100万円未満又は以上(助成金額により申請書類が違う。)
  ウ)助成期間  1年間
  エ)助成団体数 年間助成金額1億円以内で決定

 ②自立事業助成
  ア)対象団体  環境の保全を図る活動が活動分野として認定され、3年以上の活動実績があるNPO法人
  イ)助成金額  1件当たり 上限 440万円(事業資金200万円+人件費240万円)
  ウ)助成期間  原則3年間継続
  エ)助成団体数 3件

 ③広域連携促進助成
  ア)対象団体  環境の保全を図る活動が勝つ同分野として認証されているNPO法人が代表となり、複数の団体で構成されるプロジェクトチーム
  イ)助成金額  1プロジェクト当たり 上限200万円
  ウ)助成期間  原則2年間継続
  エ)助成団体数 3プロジェクトチーム

 ④緑化植花活動助成
  ア)対象団体  継続的・組織的に活動を行っている市民団体
  イ)助成金額  1団体当たり 上限100万円
  ウ)助成期間  1年間
  エ)助成団体数 年間助成金額2500万円以内で決定

 ⑤地域清掃活動助成
  ア)対象団体  年間を通じて定期的に清掃活動を行っている市民団体
  イ)助成金額  1団体当たり 上限20万円
  ウ)助成期間  1年間
  エ)助成団体数 30団体

4 応募方法
  専用の申請書類に必要事項を記入の上、必要書類を添付の上、封書にて郵送
 ※ FAXやメールでの応募は、受け付けない。

5 応募先
  〒102-8455 東京都千代田区2番町8番地8
             一般財団法人セブン・イレブン記念財団 ○○助成係
 ※ ○○には、それぞれの申請する助成名を記入してください。

6 問合せ先
  一般財団法人 セブン・イレブン記念財団
 ①住所:〒102-8455 東京都千代田区2番町8番地8
                 一般財団法人セブン・イレブン記念財団
 ②電話:03-6238-3872
 ③FAX:03-3261-2513
 ④メール:oubo.11b@7midori.org
 ⑤HP:http://www.7midori.org

 以上、簡単に概要のみ。詳しくは、上記のHPを参照してください。

 環境系の活動をされている方にとっては、かなりオイシイ助成金と言えるのではないでしょうか?
 中には、人件費を含められるものもありますし、助成期間が複数年のものもあります。

 応募の締切は、まだまだ先なので、是非、検討を!  


Posted by よりあい・まち at 14:43【助成金情報】

2010年09月06日

【イベント情報】第1回 景観まちづくり講座

 サボった今日は、週明け恒例の連投で…

 ご紹介するのは、『市民の力わかやま』さん主催で、『和歌浦再生プロジェクト』さん共催で実施される、『景観まちづくり講座』についてです。

 概要は、次のとおり。
 土曜日のニュース和歌山にも記事が掲載されていたので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが…

1 日時  平成22年9月11日(土)  13:30~16:00

2 場所  和歌山県公館(和歌山市和歌浦中3丁目5)
      ※駐車場は、ありません。

3 内容
 ①和歌の聖地としての「和歌の浦」を考える~「若の浦」から「和歌の浦」へ~
  講師 : 梅花女子大学文化表現学部 三木 雅博 教授

 ②「和歌の浦」景観まちづくりの方向
  講師 : 和歌山市 都市整備課 前田 俊紀 課長

 ③「和歌の浦」の活動について
  コーディネーター : 宮下 啓司

4 定員  45人
      ※事前申込必要。定員になり次第締切

5 参加費  無料

6 申込み・問合せ先
  NPO法人 市民の力わかやま
 ①住所 : 〒640-8215 和歌山市橋丁21番地 N2ビル 3階
 ②電話・FAX : 073-428-2688
 ③メール : info@shimin.or.jp
※月~金の9:30~16:30が受付時間(土日祝は休み。)

 和歌山市を代表する景勝地である、和歌の浦周辺。
 今、その価値を再評価すべきときでは!?  


Posted by よりあい・まち at 16:03【イベント情報】