2010年10月29日

【イベント情報】ボランティア大集合!!岡公園を大清掃

 ちはっicon23

 運命のドラフト会議、和歌山県出身選手が、3人も指名されました。
 これってかなり凄いことじゃないですか?
 しかも、うち2人は、2位指名と言う上位での指名。
 何となく、誇らしい気分になります。是非、新天地で頑張って欲しいですね。

 さて、今日、ご紹介するのは、「ボランティア大集合!!岡公園を大清掃」についてです。

 これは、和歌山市NPO・ボランティア推進協議会が、誰でも気軽に参加できるボランティア活動の機会を提供しようと企画したイベントです。
 概要は、次のとおり。

日   時 : 平成22年11月6日(土) 10:00~11:30

集合場所 : 和歌山城 岡口門前

服  装 : 汚れても良い服装。
      ※ 清掃道具(ほうき、軍手、ゴミ袋)などは、貸与します。

そ の 他 : 雨天の場合は、中止となります。

問 合 せ : 和歌山市NPO・ボランティア推進課
      ① 住所 : 和歌山市寄合町46番地
      ② 電話 : 073-402-1213
      ③ メール : npo@city.wakayama.lg.jp

そ の 他 :
 和歌山市NPO・ボランティア推進課にボランティア登録をされておらず、参加を希望される場合は、ボランティア活動中に怪我を負った場合など、補償する保険に加入することができますので、必ず事前に和歌山市NPO・ボランティア推進課に登録するようにしてください。

 出来ることから、気軽にボランティア活動に参加してみませんか?
 
  


Posted by よりあい・まち at 11:14【イベント情報】

2010年10月28日

【日記】小さなことから、コツコツと…

 おはようございますicon23

 昨日、アップしたつもりが、アップされておらず、作成した文章が消えてしまって、ブルーな一日の始まりを迎えていますicon15icon15icon15

 さて、今日、10月28日は、プロ野球のドラフト会議。
 過去には、逆指名制度なんてものもありましたが、現状は、指名を待つしかない選手の胸中は、いかなるものでしょうか?
 ちなみに、今年のドラフトでは大学生の投手が注目を集めているようですが、個人的には、智弁和歌山の西川選手が、ドラフトにかかるか注目しています。
 さて、今年は、どんなドラマが待ち受けているでしょうか?

 そうそう、昨日のクイズ、ヘキサゴンに、和歌山県立向陽高校の1年生チームが出場していました。県内でも有数の進学校の生徒でも、やはり、緊張で普段の実力が発揮できなかったということでしょうか?
 結果は、残念なことに、最下位で。罰ゲームで、水を浴びでいましたが、きっと今日は、クラスのアイドルかな?ik_49

 さて、昨日のリベンジで、前文を長めに書いてみました。
 ようやく本題です。
 ググってみると、次の記事発見

企業やNPOの連携必要 世銀総裁と環境相が会談

 世界銀行のゼーリック総裁と松本龍環境相は27日、名古屋市のホテルで会談し、生物多様性の保全には、各国政府だけでなく企業やNPOとの連携が必要だとの認識で一致した。…後略…

 簡単に言い換えると、自然環境を保全するには、政府(行政)だけでは、難しいから、企業やNPOなど、様々な主体と協働して取り組むことが必要だってことだと思います。

 協働の考え方って、世界共通なんですね~。
 ちなみに、このような考え方は、和歌山市の現在の長期総合計画にも『多様な主体で担う協働のまちづくり』というカタチで示されています。
 どんな内容か引用しますと、『行政を始めとして、NPO、ボランティア、地域コミュニティ、企業、教育機関など多様な主体が、まちづくりの目標を共有し、信頼と共通の規範に基づき、公共サービスを担う体制を構築して、協働のまちづくりを進め、地域の課題を解決する地域力を高めていきます。…後略…』ってな感じで書かれています。

 地域には、様々な課題が山積しているものと思います。
 これらの課題を解決するためには、行政だけでなく、その地域で活動する様々な主体が協力して解決に向けて取り組むことが有効ということでしょう。

 公共サービスなんて言ってしまうと、大層な感じがしますが、自分のマチを綺麗にする活動、例えば家の前の清掃やゴミ減量なんかも、環境保全、景観維持といった公共サービスにつながるものです。

 『小さなことから、コツコツと。』(by西川きよしさん)の精神で、私も関わっていかなければならないなぁと思う今日この頃です。
 皆さんも、自分にできる範囲から、行動してみませんか?
  


Posted by よりあい・まち at 11:07日記

2010年10月26日

【底力事業】中間報告会・翌年度部門プレゼン 実施報告

 ちはっicon23

 どうやら、一昨日の晩から風邪気味みたいで、ノドが腫れている私です。
 今年の風邪は、鼻風邪だそうで、私の症状も鼻から来ているようなので、流行に乗ってしまったようです。
 こんな、流行には、乗りたくないところですね~。

 さて、本題へ。

 10月23日(土)に開催した『わかやまの底力・市民提案実施事業』の中間報告会と翌年度で実施したい部門の第2次選考会の模様を遅ればせながら、お届けしましょう。
 来年度、提案を検討されている方の参考に少しでもなればと思いマス。

 写真で見ていただくのが、一番でしょうってことで、以下、写真にて

 まず、中間報告会の模様から

 小梅日記を楽しむ会さんが報告されているとこです。
 事業で作成した『小梅日記ゆかりの地マップ』を配布して、説明されていました。
 他の団体さんの中には、パワーポイントを使用したり、ポスターを持参したり、様々な方法で報告されました。



 中間報告会後に行われた、意見交換会の模様です。
 事業の実施は、まだ半ば。
 今後の事業実施をより実りあるものとするために、協働相手である、団体と行政が、色々なことを話し合う場として、設定しています。
 11:30に始まって、一番最後のグループさんが終了したのが、12:20くらいで、どのグループさんの話も盛り上がっていましたよ。


 続いて、午後から行われた、翌年度で実施したい部門の第2次選考会(公開プレゼンテーション)の模様をば…

 山東まちづくり会さんが、プレゼンされているところです。
 プレゼンでは、各団体さんが、趣向を凝らして、プレゼンされます。
 このブログでも紹介しましたが、すぐする部門のプレゼンでは、忍者も登場してましたしね。



 プレゼン終了後、選考委員の皆さんが、各プレゼンを聞いた感想等をお話される選考会が、公開で開催されました。
 提案数が少なかったので、全委員さんが、全ての事業について、コメントを話されていました。
 今回、駄目でも、このコメントが、今後の活動に生きるのではないかと思いました。



 選考会終了後、すぐに事務局で採点結果を集計し、その場で、発表しました。
 今回の結果は、見ていただいたとおり。
 一応、例年であれば、2件が表彰され、来年度予算化されて、事業が実施されるとのこと。
 さて、今年は、どうなるでしょうか?

 以上、ダイジェストでお送りしました。
 少しは、参考になったでしょうか?

 ちなみに、以上の全ては、公開で実施していマス。
 今後も、公開で実施されると思いますので、一度、気軽に参加いただくと市内で活動している団体の生の姿を垣間見ることができますので、是非、ご参加下さい。

 次回は、来年4月に開催される成果報告会になりますかね~。  


Posted by よりあい・まち at 10:33【底力事業】

2010年10月22日

【底力事業】中間報告会・公開プレゼンテーション開催!!

 ちはっicon23

 10月11月というのは、イベントが目白押しですね。
 先週末は、和歌山市NPO・ボランティアフェスタ、今週末は、以下でご紹介するわかやまの底力・市民提案実施事業の中間報告会と2次選考会、一週挟んで11月6日(土)には、ボランティア大集合ってことで、岡公園の掃除。
 週末にゆっくりできないので、少し疲れが溜まり気味ですicon15icon15icon15
 とは言っても、この季節が一番、気候的にも良い時期ですから、頑張っていきましょ~ik_53

 さて、上記で少し触れましたが、明日、わかやまの底力・市民提案実施事業について、中間報告会と『翌年度で実施したい部門』の2次選考会(公開プレゼンテーション)が実施されます。
 概要は、次のとおり。

①日時 : 平成22年10月23日(土) 10:00~(中間報告会)
                      13:00~(2次選考会)

②場所 : 和歌山市NPO・ボランティアサロン(和歌山市寄合町46)

③進行予定と事業名(団体名)
【中間報告会】
 10:00~ あいさつ
 10:05~ 花で元気いきいきまちづくり(みんなで花つくり隊)
 10:13~ 第3回わかやまクラシックプロムナード事業(文化創造グループ)
 10:21~ 紀州和歌山発見伝起の巻(つれもていこら和歌山城平成の陣実行委員会)
 10:29~ さをりで紡ぐ地域のつながり(和歌山盲ろう者友の会)
 10:37~ 和歌山市における公共交通利用促進事業(わかやま“小町”)
 10:45~ エイブルアートで優しいまちづくり(わかやまNPOセンター)
 10:53~ 『小梅日記』を活用した城下町和歌山再発見事業(小梅日記を楽しむ会)
 11:01~ 観光ガイド語り部の常駐拡大と地域活性化への挑戦事業
        (和歌山市語り部クラブ)
 11:09~ 和歌山歴史的建造物の映像化(和歌山歴史的建造物の映像化の会)
 11:17~ 「おととあそぶ からだであそぶ」コンサートとワークショップ
        (和歌山市子ども劇場・子どもNPO連絡会)
 11:25~ Touch the Art親子でわくわく感動体験ワークショップと鑑賞
        (和歌山芸術文化支援協会・文化創造グループ)
 11:33~ 講評

【『翌年度で実施したい部門』2次選考会(公開プレゼンテーション)】
 13:00~ あいさつ
 13:10~ こころの劇場「劇団四季ファミリーミュージカル」(和歌山こどもの広場)
 13:30~ 和歌山感動山東プロジェクト(山東まちづくり会)
 13:50~ 大笑い とのさま寄席 & 落語茶屋(文化創造グループ)
 14:10~ 休憩
 14:20~ 審査会議
 14:35~ 結果発表・講評

 午前に中間報告会、午後に2次選考会と、ほぼ、丸一日の予定となっています。
 中間報告会では、今年度の『できることからすぐする部門』と昨年度の『翌年度で実施したい部門』で採択された事業の報告が行われます。
 実施中の事業が、今具体的にどのように動いているのか、また、今後どのように実施するのか、協働相手方とどのような関わりを持ちながら実施しているかなどについて、市民グループ・行政の双方から報告が行われます。

 2次選考会(公開プレゼンテーション)では、今年度の『翌年度で実施したい部門』に提案された事業について、市民グループから選考委員に対してプレゼンテーションが行われます。
 今回審査される企画提案については、行政側の窓口と市民グループで協力して作り上げられた事業内容となっています。
 さて、どのような面白い企画が飛び出すのでしょうか?

 来年度に『わかやまの底力・市民提案実施事業』に提案を考えている方、市民公益活動に興味のある方、他の団体がどのようなことをしているのか興味のある方など、出入りは、自由になっていますので、気軽にお立ち寄りください。

 市民グループの力を感じてみませんかik_20ik_19
  


Posted by よりあい・まち at 11:48【底力事業】

2010年10月21日

【イベント情報】公共は、誰の仕事か?(10/30)

 ちはっicon23

 昨日21時から関西テレビで放送されていた『ホンマでっか!?TV』
 以前は、23時から放送していたものが、今回ゴールデンタイムに昇格したもの。
 内容については、賛否あるかと思われますが、自分のお気に入りの番組。
 一度見てみてはいかが?
 間違いなく、笑えると思いますよik_40

 さて、本題へ。
 今日、ご紹介するのは、わかやまNPOセンターさん主催の『公共は、誰の仕事か?』という、『ホンマでっか!?TV』とは打って変わって難しそうなフォーラムについてです。
 概要は、次のとおり

日時  平成22年10月30日(土) 14:00~17:00

場所  和歌山大学生涯学習センター(県立図書館隣)

内容  基調講演 「『新しい公共』ってなんだ?」(寺脇 研 氏)
    パネルディスカッション 「地域の担い手創出のしくみは誰がつくる、どうつくる?」
    コーディネーター 堀内 秀雄 氏(和歌山大学副学長)
    パネリスト  寺脇 研 氏(新しい公共円卓会議委員、京都造形芸術大学教授)
            岸本 周平 氏(衆議院議員)
            山下 直也 氏(和歌山県議会議員)
            中村 富子 氏(WACわかやま理事長)

参加費  無料

定員  200人(申込み先着順)

問合せ先
 特定非営利活動法人 わかやまNPOセンター
住所 : 〒640-8331 和歌山市美園町5-6-12
電話 : 073-424-2223
FAX : 073-423-8355
メール : info@wnc.jp

 ん~、正直、内容にある基調講演やパネルディスカッションのタイトルを見ても、ピンッとこない人が大多数ではないでしょうか?
 かく言う私もイマイチ分かっていなかったりしますが…

 『新しい公共』という言葉は、民主党政権になってから、よく聞くようになりました。
 ウィキペディアで調べてみると『公共サービスを市民自身やNPOが主体となり提供する社会、現象、または考え方。』と書かれています。
 これを読んでも正直、イマイチ分からないというのが本音かな?
 公共サービスというのは、従来行政が中心となって提供してきたもので、生活のありとあらゆる場所(介護保険、医療、道路、公園、学校など)に関係しています。

 公共サービスについて考えることは、私たちの生活を考えるのと同じと思います。
 難しく考えずに、一度、このフォーラムに参加して考えてみるのも良いのではないでしょうか?

 社会の変革期に、従来のシステムで私たちの生活を守ることができるのか、誰も無関係な問題ではないのではないでしょうか?

 ん~、何か、凄くシリアスな内容になってしまいましたね~。
 もっと、分りやすくお伝えできれば、良いのですが…
 自分自身も、勉強のために、行ってこようかと思っています。  


Posted by よりあい・まち at 14:16【イベント情報】

2010年10月20日

【日記】新しいまちづくりのカタチ…

 ちはっicon23

 今日は、久しぶりに大きなニキビができてしまいました。
 昨晩の間食が祟ったのでしょうか?
 少しの不摂生がすぐ、体に反応として出てしまう。
 寄る年波を感じますね~。

 さて、気を取り直して、本題へ。
 フェスタの関連でググるのを停止していましたが、久しぶりに全国のネタをピックアップ

新町再開発 事業費3分の2に
 徳島市と県の意見が食い違い、計画が中断している同市新町西地区の再開発事業で、一部の地権者が、街づくりのNPO法人に依頼し、新しい計画案のたたき台をまとめた。…中略…地元では、土地と建物の権利者約150人のうち約80人が今後の再開発を話し合う「ゴデレッチョ新町西創造会議」を設立。昨年10月から、北海道や秋田県など全国で再開発事業に取り組んだ実績のあるNPO法人TOMネット(本部・東京)の助言を受け、月1回の勉強会を実施していた。…中略…同会議とNPOは今後、すべての地権者に説明し、今年度中にさらにたたき台から計画案を立て、市に提案する。…後略…

 このニュースのタイトルには、若干の違和感を覚えますが…。
 おそらくこのニュースの核心は、事業費が圧縮されたことではなく、市民が主体的に自らの『まち』について、自ら考え、自ら行動していることにあるのではないでしょうか?

 今までのまちづくりについては、行政が方針を決めて、一方的に住民説明会を行い、住民の意思をあまり反映することなく進めてしまうというのが、よく見られたと思います。(私自身が知らないだけかも知れませんが…。思い込みです。)

 このケースでは、行政のツマヅキという特異な要因があったにしても、地域住民がノウハウを蓄積したNPOの協力を得ながら、自主的・主体的に、まちづくりに関わろうとしているところが凄いと思います。

 いずれにしても、市民から提案された計画案を行政がどのように取り扱うかには、要注目ですね。
 行政が計画案を受け取った後が、このブログでも度々登場する『協働』の始まり。

 是非、この事例が、何らかのカタチになって欲しいところです。
  


Posted by よりあい・まち at 15:53日記

2010年10月19日

【底力事業】らくがきブビビのコンサート(10/30)

 ちはっicon23

 フェスタで日焼けした部分、特に鼻と額の2か所の皮が見事にはげてます。
 まさか、この時期に日焼けで皮がむけるとは…icon15icon15icon15
 そのせいで、顔がちょっと汚い感じになっているので、ややブルーな気分の今日この頃ik_84

 さて、気を取り直して、本題へ。
 昨年、わかやまの底力・市民提案実施事業の翌年度部門で採択された事業の実施情報が入ってきましたので、お知らせします。
 概要は、次のとおり。

1 日時  平成22年10月30日(土)
       16:30  開場
       17:00  開演
       18:15  終演

2 場所  和歌山県民文化会館 小ホール

3 主催  和歌山市子ども劇場・子どもNPO連絡会  

4 内容  ロバの音楽座
 ① 始まりのらくがき
 ② 風が
 ③ 動物と愛と機械と
 ④ ハテナのひみつ

5 チケット代  1,000円(4歳以上)

6 問合せ先
 ① きのくに子どもNPO      073-452-7710
 ② 和歌山みなみ子ども劇場  073-424-0358
 ③ 和歌山こどもの広場     073-428-2411

 流石に子ども向けとあって、時間も短い目の設定で参加しやすいイベントになっているのではないでしょうか?
 チケット代もリーズナブルですし、時間があれば、行ってみてはik_20ik_19  


Posted by よりあい・まち at 11:17【底力事業】

2010年10月18日

【日記】NPO・ボランティアフェスタ 開催報告その③

 ちはっicon23×3

 さて、開催報告最終
 体験コーナーについてです。

子どもNPO和歌山県センターさん
 
 ビー玉を使ったアクセサリー作り。
 意外に難しいらしく、悪戦苦闘!?

あいあいネットワークさん

 和紙で手軽にブローチ作り。
 幅広い年齢層の方が挑戦されていましたよ。

どこ竹@わかやまさん

 会場内に遊びに来ていた子どものほとんどは、手に持っていました。
 飛ばすのは、結構難しかったりしますよね~。

わかやまNPOセンター・お城の動物園応援隊さん

 材料には、お城の動物園の毛を刈ったものを利用しているそうです。
 ふわふわ~♪

 これで一応、NPO・ボランティアフェスタの紹介は、終了です。
 スタンプラリーに数多く参加してもらったようで、お楽しみ抽選にもたくさんの方に来ていただきました。

 来年もフェスタが開催されれば良いな~。

 来年の開催は、皆さんからの反響に掛かっていますik_40  


Posted by よりあい・まち at 18:03日記

2010年10月18日

【日記】NPO・ボランティアフェスタ 開催報告その②

 ちはっicon23×2

 では、予告どおり、まずはステージ発表のご紹介をば…

 全てをご紹介できれば、良いのですが、いくつかピックアップして御覧に入れま~す。
※なお、チョイスは、全くの個人の好みであることをご了承ください。

 わかやま楽落会さん
 小学生から大人まで大勢による大喜利で楽しませていただきました。
 会場内は、笑いの渦
ik_40

 貫花(ぬちばな)さん

 沖縄民謡ライブで沖縄へ瞬間異動したような感覚に。
 会場から飛び入りで舞台に上がる様子。楽しそうです。


 日本けん玉協会 和歌山北支部さん

 けん玉の妙技で会場を魅了。

 紀風べっぴん衆(紀州よさこい連 紀風)さん

 子どもから大人まで元気いっぱいの踊りで、見ているこちらが元気をもらいました。

 この他にも素晴らしいステージ発表が繰り広げられました。
 来年も、フェスタは、開催されると思いますが、今から楽しみですね~。  


Posted by よりあい・まち at 15:15日記

2010年10月18日

【日記】NPO・ボランティアフェスタ 開催報告その①

 ちはっicon23

 昨日は、和歌山県議会議員補欠選挙和歌山市選挙区で投開票が行われましたね。
 投票率は、過去最低の15.61%と実に市民の8割以上が投票を棄権すると言う異常事態ik_84

 今回の投票率が異常に低かった原因の一つとして、来年春に統一地方選挙を控えているので、今回の補欠選挙辞退を行う必要がないと思っている人が居たことがあるように思われます。
 選挙を行う必要がないと考えている人たちは、誰も選びたくないと思っていると思いますが、その時の選択肢が今の選挙制度では何もない(投票を棄権しても、白票を投じても結果には影響せず、選挙を行うと得票数に関わらず、必ず誰かが選ばれることになっていますから)のが、問題なのではないでしょうか。

 この状況を打開しようとすると、今の選挙制度自体を変えなければならないので、無理な話だと思います。
 が、例えば、選挙を行った結果、白票や疑問票の数より得票数が少なかった候補者は、例え当選枠に入っていても落選というようにしておけば、投票率が上がるのではないかと思うのですが。
 推測と、かなりの暴論ではありますが、国民の義務であり・権利である選挙の投票率を上げる仕掛けを考えなければならないと思う今日この頃です。

 さて、そろそろ、本題へ。
 いや~、今日は、全く関係ない前フリが異常に長くなってしまいました…

 選挙前日に行われたNPO・ボランティアフェスタの開催の模様をご紹介しましょう。
 珍しく写真入りですよ。

 まず、開催前の準備中の模様。

 開会前のため、当然のことながら、まだまだ閑散としています。
 本当にお天気に恵まれました。
 一日中、外にいたので、帰ったら日焼けで顔が真っ赤でしたik_01

 次に、開会の模様。
 市長が祝辞を述べてくださいました。

 なかなか酢の利いた、楽しいスピーチでしたよ!
 おそらく、会場内の皆さんは、市長の掴みで一気に和んだことでしょう。

 とりあえず、開催中、大賑わいの全体像を見ていただきましょう。

 たくさんの人が参加してくれました。

 今日は、ちょっと前フリが長くなってしまったので、ステージ発表・体験コーナーの模様は、連投で次に回すことにしますね~。

 続けて見てくださいik_70
  


Posted by よりあい・まち at 14:51日記

2010年10月15日

【イベント情報】NPO・ボランティア フェスタ その④

 ちはっicon23

 昼間明日の準備で忙しかったので、久々に夜も開いているサロンからお届けします。

 さて、火曜日から連載を始めたフェスタについて、いよいよ明日開催となるので、もちろん今日が最終になります。

 どうやら、天気予報でも晴れのち曇りくらいのちょうど良い天気になりそうなので、一安心。

 いっぱい、来てくれたら良いな~。

 さて、最終回となる今日、ご紹介するのは、『お楽しみ抽選会』についてです。

 こちらのお楽しみ抽選会は、参加団体の皆さんが持ち寄った品物が景品になっています。

 チラッと見たところ、手づくりのものから既製品まで、多種多様な品物が取り揃えられています。
 ちなみに、数で言うと、250個とか…。参加団体さんのパワーって凄いですね。
 具体的には、ティッシュケースや洗剤、オリジナル・ハガキ、カバン、タオル、ぬいぐるみなどなど。

 この抽選会に参加するには、当日開催されるスタンプラリーにご参加いただく必要があります。

 スタンプラリーの参加用紙は、会場の本部に置いてあります。

 先日、ご紹介しましたとおり、体験コーナーは、12コあります。

 この12のコーナーのうち6コのコーナーを体験いただき、それぞれ、スタンプを集めていただいた上で、簡単なアンケートに答えていただくと、1回抽選できます。

 さて、どんな商品が当たるかは、その時のお楽しみ。

 最後に、フェスタの開催時間と場所の確認をば。。。

日時 : 平成22年10月16日(土) 12:00~16:00

場所 : メッサ ガーデンパーク わかやま 野外ステージ周辺

 是非、たくさんご来場下さい。  


Posted by よりあい・まち at 18:07【イベント情報】

2010年10月14日

【イベント情報】NPO・ボランティアフェスタ その3

 ちはっicon23

 今週は、月曜日が体育の日で休みだったので、もう木曜日。
 明日、来ると、また休みです。
 週の頭に休みがあると、一週間が経つのが本当に早く感じますね~。
 皆さんは、如何ですか?

 さて、本題へ。
 今週頭から連載を始めた平成22年10月16日開催予定のフェスタの内容について、今日は、体験コーナーの内容をご紹介しましょう。

① ミニストラップづくり(和歌山カトリックボランティア・布のハーモニー)
② ビー玉のアクセサリーづくり(子どもNPO和歌山県センター)
③ オリジナル名刺をつくろう(よみかきパソコン)
④ 【パネル展示】動物たちへのレクイエム、水風船すくい(V.O.V)
⑤ 庭造り相談、苔玉づくり(オープンガーデンわかやま)
⑥ 竹トンボづくり(どこ竹@わかやま)
⑦ 書道体験(和歌山市老人大学書道部OB 桜美会)
⑧ NPO何でも相談(和歌山県NPOサポートセンター)
⑨ NPO・ボランティア相談(あいあいネットワーク)
⑩ 「素直な心」の育て方(松下幸之助生誕の地を守る会)
⑪ フェルトボールでストラップづくり(わかやまNPOセンター、お城の動物園応援隊)
⑫ けん玉体験コーナー(日本けん玉協会和歌山北支部)

 ステージ発表同様、子どもから高齢者まで、NPO・ボランティアに興味がある人も、ない人も楽しめると思います。
 どのコーナーも各団体が持ち味を発揮した企画で皆さんをお待ちしています。

 特に子どもさんが楽しめそうな企画がたくさんあるので、お母さんの買い物中の待ち時間に最適では?

 配置図などが載ったパンフレット(チラシ)は、メッサガーデンパークオオクワさんのチラシ入れか、和歌山市NPO・ボランティアサロンまでお問い合わせください。

 当日の皆さんのお越しをお待ちしています。
  


Posted by よりあい・まち at 15:30【イベント情報】

2010年10月13日

【イベント情報】NPO・ボランティアフェスタ その②

 ちはっicon23

 3連投があけて今日、例の如くググッてみたところ、和歌山放送さんのHPに、サロンの記事が掲載されました。
 おそらく、担当課さんが、各報道機関に記事の投げ込みをしてくれたのでしょう。
 何だか、嬉しいですね~。
 この調子で、もっと記事が掲載されたら良いのにな。

 さて、昨日に引き続き、今日は、ステージ発表の内容をご紹介しましょう。
 フェスタは、正午から始まり、おおよそ、次のとおり順次ステージ発表が進行されます。
 
① サルサダンス(L.D)
② 詩吟・紙芝居(住金和歌山詩吟部)
③ 和歌山どんどん演舞(ぐりっとら)
④ ミニ寄席(わかやま楽落会)
⑤ 沖縄民謡 三線ライブ(貫花(ぬちはな))
⑥ よさこい演舞(紀風べっぴん衆)
⑦ けん玉パフォーマンス(日本けん玉協会 和歌山北支部)
⑧ 腹話術ショー(新老人の会 和歌山支部)

 まさに多種多様。
 笑いあり、驚きあり、懐かしさあり、元気あり、感動あり、情熱あり、哀愁あり?
 子どもから高齢者まで、どの世代の方でも楽しめる内容ではないでしょうか?

 それぞれの出し物の合間では、フェスタ参加団体の紹介コーナーなどもあるようです。
 詳しくは、チラシを手にとって見てください。
 チラシの配布は、会場となるメッサガーデンパーク和歌山さんか、和歌山市NPO・ボランティアサロンで行っています。

 詳しくは、和歌山市NPO・ボランティアサロン(電話:073-402-1213)までお問い合わせください。
  


Posted by よりあい・まち at 13:55【イベント情報】

2010年10月12日

【チラシ紹介】和歌山西国三十三ヶ所観音霊場めぐり第3版発行

 ちはっicon23×3

 3連休明けで、3連投と、初めてのことをしてみましょう。

 ご紹介するのは、タイトルのとおりですが、『和歌山西国三十三ヶ所観音霊場めぐり』ガイドブックの増刷についてです。

 こちらのガイドブックは、平成18年度のわかやまの底力・市民提案実施事業で採択された『オフィス2B』さんという任意のボランティア団体さんが高齢者の生き甲斐づくりのために、作り上げられたもので、発行直後も大人気で、事業実施期間中にも増刷を繰り返していたほどです。

 しかも、事業終了後も、このガイドブックについての問合せが、サロンにもあるほどで、それだけ需要があったのでしょう。

 今回長い沈黙を経て、増刷に踏み切られたということは、よほど問合せが多かったのでしょうね。

 以前欲しかったのに手に入れられなかった人、今回初めて知った人、この機会に手に入れてくださいね。

 概要は、次のとおり。
 私も一冊持っていますが、かなり内容濃いですよ。オススメの一冊。

 部数  1,000部
 版型  A5版 80ページ
 定価  300円
 取扱  宮井平安堂 JR和歌山駅店
      宮脇書店 和歌山店・ロイネット和歌山店  


Posted by よりあい・まち at 15:59【チラシ紹介】

2010年10月12日

【日記】お城の秋の風物詩…

 ちはっicon23×2

 3連休、ブログもいつものように3連休してしまったので、今日は、ちょっと連投で。

 さて、財団法人日本城郭協会というところが、「日本100名城」というのを選定しています。(当然、和歌山城も含まれています。)
 この日本100名城には、スタンプラリーというのが存在していまして、私も暇があれば、お城巡りをしてはスタンプを集めています。
 で、今日、例のごとくググってみると、縁あって、ちょうど今年の春に訪れたばかりで、日本100名城の一つである多賀城跡の関連記事が…

多賀城跡:ライトアップ 手作り灯籠、古代の情景演出
 多賀城市市川の国特別史跡・多賀城跡で9日夜、史跡を手作り灯籠(とうろう)でライトアップする「アラハバキの灯火(ともしび)」が行われ、温かく柔らかな光が古代の秋の夜の情景を醸し出した。
 10日の「史都多賀城万葉まつり」前夜祭として、塩釜青年会議所(鈴木俊龍理事長)などが初めて取り組んだ。市内の小学生がペットボトルを再利用して作った灯籠約1300個と、NPO法人「ゲートシティ多賀城」が製作した高さ1・2メートルの巨大灯籠10個を配置。明かりの下では語りやフルートなどの野外コンサートも開かれた。
…後略…

 史跡でのライトアップ・イベントということで、和歌山城で秋の風物詩になりつつある竹燈夜(この土曜日は、残念でした。)と共通点が多い。

 違いと言えば、運営主体でしょうか?

 多賀城市の事例は、JCが中心となってNPO法人も参加して実施する民間主導
 和歌山市の竹燈夜は、行政主導で民間の参加を募って実施する行政主導

 おそらく、どちらのイベントも数多くのボランティア方が、その成功に尽力されていることでしょうから、市民の力なくして成立しないイベントですから、どちらが良い悪いはないと思います。

 さて、多賀城市の事例で面白いと思ったのが、市内の小学生に燈籠の作成を依頼しているところ。
 この取組のミソは、ここにこそあるのではないでしょうか?

 想像するに、小学生は燈籠を作ることで、まずイベントを作る側として関わることができる。
 また、自分が作った燈籠が使用されていれば、イベントを当然見に行くでしょうから、参加者としても関わることになるでしょう。

 小学生も含めた幅広い市民が、ただの参加者としてではなく、作り手としても参加できる仕組みというのは、素晴らしいのではないかと思うのです。

 しかも、この事例で言えば、当然、ライトアップ・イベントは、夜でしょうから、参加したい子どもは、親と参加することになるハズで、参加者は倍増。
 チョッと考えただけだと美味しいこと尽くめなような気がするのですが、どうでしょう?
 既存の竹燈籠は風情があって素晴らしいと思うので、これに市民の手造り燈籠をプラスするカタチで竹燈夜を開催できないでしょうか?
 
 和歌山市内の小学生が、全部で約20,000人
 この子たちの図工の時間に、ペットボトルの燈籠づくりをお願いしてみる。
 授業で作るのですから、約20,000個の燈籠ができるハズ。
 イベント当日に、自作の燈籠を持参して貰って、ロウソクを配付、その後、時間になったら自分で点灯して貰う。
 10分の1が参加したとしても、約2,000個の燈籠が今ある竹燈籠に加わることになると思えば、燈籠で和歌山城内一円をライトアップするのも夢ではない!?

 素人の思い付きなだけに、やっぱり安全面とか後片付けとかの問題で難しいですかね?

 とりあえず、和歌山城周辺の学校(城北・本町・雄湊・大新・広瀬・新南・付属あたり?)にお願いして、試行してみるってプランは、如何でしょうか?

 いずれにしても、市民参加・市民協働を推進すれば、イベントがもっと充実したものになるのではないかと思う今日この頃です。  


Posted by よりあい・まち at 13:45日記

2010年10月12日

【イベント情報】NPO・ボランティア フェスタ その①

 ちはっicon23
 
 この週末、県議会議員の補欠選挙が17日に迫り、期日前投票も始まっているハズなのに、私のところには、まだ投票券が届いていませんでした。
 急な選挙だったので、作業が遅れているのでしょうか?今日くらいには着くのかな?

 さて、本題へ。
 
 今日から、平成22年10月16日(土)開催予定のフェスタの内容について、連載でお知らせしたいと思います。
※竹灯夜の初日である土曜日は、荒天で中止になり、残念でしたね。フェスタ当日は、そんなことがなければよいのですが…

 今日は、まずその趣旨と概要をご紹介しましょう。
 フェスタは、和歌山市NPO・ボランティア推進課に登録しているNPOやボランティア団体で組織する和歌山市NPOボランティアフェスタ実行委員会が、実践活動紹介を通して市民の皆さんと出会い、交流を深め、ボランティア活動への理解を深め、ボランティア・市民活動について考える機会、活動への参加促進、情報発信、ネットワークの構築を目的に開催しているものです。

 第1回目から第4回目までが、JR和歌山駅前地下広場で。
 第5回目から、ガーデンパークオオクワさんの野外イベントステージで開催しています。
 今回が、7回目の開催となります。(ちなみに第5回目は、雨で中止)

 内容は、参加団体によるステージ発表活動体験・活動紹介コーナーお楽しみ抽選会など盛りだくさん。
 市民の皆さんに、NPO・ボランティア活動を楽しみながら、『知って』・『感じて』・『体験して』もらえる機会になると思います。

 明日からは、個別の内容について、もう少し詳細にご紹介しま~すik_49
  


Posted by よりあい・まち at 10:02【イベント情報】

2010年10月08日

【日記】ハコの役割

 ちはっicon23

 もう金曜日を迎えてしまいましたね~。
 ホントに最近、時が経つのが早いですface07
 若いと思っていた私も歳をとったということでしょうか?

 さて、本題へ。

 とりあえず、ググってみました。

障害者の雇用促進へ 福祉施設が浦安で開所
 障害者を雇用する企業の特例子会社や、NPO法人の作業所が同居する障害者福祉施設「浦安市ワークステーション」が、同市千鳥に開所した。市が建設した施設に、特例子会社が入居して活動するのは全国でも珍しいという。…後略…

 行政が『ハコ』を提供して、民間が活用する。
 今回の事例もある意味で、協働のカタチでしょうか?

 この事例で面白いのは、障害者を雇用する企業と、障害者の就労支援をするNPOが同居しているところ。
 もしかして、施設内で民間同士の新しい協働も生まれるのではないでしょうか?

 今後、『協働』と敢えて言わなくても、目標を達成するためには、様々な主体が得意分野を発揮しながら連携・協力することが有効ですから、このような連携・協力は、きっと増えてくるでしょうし、増やすべきでしょうね~。

 サロンは、その仕掛け役として、どのような機能を果たすことができるでしょうか?
  


Posted by よりあい・まち at 13:56日記

2010年10月07日

【日記】萌え系か…

 ちはっicon23

 最近、サロンに座っていると、消防車ik_36の出動する音がよく聞かれます。
 ほぼ、毎日と言ってよいほど。
 1日に2回聞くこともあります。 
 出動原因が、火事なのかik_01、事故なのかik_37ik_38、分かりませんが、とにかく、皆さん、気を付けましょう。

 さて、本題へ。

 今日は、ググってみて、見た瞬間、プッと吹いてしまったニュースをご紹介。

メイドさん、秋葉原で稲刈り
 東京・秋葉原の飲食店などで働くメイドさんが6日、米の収穫を行った。環境問題に取り組むNPO法人が食料自給率向上などを訴え、ビル屋上の「秋葉原菜園」で栽培していた。秋晴れの下、慣れない稲刈りに汗を流した。

 ん~、今の時代、まだまだ、やっぱり萌え系なんでしょうかね~。
 日本が、世界に誇るサブカルチャー。
 今年度のノーベル賞を日本人が受賞しましたから、もちろん日本は、サブカルチャーだけではないですが。

 いずれにしても、メイドさんを動員したことで、メディアに取り上げられて、この取組も成功と言えるのではないでしょうか?
 この目の付けどころが、民間の強みというか、柔軟性なんでしょうね。
 行政がイベントを仕掛ける時、メイドさん起用とは、ならないですからね。

 民間の柔軟性を取り入れて、大きな成果を上げるためにも、市民と行政が協働で取り組むことが重要なのではないでしょうか?
  


Posted by よりあい・まち at 10:48日記

2010年10月06日

【助成金情報】青少年育成に関するNPO助成(青少年、環境)

 ちはっicon23

 昨日の晩御飯に食べた○イのラーメンのおかげで、未だに口の中がネギ臭い…
 美味しいのですが、次の日にまで影響が残るとなると、少し考えものかik_85

 さて、私事は、さておいて、本題へ。

 今日、ご紹介するのは、JT主催の『青少年育成に関するNPO助成事業』です。

 概要は、次のとおり

①募集期間  平成22年10月1日~11月20日(土) 当日消印有効

②対象事業
 非営利法人が、日本国内において、地域社会の核となって実施する青少年の健全な育成につながる事業
環境美化や環境保全に関する活動を推奨する。

③助成金額  1件当たり、150万円

④助成件数  40件程度

⑤対象経費  事業費及び人件費

⑥応募方法  応募書類及び添付書類を下記問合せ先に郵送

⑦問合せ先
 日本たばこ産業株式会社 CSR推進部 社会貢献室
住所 : 〒105-8422 東京都港区虎ノ門2-2-1
電話 : 03-5572-4290
FAX : 03-5572-1443

 募集要項、応募書式など詳しくは、次のURLからご覧下さい。
⇒ http://www.jti.co.jp/csr/contribution/social/npo/index.html

 応募できるのは、法人格を持って1年以上の活動実績を持っている団体に限られるようです。
 青少年の健全な育成につながる事業というのは、非常に幅広い事業を提案できるハズ。

 しかも、1件当たり、150万円は、魅力的では?人件費も出ますし。
 活動の拡大には、持ってこいの助成金ですね。

 まだまだ、期間もありますから、是非、提案を検討されては如何ですか?
  


Posted by よりあい・まち at 15:48【助成金情報】

2010年10月05日

【助成金情報】海のボランティア助成事業(環境、子育て、まち)

 ちはっicon23

 昨晩は、フェスタの実行委員会の最終回に参加してきました。
 あとは、いよいよフェスタ当日を待つのみです。
 良い天気でありますように…ik_70
 詳細については、また、アップしますね。

 さて、今日の本題へ。
 今日、ご紹介するのは、日本財団海洋グループが主催する「海のボランティア助成事業」です。
 概要は、次のとおりです。

1 申請期間 : 平成22年10月1日(金)~11月1日(月)
※ ウェブ上で団体登録を10月25日までに完了しないと応募手続きができません。

2 助成限度額 : 200万円(補助率 : 90%以内)

3 対象経費 : 助成事業の実施に必要な経費
 ※ 事業管理費(事業を実施するうえで必要な事務局人件費・諸経費 等)も対象となります

4 対象団体 : ボランティア団体、特定非営利活動法人(NPO法人)

5 対象事業 : 
(1)内容
  ① 親子で体験できる魅力的な海洋活動
  ② 海の環境・生態系を守り、良くするための活動
  ③ 水辺の安全を守る活動
  ④ 海を資源に地域発展を図る持続可能な事業
  ⑤ 地域に根ざした海や船の文化、歴史、技術を保存する活動 等

(2)実施機関
   平成23年4月1日~平成24年3月31日

6 申請方法 : 日本財団公式サイトからインターネット申請してください。

インターネット申請の流れはこちらをご参照ください
⇒ http://www.nippon-foundation.or.jp/kyotu_site/zyoseikin/start.html

最新版申請ガイドブックは以下をご参照ください
(PDF版)⇒
http://www.nippon-foundation.or.jp/kyotu_site/zyoseikin/dat/8f0j6k000005h2u4-att/ippanguidebook.pdf

(HTML版)⇒
http://www.nippon-foundation.or.jp/kyotu_site/zyoseikin/g_bosyu_tujou.html

7 問合せ先
  日本財団海洋グループ
 ①住所 : 〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル
 ②電話 : 03-6229-5152(海洋グループ直通)
 ③メール : cc@ps.nippon-foundation.or.jp (コールセンター)
 ④URL : http://www.nippon-foundation.or.jp/ (携帯からは http://tnfd.jp/ )

 対象事業の内容を見ると、かなり幅広い団体が対象になるのではないでしょうか?
 ①であれば、子育て事業の会場を海辺に設定すれば、子育て支援団体ができるでしょうし、④であれば、漁業振興を行うまちづくり団体ができるでしょう。
 もちろん内容に挙げられているのは、あくまで例示ですから、元々海の環境保全に取り組んできた団体さんは、様々なことが考えられるでしょうし、他の活動分野の団体さんも海を絡めた活動を考えることは可能ではないでしょうか?

 助成率も90%で、しかも事務局職員の給料も助成対象とくれば、かなりメリットのある事業ではないでしょうか?
 自己負担率10%であれば、何らかの事業収入を得るカタチ(参加者に少額負担をお願いする。など)を取れば、何とかなりそう?

 まだ、期間もありますし、一度検討してみては如何ですか?
  


Posted by よりあい・まち at 11:11【助成金情報】