2011年01月31日

【日記】買い物弱者…

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 週末の最大のニュースと言えば、AFCにおける日本代表の優勝でしょう。
 今日の朝の番組でも、このニュースで持ち切り。
 
 昨日は、日はズレていますが両親の誕生日祝いのため、息子を連れて、ディナーへ。
 個室の座敷を条件にお店をチョイス。
 すると、少し経った頃に、普段の鳴き声とは明らかに違う突然の大泣き。
 オムツを見るも異変なし、授乳を試みるも、泣きじゃくり吸わず。
 新米パパもママも、どうすれば良いのか、アタフタするばかり。
 救急へ駆け込むかとも一瞬思いましたが、再度、授乳に挑戦したところ、何とか成功し、事なきを得ました。
 少し落ち着いてから、推察すると、寒かったのではないかと。
 部屋自体には、暖房が入り普通の気温なのですが、息子を寝かしていた辺りは、妙に涼しいと言うか寒かったので。
 赤ちゃんの泣き声で、何を訴えているのか、理解できるようになるのか、少し不安になった一日でした。

 さて、長々書いてしまいましたが、ここから本題へ。
 今日もググってみましたよ。

買い物弱者、どう支える 前橋のNPOが活動報告
 前橋市のNPO法人「まえばし市民活動支援センター」が30日、昨年実施したお年寄りの買い物をサポートする活動について報告した。「買い物弱者」が中心商店街で買い物しやすい仕組みを作り、街中に人を呼び込もうという試み。課題も浮かび上がった。
 同センターは昨年7月、イトーヨーカドー前橋店や前橋サティの閉店が報じられていたこともあり、県のNPOとの協働事業として買い物サポートを提案し、採択された。 …後略…

 高齢社会が更に進むとみられている日本。
 そして、全国平均より高い水準で高齢化している和歌山。
 和歌山も同じ課題を抱えているものと思います。

 今回のニュースの取組の面白いところは、単なる買い物弱者支援ではなく、中心市街地活性化も大きな目的の一つとして存在するところでしょうか。

 単なる買い物弱者支援で有れば、和歌山県が実証事業を行っていたり、確かオークワさんが配送事業を実施していたりするような気がします。
 NPOの強みは、異なる分野の課題を連携させて、効果的・能率的に解決を図る方策を取れるところだと思います。

 NPO、企業、行政など様々な主体が連携・協力しながら取り組む事で、人々が住みよくなったり、地域が活性化していけば良いですね。

 ってことで、『わかやま市民協働大賞』の告知をば。
わかやま市民協働大賞の対象事業を募集中です。
 是非、ご応募ください。

  


Posted by よりあい・まち at 13:27日記

2011年01月28日

【日記】資格認定もNPO

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 週末は、またも寒波に襲われるらしいです。
 この寒さから、早く脱出したいところですね~。
 
 子どもが生まれてから、日が経つのが本当に早い。
 このまま行くと、あっという間に、オヤジですね~。

 さて、本題へ。
 今日もググってみましたよ。

全職員に「防災士」資格 日高川町方針
現在9人、5年かけ取得
 日高川町は、防災の専門知識を持ち災害時に地域リーダーとなる「防災士」の資格を、207人いる町職員全員に取得させる方針を固めた。来年度から研修を受講させるなどして資格試験を受けさせ、5年間で全員取得を目指す。自治体の職員全員に防災士資格を取得させるのは、栃木県栃木市に次いで全国で2番目という。
 防災士は、阪神大震災で住民同士が救出作業などに携わった教訓から、NPO法人「日本防災士機構」(東京)が2002年に定めた資格。昨年末までに、全国で約4万2000人が取得しているが、同町職員で資格を持っているのは、防災担当者ら9人にとどまっている。…後略…


 和歌山県に大きな影響を及ぼすであろう南海東南海地震の発生確率は、30年以内が60%、50年以内が90%とまさにいつ起こってもおかしくない状況であり、今のうちに対策を講じることは、重要だと思いますし、素晴らしいことですね。

 さて、民間が資格認定を行うのは、漢字検定など結構ありますが、NPO法人が認定するってのは、初めて聞いたかも。
 で、この団体ちょっと調べてみると、役員を行政出身者が多数を占めているところを見ると行政主導で組織されたNPO法人みたい。
 NPOと言えば、市民が必要に迫られて作るというイメージがあったので、ちょっとビックリ。
 この業界に関わって、もうすぐ6年。
 まだまだ知らないことばかりというのを痛感しました。

 ってことで、話は変わりますが、『わかやま市民協働大賞』の告知をば。
 応募締め切りまで、残すところ1週間。
わかやま市民協働大賞の対象事業を募集中です。
 是非、ご応募ください。  


Posted by よりあい・まち at 14:20日記

2011年01月27日

【日記】家族代行?

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 我が息子、お乳を飲みすぎるのか、授乳後には、よく吐きます。(食いしん坊なのは、私に似たのかも知れません。)
 授乳後2時間くらい経過していても吐く事があります。
 なので、授乳直後には、出来るだけ立て抱きをするようにしているのですが、昨日は、その立て抱きでアクシデント…
 抱き方が悪かったのか、普段よりも多い目に、ゲボッと胸めがけて吐かれてしまいました。
 吐くとき、スゴクしんどそうな顔をするので、何とかしたいと思うのですが、どうすれば良いのか分からず…。
 新米パパの苦悩は、尽きる事はありませんね~。

 さて、本題へ。
 今日もググってみました。
 正直、今日の記事は、読んでショッキングでした。皆さんもリンク先から是非全文を読んでみてください。

きずなを買う 「孤族の国」家族代行―1【全文】
 倉庫にいくつもの衣装ケースが積み重なっている。名古屋市の鳴子団地の一角にあるNPO法人「権利擁護支援ぷらっとほーむ」。老人ホームで暮らす会員から預かった私物が保管されている。 …中略…
 理事の篠田忠昭さん(80)が創立メンバー。原点には、民生委員として地域を支えた30年の経験がある。
 保証人を頼まれる。通帳を預かって、と頼まれる。孤独死も2人経験した。一人暮らしの高齢者を同時に24人、担当していた時期もある。「個人でハンコをついていたら責任を負いきれない」と痛感、会の設立を呼びかけた。
 昨年は元日未明から、会員の遺体を病院で引き取った。「もし活動をやめたら、この人たちはどうなるのか」 …中略…
 きずなの会本部は名古屋市内のオフィスビルにある。 …中略…
 「家族代わりに生涯、あなたを支えます」というのが会の看板だ。費用は180万円。第三者の弁護士法人に一括して預け、利用のたびに精算する。通院介助なら1時間2100円が引き落とされる。
 会員は全国に2400人。昨年だけで600人増えた。「40代で契約できますか」「独り身で不安」。相談は毎月200件に達する。
 家族の代わりに、NPOや業者が支えるサービスが名古屋を中心に広がっている。身元保証から生活援助、お葬式まで。血縁や地縁に頼れぬ「孤族」の国で、新たな命綱になるのだろうか。…中略…
■行政のすき間埋める 増える事業者、期待と不安と
 家族に代わって高齢者の身元保証などを請け負う事業者は、名古屋で確認できただけで8団体。次第に存在感を増し、医療や行政の現場にも浸透しつつある。 …中略…
 名古屋市のある区役所の職員は「一人暮らしや身寄りのない高齢者が増えすぎて、とても行政だけでは支えきれない」と言い切る。 …中略…
 「行政は保証人になれないし、代わって医療費を支払うこともできない。NPOに行政のすき間を埋めてもらえれば、素早く対処できる」 …中略…
■「家族に頼れない」37% 朝日新聞社世論調査
 病気になったり年をとったりして誰かの手助けが必要になったとき、家族や親類に頼れるか――。朝日新聞社が15、16日に実施した全国世論調査(電話)で、37%の人が「頼れない」と答えた。「頼れる」は57%だった。 …中略…
 行政も財政難の壁に突き当たっている。「介護の社会化」を掲げてスタートした介護保険の費用は、今年度には7兆9千億円と10年で倍以上に跳ね上がった。掃除や洗濯などの生活援助を軽度の人の場合は保険からはずそうという議論さえ起きている。…後略…


 地域コミュニティが弱まっていると言うのは、NPOが地域コミュニティを補完する役割を担っていることから、よく耳にする話であったが、今の日本では地域コミュニティどころか、家族のつながりさえ失われつつあるのかと少し寂しい感じがします。
 少子化・高齢化・核家族化などの社会構造の変化が、単身高齢者、老老介護など新しい地域課題を生み出しているのでしょう。
 これに対応するためには、新しい枠組みが必要とされるわけで、その新しい枠組みを示す言葉が、『新しい公共』や『協働』といった言葉だと思います。
 これらの言葉は、行政だけでなく地域を構成する様々な主体が一丸となって公共を支えていこうという概念です。
 その中心的役割を担う主体の一つが、NPOですから、これからも社会に果たす役割は重要度を増していくものと思います。
 このブログで、そんなNPOをサポート出来る情報発信をしていきたいなと思います。

 ってことで、相も変わらず、『わかやま市民協働大賞』の告知をば。
 ちなみに、現在、すでに1件申請をいただきました。
 問合せは、数件いただいています。
わかやま市民協働大賞の対象事業を募集中です。
是非、ご応募ください。

  


Posted by よりあい・まち at 11:30日記

2011年01月26日

【日記】ダイエットで社会貢献?

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 サッカーアジア杯、昨晩は劇的勝利と言っても良いのでしょうか?
 個人的には、PK戦になる前に勝ち切って欲しかったですが…
 まぁ、それば置いといて。
 我が息子、今のところ、順調すぎるくらい、すくすくと育っております。
 ただ、不思議な事が一つ…
 赤ちゃんの匂いと言えば、ミルクの匂いのハズ。ところが、何故か、我が息子、前頭部の髪の毛の生え際辺りが、妙に油臭いと言うか、男臭いのです。
 沐浴時にベビー石鹸で念入りに洗っても、少し時間が経つと、すぐに匂う。
 赤ちゃんも、生まれた時から、男って事ですかね~ik_40

 さて、本題へ。
 今日もググってみましたよ。

【ニュース】あなたのキックが子供たちを救う!社会貢献&脱メタボイベント開催
 キックボクシングジムRANGER品川GYMを運営する有限会社RANGER(以下RANGER:代表取締役・尾高仁)は、「肥満解消」と「飢餓問題」の解決を目的とした社会貢献イベントおよび関連商品の開発を行うNPO法人メタボランティア(以下メタボランティア、代表:河野誠二)と、キックボクシングを通じた社会貢献&脱メタボプログラム『メッタ蹴り!』を開催すると発表した。
「メッタ蹴り」は参加者が30秒間ミット蹴りを行い、その運動した分を募金として飢餓の子供たちに届けるプログラム。想定消費カロリーを15Kcalとして、参加費150円(1Kcal消費=10円)を募金すれば、自分の健康が飢餓の子供たちの3食分(1食50円)の給食となる。…後略…

 いや~、世の中には、色々な社会貢献の方法があるモンですね。
 これも、一つの協働のカタチと言えるでしょう。

 ジムにとっては、このプログラムに参加することで、社会貢献に興味のある人をキックボクシングに興味を持ってもらうことができる。
 NPOにとっては、団体のミッション達成に貢献できる。
 お互いにメリットがあり、かつ受益者の利益にもつながっていますね~。
 
 和歌山でもこんなプログラムが開催されると良いですね~。

 ってことで、またまた『わかやま市民協働大賞』の告知をば。
わかやま市民協働大賞の対象事業を募集中です。是非、ご応募ください。  


Posted by よりあい・まち at 10:39日記

2011年01月26日

【日記】ダイエットで社会貢献?

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 サッカーアジア杯、昨晩は劇的勝利と言っても良いのでしょうか?
 個人的には、PK戦になる前に勝ち切って欲しかったですが…
 まぁ、それば置いといて。
 我が息子、今のところ、順調すぎるくらい、すくすくと育っております。
 ただ、不思議な事が一つ…
 赤ちゃんの匂いと言えば、ミルクの匂いのハズ。ところが、何故か、我が息子、前頭部の髪の毛の生え際辺りが、妙に油臭いと言うか、男臭いのです。
 沐浴時にベビー石鹸で念入りに洗っても、少し時間が経つと、すぐに匂う。
 赤ちゃんも、生まれた時から、男って事ですかね~ik_40

 さて、本題へ。
 今日もググってみましたよ。

【ニュース】あなたのキックが子供たちを救う!社会貢献&脱メタボイベント開催
 キックボクシングジムRANGER品川GYMを運営する有限会社RANGER(以下RANGER:代表取締役・尾高仁)は、「肥満解消」と「飢餓問題」の解決を目的とした社会貢献イベントおよび関連商品の開発を行うNPO法人メタボランティア(以下メタボランティア、代表:河野誠二)と、キックボクシングを通じた社会貢献&脱メタボプログラム『メッタ蹴り!』を開催すると発表した。
「メッタ蹴り」は参加者が30秒間ミット蹴りを行い、その運動した分を募金として飢餓の子供たちに届けるプログラム。想定消費カロリーを15Kcalとして、参加費150円(1Kcal消費=10円)を募金すれば、自分の健康が飢餓の子供たちの3食分(1食50円)の給食となる。…後略…

 いや~、世の中には、色々な社会貢献の方法があるモンですね。
 これも、一つの協働のカタチと言えるでしょう。

 ジムにとっては、このプログラムに参加することで、社会貢献に興味のある人をキックボクシングに興味を持ってもらうことができる。
 NPOにとっては、団体のミッション達成に貢献できる。
 お互いにメリットがあり、かつ受益者の利益にもつながっていますね~。
 
 和歌山でもこんなプログラムが開催されると良いですね~。

 ってことで、またまた『わかやま市民協働大賞』の告知をば。
わかやま市民協働大賞の対象事業を募集中です。是非、ご応募ください。  


Posted by よりあい・まち at 10:39日記

2011年01月25日

【日記】ググッてみると…

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 昨日、16:38~18:42の間、ヤフートップページのニュース欄に、『クマの渦巻き爪 切らず飼育へ』のタイトルで次のようなニュースが掲載されていたことをご存知でしょうか?
 何の気なしに、開いてみると、次のような記事へ。

和歌山公園動物園 クマ 渦巻き爪でも「飼育に支障なし」
 和歌山市の和歌山公園動物園で、人気者のツキノワグマ「ベニー」(雌)の手足の爪が伸び、渦巻きや輪になった状態になっている。切るには麻酔銃を使って眠らせる必要があるが、ベニーは高齢で麻酔薬の量を間違えれば死なせてしまう恐れがある。園を運営する市和歌山城管理事務所は「飼育に支障はない」として伸びるに任せることにしている。…後略…

 和歌山市が、ヤフートップで取り上げられることなど、ほとんどないと思いますが、取り上げられたと思ったら、このようなニュース…
 現在、ベニーちゃんは、冬眠中(ちなみに、動物園のクマが冬眠するのは珍しいことらしい。)
 何かするなら、今がチャンスかとも思いますが、余計なことをして、『わかやまフレンズパークプロジェクト実行委員長』(平成20年5月6日に大橋市長から任命書が手渡されました。)にも就任したことのあるベニーちゃんに何かあっても、悪いですからね。
 市の和歌山城管理事務所さんは、難しい判断を迫られそうです。


 さて、本題へ。
 前置きでもニュース記事だったのに、更にググっちゃいました。
 今日は、2つほど。

提案の市民が事業主体 審査し協定、NPOなど実施
 千葉市は、自治会やNPO法人などに市と共同で取り組みたい事業を提案してもらい、審査の上、市と提案者で協定を結んで実施に移す「協働事業提案制度」を新年度に創設する方針を決めた。…中略…
 従来、行政の施策づくりは、職員による調査や議会での議論、市民の陳情・要望などを通じて行うのが主だった。これに対し、「協働事業提案制度」は、市民の意見や発想を直接反映させ、提案者に事業主体を担ってもらい、課題の解決につなげようという試みだ。…後略…

 ん~、この事業、『わかやまの底力・市民提案実施事業』とほぼ同じだと思うんですけど、どうでしょう?
 協働に関する条例まで持っている、ある意味で協働先進市と言っても良いかも知れない千葉市が、来年度から実施する事業を和歌山市では、平成17年度から実施しているというところは、市民として、もっと評価すべき?
 ちなみに、『わかやまの底力・市民提案実施事業』については、来年度も予算を要求しているようですから、予算化されることを祈りましょう。
 そして、予算化されたら、市民側の責任として、この事業をもっと有効活用し、行政の担当課と顔の見える関係を築き、市民と行政の協働を進めていきましょうね。


 で、2つ目のニュース。

ごみ堆肥化 身近な方法後押し【ひと模様】
 身近な段ボールで園芸用の資材と生ごみをかき混ぜるだけ――。…中略…
 視察で訪れた福岡県志免町で目にしたのが段ボールコンポストだった。…中略…最初は「こんなのが役に立つのか」と半信半疑だったが、実際に体験すると「身近だからこそ誰でもやれる。地域の結びつきを強めるのにも役立つ」と確信に変わった。
 09年度から県のふるさと雇用再生事業を利用して、普及活動を本格化させた。昨年からは、肥料を活用できる有機農業にも活動の幅を広げた。…後略…

 ゴミの減量という環境問題を切り口として、地域コミュニティの再生、有機農業へと活動が派生していくところが、本当にNPOらしい活動だなと思って取り上げてみました。
 上記の取組、行政で言うと少なくとも3課に跨ると思われます。
 縦割りを意識せずに、活動を進めていけるのは、NPOの強みだと思います。
 このような事例を見ると、行政は市民との協働だけではなく、行政内部での協働も模索することが重要なのではないかと思ったのでした。

 ってことで、話は全く変わりますが、例のごとく『わかやま市民協働大賞』の告知をば。
わかやま市民協働大賞の対象事業を募集中です。是非、ご応募ください。  


Posted by よりあい・まち at 11:43日記

2011年01月24日

【日記】モッタイナイを生かす…

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 知らぬ間に、総アクセス数が、5,000を超えて、すんごく嬉しい今日この頃です。
 3月中にクリアすればよいかと思っていたので、ビックリ。
 最近、アクセス数が、少し増えています。
 なぜだろう?

 息子が生れてから、アッと言う間に毎日が流れていきます。
 昨日は、友人夫妻が生まれて3か月になる子どもを連れて、お祝いに来てくれました。
 2人を並べてみると、新生児の2か月は、随分違うモンだと感心。
 息子も、後2か月したら、あれくらいしっかりするのかな~。
 で、息子と2人並べて写真を撮ったりしていると、息子が『○△□×…』、それに呼応するように、友人の子どもが『△×○□…』ってな光景が見られました。
 言葉にはなっていなくても、子ども同士でコンタクトを取り合っていたのかな?
 良い友達になってくれれば良いな~。

 さて、本題へ。
 今日もググってみましたよ。

モッタイナイ、支える人足りない 仙台のフードバンク
 まだ食べられるのに廃棄される食品を業者から譲り受け、福祉施設などに無料で提供する「フードバンク」活動が、県内でも広がっている。企業の協力で取扱量が増えているが、悩みは活動を支えるスタッフ不足。担当するNPOはボランティアを募っている。
 農林水産省の推計では、賞味期限が迫ったり、包装の外箱が破損したりという理由で、食べられるのに処分される食品は年500万トン以上。1960年代に米国で始まったフードバンクは、国内では「セカンドハーベスト・ジャパン」(東京都)が2000年に始め、各地に広まった。 …後略…

 これは、NPOと企業の『協働のカタチ』の一つと言えるでしょうか。
 
 『廃棄される食品の有効活用』と『食べるのに困っている人の福祉の増進』が目的
 業者は、廃棄される食品を提供することで、企業の社会的責任を果たすことができる。
 NPOが、その食品を活用することにより、団体の目的である福祉の増進を行うことができる。
 で、その結果、食品の提供を受けた人の福祉が増進される。

 良い活動でありながら、スタッフの不足という問題を抱えていることが残念ではある…
 この活動をもっと良いものにするためには、やはりもう一歩進んだ『協働のカタチ』を模索することが必要なのかも知れませんね。
 例えば、無理かも知れませんが、『無償で食品の提供を受けている施設が、出資し合って、NPOのスタッフを増員する。』とか出来れば、NPOの活動は充実するし、提供を受ける側にもメリットが生まれるのではないでしょうか?

 ちなみに、和歌山市でもこのような事例はあるのでしょうか?
 もしあれば、『わかやま市民協働大賞』の受賞事業の可能性大かも!?

 ってことで、『わかやま市民協働大賞』の告知をば。
 わかやま市民協働大賞の対象事業を募集中です。是非、ご応募ください。  


Posted by よりあい・まち at 10:35日記

2011年01月21日

【日記】日本経団連は、なかなか…

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 今晩は、AFCの日本vsカタール戦がありますね。
 私のイメージでは、日本サッカーはアジアでは強い方で、ライバルは、韓国、オーストラリアくらいと思っていました。
しかし、どうやら、日本は、カタールとは相性が悪いようで、今までの戦績が1勝4敗2分けとか。
 さて、今回は、どうなることやら。

 さて、本題へ。
 今日も、ググってみましたよ。

日本経団連「社会貢献基礎講座」
-わが社らしい活動創出のヒントを伝授/講座と合宿通じ基礎的知識や先進的事例紹介
 日本経団連事業サービス(米倉弘昌会長)は、企業がCSRの一環として推進する社会貢献活動について包括的に学ぶ「社会貢献基礎講座」を実施している。2010年度は、8回の講座と合宿を通じて、基礎的な知識や先進的な事例を紹介するとともに、受講生が自社の活動について考察し、プログラムの見直しや開発に役立つ視点やヒントを得ることができるような討議を行った。講座に込められたエッセンスを報告する。
 「企業」としての特性と「企業市民」としての特性を考える…中略…
 NPOとの協働で社会のニーズに合致した活動を展開する…中略…
 社会起業家としての役割担う社会貢献担当者…後略…

 日本経団連が、上記のような講座を開催しているということは、本当に社会貢献が世の中の流れになっていることの証であると思います。
 特に注目したいのは、『NPOとの協働で社会のニーズに合致した活動を展開する』という部分
 NPOを社会貢献のパートナーとして捉え、協働で取り組むことを明確に打ち出しているところが、NPO関係者としては、とても嬉しいところです。

 こういうのを読むと、NPO側からも企業側へもっと働きかけても良いような気がしますね。

 さて話は変わりますが、わかやま市民協働大賞の対象事業を募集中です。是非、ご応募ください。  


Posted by よりあい・まち at 10:57日記

2011年01月20日

【日記】NPOがハコモノまで

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 昨日は、息子の1カ月検診があったため、お休みをいただきました。
 18日に身長48.2cm、体重2978gで生まれ、23日の退院時には2600gほどまで減っていたのですが、昨日測ると、身長が52cm、体重が4200gほどに。
 大きくなっているとは思っていましたが、実際に計測すると一目瞭然。
 これからも順調に成長してくれることを祈っています。

 さて、本題へ
 ググってみました。

自ら築く「共同住宅」 市民やNPO、望みの形で
 障害があっても、高齢でも、住民が支え合いながら安心して暮らせる住まい。そんな共同住宅を一般の市民や特定非営利活動法人が一からつくり上げる動きが少しずつ広がっている。行政や業者頼みでは本当に自分たちが望む住まいは実現しないからだ。簡単ではないがあなたにもできるかも知れない。…後略…

 日本経済新聞のウェブ版の記事で、3つの事例が掲載されていますが、どれも興味深く読みました。
 まぁ、当然の成り行きとも言えるかも知れませんが、ついにここまで来たかという感じを受けます。
 皆さんは、どう思われますか?
 箱モノを作るために、NPOを中心にして資金集めから行うというのは、NPOの持つ大きな可能性を示していると思います。
 今後もっと、NPOの活動範囲は、広がっていくのでしょうね~。

 さて話は変わりますが、わかやま市民協働大賞の対象事業を募集中です。是非、ご応募ください。  


Posted by よりあい・まち at 11:35日記

2011年01月18日

【イベント情報】冒険あそび…

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 昨日のAFCは、完勝でしたね。
 あれだけ国際試合で得点を取ることはあまりないのでは?
 決勝リーグでも勝ち進んで欲しいところです。

 毎日、寒い日が続いています。
 最近のルーティンは、妻の実家で、息子を沐浴させ、自分だけ帰宅
 鉄筋コンクリート製のマンションの一室である我が家に帰って室温計を見ると、大体5~6℃くらい。
 これって、外気と変わらない!?
 だもんで、エアコンが嫌いな私は、室内でもダウンジャケットが手放せない生活をしています
 こんなところに生後1か月の息子を連れてきても良いものか、少し悩む今日この頃です。

 さて、本題へ
 今日は、『冒険あそび倉庫』さんの主催事業の開催予定をお知らせしましょう。

1 穴あきボードで電子ブロック工作
(1)日時・内容
  ① 平成23年1月22日(土)13時~16時 AMラジオ作り
  ② 平成23年2月19日(土)13時~16時 アンプ内蔵スピーカー作り
(2)場 所 河南コミュニティセンター(和歌山市布施屋)
(3)対象者 小学生以上(小学3年生以下は、工作補助として、保護者が同伴すること。)
(4)材料費 500円(傷害保険含む。)
(5)その他 出来る限り、続けて参加してください。

2 フリークッキングと室内遊び
(1)日 時  平成23年1月29日(土) 10時~18時
(2)場 所  河北コミュニティセンター(和歌山市市小路)
(3)内 容
  ① フリークッキング
    料理教室ではありません。
    調理室を解放するので、自由にお菓子作りやバレンタイン・チョコレートを作りましょう。
  ② 室内遊び
    簡単なゲーム(犯人探し)や科学工作(ブーメラン、紙飛行機)などで遊びます。
(4)対象者  小学生以上・20人
       ※ 小学3年生以下で初参加の場合は、調理中には保護者の保護が必要
(5)材料費  600円(傷害保険含む。)
(6)持ち物
   お弁当、お茶、エプロン、バンダナ、布きん、ゴミ袋(ゴミは各自持ち帰り)
  ※ 必要に応じて…調味料、調味油、クッキングシート、持ち帰り用容器
  ※ チョコを作る場合…型、ケース、トッピング

3 申込み方法
  各実施日の1週間前までに、問合せ先のメール又はFAXに次の項目を記入の上、申込みしてください。
 ① プログラム名
 ② 実施日
 ③ 学校名(校区)
 ④ 学年(年齢)
 ⑤ 氏名とフリガナ
 ⑥ 電話番号
 ⑦ 住所

4 問合せ先
  冒険あそび倉庫
 ① 電話   050-5534-5522
 ② FAX   020-4666-5197
 ③ メール  bouken-asobi.com

 ちょっとお知らせするのが遅くなってしまったために、上記のプログラムのうちの一つについては、今週末と実施が迫っているので、申込む前に、一度問合せをしてみてくださいね。

 子どもと一緒に遊ぶことができる良い機会ではないでしょうか?
 興味がある方は、一度、問合せしてみては?

 冒険あそび倉庫さんは、定期的にこういったプログラムを提供されているようです。
 リンク先のHPもチェックあれ。

 さて話は変わりますが、わかやま市民協働大賞の対象事業を募集中です。是非、ご応募ください。
 ちなみに、この取組も、他団体と共催で実施されているようですので、応募は可能な感じです。
  


Posted by よりあい・まち at 11:15【イベント情報】

2011年01月17日

【日記】震災から早16年

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 今日も寒いですが、週末は、ホントに大寒波でしたね~。
 私は、相も変わらず引き籠ってました。
 息子が生れてから早1ヶ月が過ぎようとしています。
 最近、プクプクに太ってきたので、気になって体重を量ってみると、どうやら知らないうちに、4キロ超えを達成している模様。
 このまま、何事もなく、元気に育って行ってくれると良いのですが…

 さて、本題へ
 今日もググってみました。

阪神大震災から16年 阿倍野で講演や救命救急訓練
 阪神大震災から17日で16年を迎えるのを前に、NPO法人大阪ライフサポート協会は16日、大阪市阿倍野区の市立阿倍野防災センターで「防災・救急市民セミナー」を開き、災害時の医療や市民として必要な対応について考えた。…後略…

 阪神大震災から早いもので16年
 ホントに大惨事と言える出来事でした。
 あの出来事を教訓として、災害対策、住民福祉の充実が図られなければ、尊い犠牲が無駄になってしまいます。
 和歌山も、東南海・南海大地震の危険が叫ばれて久しい昨今、今のうちから、心構えだけはしておく必要があります。

 さて、あの出来事が、大きな転機となって、特定非営利活動促進法が議員立法で制定されることになったのは、この業界では有名な話です。

 被災時に行政のみで対応することには、限界があることが分かったこと。
 NPO・ボランティアが対応に大きな力を発揮したこと。

 これらの事が、今の『新しい公共』の考え方につながってくるのです。

 一層、市民自治社会が進むよう、尽力していければと思います。

 さて、わかやま市民協働大賞の対象事業を募集中です。是非、ご応募ください。

  


Posted by よりあい・まち at 15:32日記

2011年01月14日

【日記】不法投棄

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 今日は、夜の当番ですので、お昼からサロンにやってきました。
 昨晩は、サッカーを見ながら、こたつで寝てしまい、体が痛い…。
 サッカーに詳しくないので、良くは分かりませんが、内容としては決して良いものではなかったような気がします。
 今回のAFC、どうなるのんでしょうね~。

 さて、本題へ。
 ググってみました。

徳島の遍路道は「ごみの道」 NPO、汚名返上へ撤去計画
 NPO法人徳島共生塾一歩会(徳島市)による調査で、県内の遍路道14カ所に推計300トン以上のごみが不法投棄されている実態が明らかとなり、県民に大きな衝撃を与えた。不法投棄は何十年も前から繰り返され、住民や行政による監視や撤去が追いついていない。「四国八十八カ所霊場と遍路道」は世界文化遺産登録を目指しているが、お遍路さんから「ごみの道」とやゆされているのが実情だ。一歩会は「徳島の恥」として、美波町を皮切りに地元住民らと連携して撤去に乗り出す。…後略…

 不法投棄の問題と言うのは、これぞ、まさに地域課題という感じ。
 しかし、有名な観光地にこれほど大量の不法投棄があるとは、悲しい現実ですね。不法投棄で有名な場所としては、日本一の山である富士山なんかも含まれるかと思います。
 一部の不届きもののために、心ある一部の人が頑張らなければならない世の中というのは、間違っているような気がしますが、課題解決に向かって取り組む人には、素直に賛辞を送りたいところですね。

 今回の取組のミソは、目的でつながったNPO法人と地縁でつながった地域住民が、お互いに協力して目的の達成に取り組むと言うこと。
 とても素晴らしい事ですね~。

 そして、これこそ、まさに協働の取組とも言えるもの。

 和歌山市でもこのような取組があるのであれば、是非、わかやま市民協働大賞に応募して欲しいところです。

  


Posted by よりあい・まち at 19:32日記

2011年01月13日

【協働大賞】わかやま市民協働大賞の募集について

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 昨日は、後輩が彼女さんを連れて、我が愛息に会いに来てくれました。
 とりあえず、愛息を抱いてもらって、記念撮影。
 その後、雑談していると、急に『ボクら、結婚するんよ』の一言。
 2人がお付き合いを始めてから半年くらいなので、あまりの早さに、ビックリ。
 そして、いつ結婚するのか聞いてみると、『3月』とのことで、またまた、あまりの早さに、2度ビックリ。
 本人がとても充実した良い表情をしていたので、本人にとって良い選択だったのでしょう。
 幸せになってくれることを願うばかりです。

 結婚生活も協働のように、夫婦がお互いに自分の特性を発揮しながら、相乗効果を生める関係であれば理想的ですねってことで、今日の本題へ。

 今日、ご紹介するのは、先日、事前説明会についてご紹介した『わかやま市民協働大賞』についてです。

 『わかやま市民協働大賞』は、このブログでもその必要性を度々訴えている『協働』について、協働の具体的な事例を発信することで、協働についての理解を深めようと、和歌山市が企画したものです。

 内容としては、市内で市民公益活動団体が関わって行われている協働事業を自薦・他薦問わず募集し、審査を行い、素晴らしい協働事業については、表彰を行うというものです。

 審査については、書類審査と公開プレゼンテーションによる審査の2段階で行われるとのことです。
 公開プレゼンテーションは、2月26日に開催される『わかやま元気NPOまつり』の場で行われるとのことです。

 また、受賞団体には、表彰式と同時開催される協働に関するシンポジウムの中で、活動内容を発表する機会があるようです。

 様々な舞台で、広く自身の活動を発信できるのは、団体の今後の活動にとっては、プラスに働くこと請け合い。

 是非、ご応募を検討してみては?
 ちなみに、募集期間は、2月4日(金)必着です。

 詳細は、和歌山市のHPをご覧ください。
 募集要項は、サロンにも置いています。
  


Posted by よりあい・まち at 11:18【協働大賞】

2011年01月12日

【日記】ウィンウィンウィン…

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 最近、新しいドラマが始まっていますね。
 私、ドラマと言うのは余り見ない性質なのですが、昨晩フジテレビ系列で放送された『CONTROL~犯罪心理捜査~』(主演:松下奈緒、藤木直人)は見てみました。
 感想は、物理学と心理学と言う違いはありますが犯罪捜査に学者が関わるという点、学者が若干変人キャラとして描かれている点では『ガリレオ』(主演:福山雅治、柴咲こう)と、主人公がチョッと左遷され気味なところは『相棒』(主演:水谷豊、寺脇康文)の要素を足して2で割った感じかなと。
 キャスティングも豪華で期待が大きかっただけに、インターネットの感想では、かなりの酷評が目立ちますが、個人的には、今後に期待したいところですね。
 皆さんは、お気に入りのドラマはありますか?

 さて、本題へ。
 ググってみました。

炭の粉で果樹霜害防げ 秩父 畑暖める燃料に活用
 地元の炭焼き工場で出る炭の粉で「炭団(たどん)」を作り、果樹園の霜被害を防ごうという試みが秩父市で始まった。不用物を燃料に変える一石二鳥の試み。手間さえ惜しまなければ、ほとんどコストゼロで大切な果実を守れるとあって、果樹農家の注目を集めている。…中略…
 森田担当部長は「市販燃料は経費がかかり過ぎる。地域にあるものを活用したい」、NPOの吉田進理事は「農家の役に立つならうれしい」と話した。

 そもそもNPO法人の、ダムの流木を集めて炭を作ると言う取組も面白いと思います。
 で、更に、この取組は、NPOが行政に協力を求めて、行政が応えるパターンの協働と言えると思います。
 この取組のどこが協働か?

 NPO法人「森」にとっては、不用物である炭の粉の処理を地域に役立てることができる。
 行政にとっては、地域の農業振興に寄与する事ができる。
 市民にとっては、少ない費用で、遅霜の被害が軽減できる。

 この取組に関わる3者にとって、全てプラスになっている、ウィンウィンウィンの関係になっているところが、まさに協働の取組と言えると思います。

 いずれにしても、課題を全く抱えていない地域は無いでしょうから、その地域課題の解決に向けて、能力を発揮できる主体が、それぞれに力を発揮することが、地域の活性化に向けて重要なのではないでしょうか?

 和歌山市は、どのような課題を抱え、その解決に向けて、どのような主体が関わることが最も効果的・能率的なのでしょうか?  


Posted by よりあい・まち at 14:02日記

2011年01月11日

【底力事業】ワークショップと影絵劇鑑賞

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 結局、土曜日は、誰もいらっしゃらず…
 15時過ぎたところで、先方の連絡先に電話を入れたものの繋がらずで、結局、諦めて帰りました。
 特に、土曜日のサロンについては、予約をいただいた時のみ、当番のスタッフが一人ついて、開館することにしていますので、もし急な用事で来られないのであれば、連絡くらいは入れて欲しいところです。

 週明けからチョッと愚痴ってしまいました。
 話は変わりますが、今日は、本当に寒いですね。
 どうやら最低気温が0℃だったみたい。
 今日は、歩きながら車を見ると、天井やフロントガラスに霜で真っ白だったのにも納得です。
 ますます布団から出るのが、億劫になりますね~。
 
 さて、本題へ。
 今日は、平成21年度わかやまの底力・市民提案実施事業『翌年度で実施したい部門』で表彰され、NPO法人和歌山芸術支援協会さんと文化創造グループさんがコラボして、今年度実施されている事業のご紹介です。

【影絵遊びワークショップ】
日 時 : 平成23年2月19日(土) 10:00~11:30
場 所 : 和歌山市民会館 小ホール・リハーサル室
内 容 : 簡単な影絵人形を作ってみよう!(身の回りにあるもので、それぞれオリジナルの影絵人形を作り、スクリーンに映して遊ぶ)
講 師 : 劇団 かかし座
参加費 : 500円(材料費等)
定 員 : 先着 20人

【邦楽体験ワークショップ】
日 時 : 平成23年2月19日(土) 10:00~11:30
場 所 : 和歌山市民会館 市民ホール
内 容 : お筝で遊ぼう(普段触れることの少ない邦楽器に実際に触れ、音を作る体験)
講 師 : 筝曲家 西 陽子
参加費 : 500円(教材費等)
定 員 : 先着 15人

【影絵劇『長靴を履いた猫』】
日 時 : 平成23年2月19日(土) 14:00~15:35
                      ※ 開場 13:30
場 所 : 和歌山市民会館 小ホール
入場料 : 500円
     ※ 上記のワークショップ参加者は、入場料無料にて観覧できます。
       影絵劇のみの観覧の場合は、入場料が必要です。
内 容 : 第1部 わくわくミニステージ(14:00~14:20)
           上記のワークショップ参加者による影絵と筝曲のコラボステージ
       第2部 影絵劇『長靴を履いた猫』(14:35~15:35)
            原作シャルル・ペローの人間に仕えた賢い猫のお話。

【問合せ・申込み先】
 NPO法人 和歌山芸術文化支援協会
住所 : 〒640-8462 和歌山市粟427-1 地産マンション紀の川602
電話・FAX : 073-454-5858

 ワークショップの申込みは、上記の問合せ・申込み先にハガキ又はFAXで申込みです。
 チラシが配布されて出してから、少し時間が経っていますので、関心がある方は、まず、電話にて問合せしてみてくださいね。

 ちなみに『劇団かかし座』さんは、誰しも一度は目にしたことのある関西電力のCMの影絵を担当されている、その筋ではかなり有名みたい。
 また、『西 陽子』さんは、和歌山県出身で世界を股にかけて活躍されている方の模様。

 和歌山に居ながらにして、『本物』に出会うことができる、数少ない機会
 是非、参加してみては!?
 特に、お子様連れの方には、楽しい舞台になるのでは?
  


Posted by よりあい・まち at 10:02【底力事業】

2011年01月08日

【協働大賞】事前説明会に行ってきた!

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 今日は、第2土曜日なのに何故が、開いているサロンからお送ります。

 もちろん、来館の予定があるからこそ、サロンは開いているのですが、文章を作成している14時現在、いらっしゃっていません。
 今日は、来るのか、少し不安です。
 というより、いつ帰って良いのか、悩みます。

 さて、本題へ。

 昨日は、『わかやま市民協働大賞』の事前説明会がサロンであり、参加してきました。

 何と、参加者は、私の他に1人だけ…

 やはり、表彰状以外に賞金などの副賞が出ないことが原因なのでしょうか?

 しかし、私思うのですが、確かに賞金など具体的なものはありませんが、大賞を受賞すれば、行政が市報などに掲載すると募集要項には、書かれています。
 市報と言えば、和歌山市民36万人全てが目にするものであり、これに掲載されれば、その広報効果は図り知れません。
 活動が認知されることで、活動がし易くなり活動範囲が広がるかも知れませんし、一定の行政のお墨付きが得られる訳ですから、活動の信用度も上がり、寄付金・協賛金を集めやすくなるかも知れません。

 そして、2次プレゼンテーションは、和歌山ビッグ愛で2月26日に開催が予定されている『わかやま元気NPOまつり』(和歌山県NPOサポートセンター主催)内で、公開で行われるそうです。
 また、受賞団体には、表彰式と同時に行われるシンポジウムの中でも、聴衆に向けて、自らの活動を発表する機会が与えられるそうです。
 これらの機会は、自らの活動を皆に知ってもらえる良いチャンスとなるでしょうし、横のつながりを作るチャンスでもあると思います。

 この大賞を受賞しても、即物的なメリットはないかも知れませんが、それだけで測りきれないメリットがきっとあります。

 何事も『初』と言うのは印象深いもので、新聞各社に取り上げられる可能性も高くなりますから、どうせ受賞を狙うなら初年度でしょう。

 是非、この機会に大賞を狙ってみては?

 ちなみに、応募の要件に、『事前説明会の参加』なんてのは、無いようなので、ドシドシ応募してみてください。  


Posted by よりあい・まち at 13:59【協働大賞】

2011年01月07日

【日記】地方自治のカタチ…

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 息子を沐浴させるために、妻の実家に毎日行っています。
 どうやら息子は、沐浴が好きらしい。
 お湯に浸かっている間は、目がトロンとなりますが、お湯から引き上げた途端、号泣。
 そして、体を拭いて服を着せると、泣き止んで、上機嫌。
 これが、また可愛い。見ていて、とても癒されます。

 さて、親バカを晒すのもいい加減にして、本題へ。

 例の如くググってみました。
 NPOをキーワードにしてググってみると、NPOに直接関係ないが、一度は考えても良い題材だと思ったので、取り上げました。最後の段落に『NPO』の単語が見られますね。
 同じような記事が毎日新聞の3面にも大きく掲載されていたので、今、私たちが直面している課題と捉えても良いのではないでしょうか?
 本文は、だいぶ長いので、かなり端折っていますので、是非リンクから全文をお読みください。

使いこなしているのか 自治体の二元代表制
 あちこちの自治体で首長と議会の対立が先鋭化している。憲法が定める「二元代表制」が機能不全に陥ったのか。いや、成熟への過渡期と、とらえたい。…中略…
 総務省は二元代表制の是非を含めた検討を始めた。議会も執行部に入り責任を持つ、議会と執行部を完全に独立させる、の両極二案が出ている。…中略…
 女性、若者を議会に
 夜間議会など住民参加を進める動きも増えてきた。さらに進んで、地域社会で議員活動を支える仕組みがあってもいい。女性、若者や会社員の議員が増えれば、多様性が確保され議会力は強まる。手持ちの制度を使いこなしながら改革できることは山ほどある。
 地方自治を担うのは首長、議会、そして住民だ。いま、地域委員会やNPOなど新しい公共、住民投票の活用…と住民主役の議論が高まっている。住民一人一人が地方自治を考え直す好機である。


 首長と議会の対立で全国的にも注目を集めているのは、阿久根市や名古屋市といったところでしょうか。
 こんなゴタゴタは、無いに越したことはないのでしょうが、悪い事ばかりではないと思うのです。
 このゴタゴタで、少なくとも住民は、政治に関心を持たざるを得なくなった点については、良い事だと思うのですが、どうでしょう?あまり長引くと、住民から愛想を尽かされて、逆効果のような気もしますが…

 戦後、成長を前提として構築された今の社会の仕組みは、今後の低成長社会、持続可能な社会に対応するために、転換を迫られているのだと思います。
 おそらく、この首長と議会の関係もその中の一つなのではないでしょうか?

 地域ごとに答えは、異なるものと思いますが、今のうちに、地域住民みんなで考えることが必要ではないかと思います。
 まずは、個人個人で考えてみませんか?
  


Posted by よりあい・まち at 10:50日記

2011年01月06日

【底力事業】歴史的建造物の映像化

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 昨日は、正月明け早々に、風邪でダウンしてしまいました。
 今日は、少しマシになりましたが、完調には程遠いです。
 ボチボチ頑張っていきます~。

 さて、本題へ。
 今年度の『わかやまの底力・市民提案実施事業』で実施されている事業のご紹介です。

 今日、ご紹介するのは、『和歌山歴史的建造物の映像化の会』さんが実施している『和歌山歴史的建造物の映像化』事業についてです。
 こちらの事業は、和歌山市にある歴史的な建造物を映像で残すことで、和歌山市おける文化の発展に寄与することを目的に実施されるもので、今回、その第1段が完成したらしく、その歴史的建造物の公開と上映会が、次のとおり開催されます。

【第1回歴史的建造物の映像化の会】
上映会「郭邸 公開と上映会」

日 時 : 平成23年1月22日(土)午後1:30~4:00

場 所 : 和歌山市今福1 丁目6-6

内 容 : 上映会 1回目 2:00~
            2回目 2:30~
            3回目 3:00~

参加費 : 500 円(資料・お茶代)

 今回、公開される『郭邸』は、明治10年に建てられた和歌山で最も古い洋館であり、現在、登録有形文化財に指定されているそうで、洋館の奥には、茶室のある和風棟があるそうです。

 和歌山市で最も古い洋館を通じて、歴史の重みなど直に味わってみては如何でしょうか?

  


Posted by よりあい・まち at 13:49【底力事業】

2011年01月04日

【日記】認定NPO法人制度…

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 新年明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いします。

 昨年は、総アクセス数が、4,000を超えることができました。
 今年度中に、何とか5,000を超えることができるよう、今年も、NPOやボランティアに関連する話題を提供していきたいと思っています。

 少しプライベートな話をば。
 昨年末に、第1子が誕生し、年末年始(28日から3日まで)は、妻の実家にて厄介になりました。
 子どものオムツ換え、沐浴はもちろんのこと、同時期に里帰りしていた妻の姉夫婦の元気な姪っ子2人の相手、出産祝いの対応など、本当にバタバタの毎日でした。
 産後で安静にしなければならない妻はもちろんのこと、義母も私も、昨日から風邪引きの真っただ中です。
 今年は、何かと大変な1年になりそうな予感がします。

 さて、本題へ。

税優遇NPO、都道府県が認定=通常国会に法案提出-政府
 政府は29日、税制上の優遇措置を受けられる認定NPO法人に関する事務を国税庁から都道府県に移管することを柱とする法案を次期通常国会に提出する方針を固めた。公共サービスを官民一体で担う「新しい公共」の推進に向け、担い手となる法人を増やすのが狙い。…後略…

 さて、新しい公共の確立に向けて、NPO活動の活発化を図るための制度改正については、歓迎すべき事だと思います。

 ただ、認定NPO法人については、ウィキペディアによると、『認定を受けるための条件(パブリックサポートテスト)が厳しく、…中略…2010年12月1日時点の認定数は188法人である』ということで、認定事務が国から県に移管されるからと言って、その数が増えることはないと思うのですが、どうなのでしょう。

 今回の改正に当たって、要件も緩和されているのでしょうか?

  


Posted by よりあい・まち at 11:26日記