2011年03月31日

【イベント情報】キッズ フィーリング アーツ(4/9)

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 今日は、旧年度最後の日
 夜も開いているサロンからお届けします。

 いよいよ明日から新年度
 サロンも、NPO・ボランティア推進課の新しい方2人をお迎えして、スタートです。
 始めのうちは、少しバタバタするかも知れませんが、佐野さん、福田さんのお二人がいらっしゃるので、他所のよりスムーズに新年度に入っていける気がします。
 平成22年度は、皆さん、ありがとうございました。
 平成23年度も、皆さん、よろしくお願いします。

 さて、本題へ。

 今日、ご紹介するのは、『キッズ フィーリング アーツ』についてです。
 このイベント、以前、一度ご紹介したことがあります。

 概要は、次のとおり

日 時 : 平成23年4月9日(土) 13:00~14:00
                              15:00~16:00

場 所 : キッズステーション(ぶらくり丁内)
       (住所…和歌山市匠町29)

その他 : 入場無料
       先着各30人

問合せ : 特定非営利活動法人 子どもNPO和歌山県センター
      電話 : 073-432-3664
      メール : kodomo-npo@e-ml.net

 前回は、年齢別に実施していたような気がしますが、今回は、それはなさそう。
 私のように頭でっかちな人がアートと聞くと何だか難しく感じてしまいますが、子どもなら意外とあっさり受け入れられるのでしょうか?
 感性を磨くには、幼少期が重要とどこかで聞いたことがあるような気がします。
 私の子どもも参加させようかな~  


Posted by よりあい・まち at 17:30【イベント情報】

2011年03月29日

【イベント情報】四季の郷 クラフトフェア(4/16)

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 随分、更新をサボってしまいました。
 4月1日付けでの異動で、NPO・ボランティア推進課からは、北口班長さんと杉浦さんの2人換わられるそうです。
 班長の代わりに総務課から、杉浦さんの代わりに主税課から、新たにいらっしゃるそうです。
 さてさて、新年度、新メンバーを迎えたサロンは、どんな雰囲気になるのかな?
 今から楽しみですね。

 さて、本題へ。

 今日、ご紹介するのは、『四季の郷 クラフトフェア』についてです。
 こちらのイベントは、平成22年度わかやまの底力・市民提案実施事業の翌年度で実施したい部門において、表彰を受けた事業の一環として行われるもののようです。
 概要は、次のとおり

 日 時 : 平成23年4月16日(土) 10:00~16:00
                 17日(日) 10:00~16:00

 場 所 : 四季の郷公園(和歌山市明王寺85)

 参 加 : 入場無料

 その他 : 雨天決行

 お子様連れて、遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
 休日の四季の郷公園は、子どもの絶好の遊び場
 季節も良くなっているでしょうから、天気さえよければ、間違いなく最高のイベントになるのでは?
 そうそう、この事業、わかやまの底力・市民提案実施事業の平成22年度翌年度で実施したい事業で表彰を受けた事業らしい。
 一年間、様々な取り組みが行われるでしょうから、今から楽しみですね~  


Posted by よりあい・まち at 21:06【イベント情報】

2011年03月23日

【チラシ紹介】紀楽フォトクラブ写真展(3/25~27)

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 今日は、気温は低いものの良い天気に恵まれましたね~。
 3月も残すところ、後一週間ちょっと。
 もうすぐ新年度を迎えることになります。
 新年度と言えば、行政にとっては、異動の季節
 和歌山県庁では、今日、4月1日付けの異動の内示があったそうです。
 和歌山市役所の異動の内示は、例年で言うと、県庁の翌日に行われることが多いそうですから、もしかしたら、明日、和歌山市役所でも異動の内示も出るのかも知れません。
 さて、サロンにいらっしゃる、職員の方の中から、異動で他の課に移られる方はいらっしゃるのか?
 興味津々です。

 さて、本題へ

 今日、ご紹介するのは、『紀楽フォトクラブ写真展』についてです。
 概要は、次のとおり

 会 期 : 平成23年3月25日(金)~27日(日)

 時 間 : 10:00~17:00
      ※ 最終日は、16:00まで

 会 場 : 和歌の浦アートキューブD1(和歌山市和歌浦南3丁目)

 写真大好きなじぃちゃん・ばぁちゃんの写真展みたいです。
 NPO・ボランティアと言うよりは、趣味の団体といった色合いが強いように思いますが、こういう活動がNPO・ボランティア活動につながることも多々あります。

 私の記憶が確かであれば、今年初めてチラシを持ってきていただいたような気がします。
 持ってきていただいた方々の顔を見ていると、本当に好きで活動をされているのが、伝わってくるようでした。

 フラッと立ち寄ってみられては?

 NPO・ボランティアサロンは、NPO・ボランティア活動に関わるチラシをお持ちいただくと、当ブログで発信させていただいています。
 是非、気楽にお持ちください。  


Posted by よりあい・まち at 16:05【チラシ紹介】

2011年03月22日

【イベント情報】こどもの発達と絵本&おもちゃ(3/24)

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 3連休だったので、ブログも3連休してしまいました。
 ってことで、連投しましょう。
 しかし、最近の自分の記事を読み直してみると、本題に入る前の前書きの方が、力が入っている気がします。
 読んでいただいている皆さんは、私の書く、前書きと本題どちらが、面白いですか? 

 さて、本題へ。

 本日、ご紹介するのは、『こどもの発達と絵本&おもちゃ』ついてです。
 概要は、次のとおり

日時 : 平成23年3月24日(木) 14:00~15:00

場所 : キッズステーション(ぶらくり丁)

講師 : こどもの友社 吉橋さん

内容 : 絵本やおもちゃってこどもの発達にどんな影響があるの?どうやって遊べばいいの?などの話を聞けます。

 う~ん、改めて考えてみると、絵本やおもちゃが子どもにとってどんな役割を果たすのか考えたこともありません。
 ただ、何となく選んで与えているだけなのが、今の状態
 本当は、与える絵本&おもちゃにも、何らかの意味を持たせるべきなのでしょうが、分からないのが現実。
 新米パパ・ママには、打って付けの催しかも。

 時間が取れれば、私も行ってみようかなぁ~?
  


Posted by よりあい・まち at 15:00【イベント情報】

2011年03月22日

【協働大賞】表彰式・記念講演会 報告

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 3連休、皆さん、如何お過ごしだったでしょうか?
 私は、初日こそ、わかやま市民協働大賞の表彰式・記念講演会に参加しましたが、残りの2日間は、ただただボ~っと無為に過ごしてしまいました。
 先週末は、イオンリンクウ泉南店のリニューアルオープンだったので、ちょっと覗きに行こうかと思いましたが、それもせず。
 特に月曜日は、一歩も外に出ず、まさに引き籠り
 なので、今日と言う日がとてもしんどかったりします。
 誰にも平等なのは、時間だけ。
 それをどれだけ有効活用できるかで、差が付きます。
 皆さんは、私みたいになってはダメですよ(笑)

 さて、本題へ

 では、せっかくなので、わかやま市民協働大賞の表彰式・記念講演会について、報告させていただきましょう。

 参加者は、30人くらいだったでしょうか。

 始めに市長のあいさつがありました。
 主催者あいさつなんて、儀礼的な事しか言わないのが当り前なところにも関わらず、市長の口から、受賞3事業について、個別にコメントが出された辺りが、関心の高さを醸し出していたような気がします。


 続いて、今回の審査に当たった和歌山市協働推進委員会の委員長の有井さんから講評がありました。
 和歌山市協働推進委員会と言うのは、和歌山市で協働を進めるためには、どうすれば良いかを協議・検討している組織らしいです。
 わかやま市民協働大賞創設の経緯や、受賞団体について、講評が行われました。


 続いて、それぞれ、表彰状の授与が行われ、受賞3事業の事例報告が行われました。
 それぞれ、プレゼンテーションの時から比べて、報告内容もバージョンアップしていた感じがしました。
 今後の活動にも期待大です。

 最後に、公益財団法人京都地域創造基金理事長の深尾さんにより、『新しい公共時代に協働を探る』と題した記念講演が行われました。
 柔らかい語り口で、様々な具体的事例を踏まえながら語られる、『新しい公共』や『協働』については、初めて聞いた人でも納得の内容だったと思います。


 印象に残ったのは、『いい爺ライダー』の取組、社会的認知の話といったところ。
 全国には、色々なまちづくりの取組が眠っていそうですよ。
 今回は、たった一時間と短い時間だったので、次は、もっと長い時間じっくり話を伺いたいと思いました。
 皆さん、深尾さんのお話が聞ける機会があれば、参加することをオススメします。
  


Posted by よりあい・まち at 13:34【協働大賞】

2011年03月18日

【チラシ紹介】子ども、子育て中の被災者支援

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 今週、何回目かの連投

 先週のちょうど今頃、東北地方太平洋沖地震が発生しました。
 こんな時に私事を書くのも憚られるような気がしますが、今日は、我が子の3か月検診でした。
 妻からの報告では、体重が6100グラム、身長が59センチ。
 身長が少し小さいものの順調に成長しているようですね。
 ただ、湿疹が全身に出ており、ちょっと酷い状態なので、塗り薬が処方されたようです。
 アレルギー体質を妻から受け継いだのか、ちょっと心配
 そんなことを心配できる自分は、何て恵まれているのだろうと思う今日この頃です。

 さて、本題へ

 東北地方太平洋沖地震の被災者に対する支援の輪が更に広がっているようです。
 『特定非営利活動法人 子どもNPO和歌山県センター』さんが、キッズフリマ友の会やその他の団体、個人と協力して、被災地の子どもや子育て中の家族に支援を届ける活動を開始されたそうです。

 毎月実施しているミニバザーの売上げなどによって集めた寄付金・募金を被災者支援に充てるそうです。

 支援を届けるルートは、次のとおり

 寄付・支援
⇒ 特定非営利活動法人 子どもNPO和歌山県センター
⇒ 特定非営利活動法人 子どもNPO・子ども劇場全国センター
⇒ 被災各地の子どもNPOセンターや子育て支援NPO
⇒ 被災者

 自分も昨年末に第1子が誕生し、子育ての大変さを身にしみて感じているところです。
 この状態で、もし自分が被災していたらと考えるとゾッとします。
 普通に被災するだけでも大変なのに、赤ちゃんを抱えていたら…
 募金先として、昨日も、日本赤十字社や共同募金会をご紹介したところですが、これらは必ず被災者のためになることは確かですが、募金の行き先が具体的には分からないところが少し寂しい。
 その点、こちらの寄付に協力すると、自分と同じ立場の人(子育て中の親・子)に対する支援になるということが明示されているので、自分の想いが届けやすいかも?
 支援のカタチは、色々あるんですね~。

 さてさて、ついさっきお誘いのブログをアップしたばかりですが、『わかやま市民協働大賞』の表彰式と記念講演会に、皆さん、是非是非、ご参加ください。

日時 : 平成23年3月19日(土) 13:00~15:00

場所 : 和歌山市役所 本庁舎 14階 大会議室

内容 : 表彰式
      受賞団体による事例報告
      記念講演『新しい公共時代の協働を探る』

  


Posted by よりあい・まち at 15:36【チラシ紹介】

2011年03月18日

【協働大賞】表彰式・記念講演会

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 いよいよ明日、『わかやま市民協働大賞』の表彰式・記念講演会が次のとおり開催されます。

 日 時 : 平成23年3月19日(土) 13:00~15:00

 場 所 : 和歌山市役所 本庁舎 14階大会議室
       ※ 西側入り口からお入りください。

 内 容 :
       ① 表彰式
       ② 受賞事業3事業の事例報告
       ③ 記念講演『新しい公共時代に協働を探る』
         (講師:京都地域創造基金理事長 深尾 昌峰さん)

 駐車場 : 和歌山市役所北駐車場(無料)をご利用ください。
       ※ 北駐車場が満車の場合は、申し訳ございませんが、周辺の有料駐車場を
        ご利用ください。

 その他 : 参加無料

 東北地方太平洋沖地震の影響から、各地でイベントが中止されている中にも関わらず、こんな時だからこそ敢えて開催を決定したこの表彰式・記念講演会。
 できるだけ多くの皆さんのご参加をいただきたいと思っています。
 事前にお申し込みいただいていない方でも、まだ、お入りいただけますので、是非、ご参加ください。
   


Posted by よりあい・まち at 14:12【協働大賞】

2011年03月17日

【日記】被災地での救援物資等にかかる緊急呼びかけ

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 朝ズバを見ていると、南相馬市の市長さんとの電話のやりとりが流れていました。
 どうやら、原子力発電所の風評被害で、支援物資が届かないという状況だそう。
 この状況は何とか打開しなければならないですが、原子力発電所が完全に落ち着かないと正直行きたくないのが人情でしょうか
 今回の福島第1原子力発電所の事故は、現場の方は正に命懸けで、全力で取り組まれていることと思いますが、あまりに報道対応がお粗末で、まだまだ事故が続くのではないかと疑念を抱かざるを得ない状況になっている気がします。
 この状況を打開するには、まずは、司令塔となる方に、正確な情報を発信することに努めていただくほかないでしょう。
 情報を受け取る私たちは、冷静に対処するよう努めなければなりませんね。

 さて、本題へ
 今日は、和歌山県が行っている『被災地での救援物資等にかかる緊急呼びかけ』について、ご紹介

被災地での救援物資等にかかる緊急呼びかけについて

集積日時 : 平成23年3月17日(木)~3月19日(土)
      ※ 午前9時から午後5時45分まで

集積場所 : 和歌山競輪場 無料休憩所(和歌山市五筋目10-1)

救援物資 :
 飲料水、カップ麺、ウエットティッシュ、使い捨てカイロ
※ 全て新品の物で搬送に便利なように箱単位で持参
※ 被災地で仕分けしやすいように、箱に中身は1種類とし、品物名・数量を側面全てに明記

 現在、救援物資を個人的に送りたくても送れない状況です。
 そんな中で、今回、上記のとおり和歌山県が救援物資を集めています。
 家に置いてある備蓄品があるのであれば、是非、拠出してください。
 ちなみに、今回、集積された救援物資については、岩手県に向けて輸送されるそうです。

 困った時は、お互い様。
 出来る限りの支援を行いましょう。

 さてさて、こんな時ですが以前からお知らせしている『わかやま市民協働大賞』の
表彰式と記念講演会は、こんな時だからこそ、次のとおり開催する予定で進めています。
 是非、皆さん、ご参加ください。

日時 : 平成23年3月19日(土) 13:00~15:00
場所 : 和歌山市役所 本庁舎 14階 大会議室
内容 : 表彰式
      受賞団体による事例報告
      記念講演『新しい公共時代の協働を探る』  


Posted by よりあい・まち at 15:38日記

2011年03月16日

【日記】被災地支援の方法

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 まだまだ東北地方の地震関連のニュースで持ちきりのテレビ
 そんな中で、昨日から通常の番組が放映されるようになってきましたが、これには、賛否両論あるところでしょう。
 まぁ、見る番組は、視聴者の選択と言うことで、私としては批判する気はありません。

 さてさて、東北地方太平洋沖地震の陰に隠れて、昨日静岡県富士宮市で震度6強を観測する地震があったらしい。
 震度6強と言えば、かなり大規模な地震と言える。
 この話を聞いて始めに思ったのが、ついに東海地震が来たのか?でした。
 そうなると、東北地方太平洋沖地震を引き金にして、東海地震が発生したのであれば、東南海・南海地震も続いて発生する危険があるのではないか。
 もしそうなれば、日本の半分近くが壊滅的な打撃を受けることになるのではなかろうかと恐ろしかった。
 今回の地震は、東海地震とは無関係だったらしいので、私の心配は杞憂に終わったので、結果的には良かったと言えるのでしょうが、ここのところの地震の頻発具合を見ていると、安心もしていられないような気がします。
 今は、自分たちは支援できる立場。
 いつ何時、支援して貰う立場になるかもしれません。
 今のうちに、出来る限りの支援をしたいと思う気持ちでいっぱいです。

 さて、本題へ
 『NPO』でググってみると、トップだった記事を今日は、取り上げましょう。

地震等のボラ・NPO活動支援のための募金開始
 厚生労働省は、東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震で被災した方々に支援活動を行うボランティア団体・NPO等に対する支援を目的とした寄附金を募集すると発表した。
 募集の主催団体は社会福祉法人中央共同募金会で、厚生労働省が後援団体。被災者の救援活動には、全国のボランティア団体・NPOが大きな役割を果たすこととなるが、被害が極めて甚大なことから、救援活動は広域化、長期化し、活動に要する費用もかなりの額にのぼると考えられる。こうした活動を資金面で支援するために、被災地で活動するボランティア団体・NPOへの支援募金を展開することとした。
 現地に赴いて活動はできなくても、ボランティア団体・NPO団体の応援を通じて被災地を応援したい方々など、広く国民から寄付を募るというもの。…後略…

 募金については、先日2種類あるとお伝えしたと思います。
 日本赤十字の募金がメジャーですが、こちらは、被災者を直接支援するもの
 で、今回の中央募金会の募金は、被災者を支援する団体を支援するもの
 どちらも重要であることは、先にも述べたとおりです。

 ここから先は、私見であり、語弊のある言い方になるかも知れません。
 気分を害した方は、スミマセン。先に謝っておきます。
 もし、自分に何ができるか分からないが、現地に行って出来る範囲で支援したいと漠然と思われている方
 そんな方は、現地に行きたいと言う気持ちはやまやまですが、実際に現地に行くのではなくて、ボランティアに行くのにかかる費用(ボランティアに行く場合、基本的に交通費、宿泊費、食費などの必要経費は自己負担になります。関西から行くとなると、かなりの費用になります。)を募金して、専門的に支援を行っている団体を通じて被災者支援した方が、効果的ではないかと思うのです。

 皆さんも一度、どうすれば最も効果的に被災者を支援することができるのか真剣に考えてみて下さいね。

 さてさて、こんな時ですが以前からお知らせしている『わかやま市民協働大賞』の
表彰式と記念講演会は、こんな時だからこそ、次のとおり開催する予定で進めています。
 是非、皆さん、ご参加ください。

日時 : 平成23年3月19日(土) 13:00~15:00
場所 : 和歌山市役所 本庁舎 14階 大会議室
内容 : 表彰式
      受賞団体による事例報告
      記念講演『新しい公共時代の協働を探る』  


Posted by よりあい・まち at 16:22日記

2011年03月15日

【日記】電力問題

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 2日続けて連投してみます。
 午前中に導入の部分で書いた電気関係と言えば、『関西電力で働いている友達からのお願いなのですが』で始まるチェーンメールも問題になりましたね。
 ちなみに、妻にも3通ほど来ていました。
 このメール、どのような目的で発信されたのか?
 善意だったのか?愉快犯なのか?
 発信者の真意は分かりませんが、このメールで問題点も指摘されているような気がします。
 日本の電気、何故か、東と西で、周波数が違うので、変電所を通さなければ送電できないらしいです。
 で、不足分を送電するにも、変電所の容量が少ないので、西側の節電が東側の電力に直結しないということらしいです。
 であるならば、周波数を統一しておけば、全国民の節電が東北地方の電力を賄うこともできたのではないかと思ってしまうのです。
 次に日本を襲うであろう、東南海・南海大地震、これに東海地震も一緒に起これば、今回と同じような被害が考えられます。
 技術的な事は分かりませんが、発電設備の更新などに併せて、周波数の統合も考えるべきではないかと思いますが、皆さんはどう思われますか?

 さて、本題へと行きたいところですが、連投で有用なネタがありません。
 前書きを書きたかったというのが本音です。
 こんなブログでスミマセン。

 さてさて、こんな時ですが以前からお知らせしている『わかやま市民協働大賞』の
表彰式と記念講演会は、こんな時だからこそ、次のとおり開催する予定で進めています。
 是非、皆さん、ご参加ください。

日時 : 平成23年3月19日(土) 13:00~15:00
場所 : 和歌山市役所 本庁舎 14階 大会議室
内容 : 表彰式
      受賞団体による事例報告
      記念講演『新しい公共時代の協働を探る』

  


Posted by よりあい・まち at 17:02日記

2011年03月15日

【日記】現地でのボランティア活動は、少し後…

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 福嶋第1原発の事故発生が留まるところを知りません。
 一体どうなっていくのか。
 テレビでは、専門家と言われる人が、盛んに人体には影響のないレベルですと言っていますが、周辺住民の方は気が気ではないと思います。
 安全と言われていた原子力発電所、今回の地震でその脆さを露呈してしまいました。
 しかしながら、今の日本の電力需要を考えると、原子力発電がなければ成り立たないのも事実でしょう
 今後、日本全体で原子力発電をどうしていくのかという議論も出てくるかも知れませんが、日本はどのような結論を出すのか。
 国民一人ひとりが考える必要があるのではないでしょうか?

 さて、本題へ

 久しぶりにググってみました。
 『NPO』でググってみると、昨晩私が書いた内容と同じような内容のものが数件見られましたので、皆さん、一読の上、心に留めておいてくださいね。

東日本大震災:ボランティア控えて NPOなどお願い文 迅速な救助活動優先

「個人ボランティアは、今は現地に行かないで」

 更に『義援金』でググってみると、約1500件ヒット
 本当に日本全国に支援の輪が広がっていることを実感
 中には、数億円と言う桁違いの義援金の話もありますが、私たち一般庶民は、身の丈に合った、出来る範囲内で募金を続けて行きましょう。
 今回の震災復興には、被災地が広範囲なこともあり、かなりの時間がかかるものと思われます。
 今広がっている支援の輪を、一時的なものではなく、継続していくことが重要です。

 さてさて、こんな時ですが以前からお知らせしている『わかやま市民協働大賞』の
表彰式と記念講演会は、こんな時だからこそ、次のとおり開催する予定で進めています。
 是非、皆さん、ご参加ください。

日時 : 平成23年3月19日(土) 13:00~15:00
場所 : 和歌山市役所 本庁舎 14階 大会議室
内容 : 表彰式
      受賞団体による事例報告
      記念講演『新しい公共時代の協働を探る』

  


Posted by よりあい・まち at 11:48日記

2011年03月14日

【日記】善意をどう生かす?

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 今日は、週明けで連投と洒落込みましょう。

 おそらくこのブログをお読みいただいている皆さんは、多少なりともNPOやボランティア活動に関心を持たれている方だと思います。
 そんな方であれば、東北地方太平洋沖地震の惨状を目にするにつけ、『自分にも何かできることはないだろうか』という想いに駆り立てられるものと思います。
 で、具体的に行動に移そうとなった時、思いつくのは、『現地にボランティアとして行く』や『救援物資を送る』、『募金をする』などかと思います。

 でも、実際に行動に移す前に、少し考えていただきたいことがそれぞれにあります。

 まず、一つ目の『現地にボランティアとして行く』については、今すぐにでも駆けつけたい気持ちはヤマヤマではあると思いますが、現地でのボランティア受付体制が整っておらず、残念ながら押しかけても迷惑になる可能性が高いと考えられます。
 しかも、余震の危険も残されており、2次災害を生み出す恐れも孕んでいます。
 原発の問題や被災地の状況を見ると、現地での受け入れ体制が整うまでには、かなりの時間を要するような気がします。
 今は、全国社会福祉協議会を通じての現地からの要請が来るのを待つしかありません。
 皆さん、今は、グッと我慢ですよ。
 とりあえず、今は、どこにお問い合わせいただいても情報を蓄積するだけになってしまうと思いますが、サロンには今日だけで5件の問い合わせをいただいています。
 このように多数のお問い合わせを頂けるというのは、本当に素晴らしいことですね。
 
 次に、『救援物資を送る』については、水・食糧や衣類が不足しているとの報道がなされ、気持ち的には少しでも現地に届けたいと思うのが人情。
 しかし、阪神淡路大震災の時にも問題になったのですが、大量の物資が送られても、現地が欲しい時に欲しいものが欲しい分だけ届く訳ではない、また搬送・分別等に多大な労力を必要とするため、多くのものが廃棄されたということもあります。
 なので、個人からの救援物資については断わるというのが被災地の常識のようになっています。
 救援物資を送ろうと思うなら、その代わりに同額のお金を送るのが、被災地にとって最も有難いことだと思われます。お金さえあれば、欲しいものが欲しい時に欲しい分だけ手に入りますからね。

 最後に、『募金をする』については、今、全国的に支援の輪が広がりを見せ、色々なところで募金活動が繰り広げられています。
 ただ、多くの善意の中に、一部の不届きものにより募金活動も含まれているのが、今の世の中の悲しいところ。
 自分の善意が踏み躙られないよう、募金先選びは慎重に
 また、一歩進んで自分で募金活動を行おうと思っている人は、一部の不届きものと間違われないように、募金活動する時には、団体名・住所・連絡先など自らの出自を示す表示のほか、募金目的・寄付先・寄付の使途など募金が具体的にどのように使われるのかを明示すること、また募金活動終了後に集まった募金はいくらだったのか、それをどうしたのかなどについて、広く発信することが必要になります。
 ちなみに、募金の使途については、大きく分けて、『被災者への支援』と『救援活動への支援』の2つがあります。
 被災者自身に対する直接的な支援と被災者をサポートする救援活動に対して支援することで間接的に被災者を支援
 どちらも重要な支援のカタチです。
 募金の使途によって、募金先を決めるのも良いかも知れませんね。

 ん~、長文になってしまいました。
 3回に分けて書いた方が良かったような気がしますが、書きたい事を忘れないように、まとめて書いてしまいました。
 皆さんの想いを具体化する時の参考になれば、幸いです。

 さてさて、こんな時ですが以前からお知らせしている『わかやま市民協働大賞』の
表彰式と記念講演会は、こんな時だからこそ、次のとおり開催する予定で進めています。
 是非、皆さん、ご参加ください。

日時 : 平成23年3月19日(土) 13:00~15:00
場所 : 和歌山市役所 本庁舎 14階 大会議室
内容 : 表彰式
      受賞団体による事例報告
      記念講演『新しい公共時代の協働を探る』

  


Posted by よりあい・まち at 20:02日記

2011年03月14日

【日記】義援金

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 金曜日に発生し、未曾有の大惨事となった、なりつつある?、東北地方太平洋沖地震
 東北地方太平洋沖地震により被災された方々につきましては、心からお見舞い申し上げますとともに、いち早く落ち着いた生活が送れるよう祈っています。
 そのためにも、基本的に被害がなかった和歌山から少しでも出来ることを始めたいと思って、昨日私もJR和歌山駅・南海和歌山市駅・ぶらくり丁で行われた募金活動に参加してきました。
 募金活動に参加してみて、改めて、今回の地震への関心が高いことを感じることができました。
 結局、12時から14時まで、活動を行い、3か所合計で30万円以上の募金を集めることができました。
 このお金については、事務局から、和歌山市と相談の上、被災地に届けていただけるとのことでした。
 少しでも、被災地の役に立てれば良いなと思っています。

 さて、本題へ
 今、和歌山市役所本庁舎1階ロビーに、午前10時から義援金箱が設置されています。
 『塵も積もれば山となる』
 皆さんの善意の積み重ねが、被災地の力になります。
 少額でも何も問題はありません。
 募金は、自分のできる範囲で!
 是非、皆さん募金の輪を広げましょう。
 ただし、中には、善意で集められている訳ではない、募金もあるようですので、気を付けてくださいね。

 とりあえず、義援金箱設置の概要は、次のとおりのようです。

受付期間 : 平成23年3月14日(月)~4月28日(金)
        ※ ただし、土曜、日曜及び祝日を除く。

受付時間 : 8:30~17:15
        ※ ただし、木曜日は、19:00まで

受付場所 : 市役所本庁舎1階 正面玄関ロビー

送 金 先 : 日本赤十字社(予定)

 さてさて、こんな時ですが以前からお知らせしている『わかやま市民協働大賞』の
表彰式と記念講演会は、こんな時だからこそ、次のとおり開催する予定で進めています。
 是非、皆さん、ご参加ください。

日時 : 平成23年3月19日(土) 13:00~15:00
場所 : 和歌山市役所 本庁舎 14階 大会議室
内容 : 表彰式
      受賞団体による事例報告
      記念講演『新しい公共時代の協働を探る』

  


Posted by よりあい・まち at 17:27日記

2011年03月11日

【イベント情報】うちのにゃんこ 写真コンテスト 2011

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 私、漫画が大好きで、毎日と言っても過言ではないくらい、本屋に寄っています。
 で、昨日も寄って買ったのですが、家に帰ってみると、何とダブり。
 息子も生まれて、お小遣い制のパパにとって、たとえ1冊であっても、ダブりは痛い。
 もっと、しっかりしないといけないですね~。

 12日(土)には、『和歌山城で忍者修行』が、13日(日)には、紀州和歌山発見伝起の巻 和歌山城ウォーキング 歴史クイズラリーが開催されます。
 2日連続で、和歌山城が忍者で溢れ返る!?
 皆さんも時間があれば、行ってみては如何でしょうか?

 さて、本題へ。

 今日は、ご紹介するのは、山東まちづくり会「うちのにゃんこ」写真コンテスト実行委員会さん主催の『うちのにゃんこ 写真コンテスト 2011』についてです。
 概要は、次のとおり

 募集締切 : 平成23年3月31日(木)

 テ ー マ : うちのにゃんこ(飼い猫、近所の猫など種類は問いません。)

 写  真 : L版プリントのみ(裏面に住所、氏名を記入してください。)

 入賞決定 : 4月16日(土)、17日(日)開催の四季の郷公園「たけのこ祭」の来場者投票により決定

 入賞特典 : 貴志川線車両等への展示及び副賞の贈呈

 応募方法 :
 和歌山電鉄和歌山駅、伊太祁曾駅又は西本カメラ本支店又は、主催者「山東まちづくり会」ブログから入手の上、受付場所に提出

 受付場所 :
○ 持参の場合
  和歌山電鉄 和歌山駅9番ホーム窓口又は伊太祁曾駅窓口
  カメラの西本(営業時間内)
○ 郵送の場合
  和歌山市木枕27-1 山東まちづくり会「うちにゃん」写真コンテスト係

 日本人が好きな動物ベスト2の猫(ちなみにウル覚えですが、1位が犬、3位がパンダ)
 和歌山市にも猫人口は、きっとたくさんいるハズ。
 自分の可愛い愛猫の写真を皆に見せびらかすチャンス!
 一度応募してみては?
 貴志川駅のタマに次ぐ、アイドルの登場なるかも!?

 さてさて、以前からお知らせしている『わかやま市民協働大賞
 次のとおり表彰式と記念講演会を開催します。
 是非、皆さん、ご参加ください。

日時 : 平成23年3月19日(土) 13:00~15:00
場所 : 和歌山市役所 本庁舎 14階 大会議室
内容 : 表彰式
      受賞団体による事例報告
      記念講演『新しい公共時代の協働を探る』  


Posted by よりあい・まち at 13:45【イベント情報】

2011年03月10日

【日記】第4回おしゃべりカフェ開催速報

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 本日、久しぶりの連投で。

 第4回 おしゃべりカフェの速報をば。



 参加者は、全部で30人ほどでしょうか。
 その中には、愛知や京都からお越しになっていた方もいたよう
 『沙也可』は、それほど魅力的な存在という事かな?

 写真を見ても分るとおり、今回は、いつもの『おしゃべりカフェ』とは趣を変えて、講演方式で開催
 話題提供者のアツい思いが籠ったお話をお伺いして、参加者は気持も新たにしたことでしょう。

 おしゃべりカフェは、今年度は、取り敢えず終わり。
 来年度も、様々なカタチで開催されると思うので、乞うご期待!
  


Posted by よりあい・まち at 15:52日記

2011年03月10日

【イベント情報】こどもの発達と絵本&おもちゃ(3/24)

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 昨日、ブログの冒頭で書いた歩道の穴凹
 今日は、通ってみたら、すでにアスファルト?で埋められていました。
 対応が早い。
 これってスゴくないですかね?

 今、我が家のアイドル、息子のマイブームは、左手で髪の毛を触りながら、右手をグーのまま舐めること。
 手を舐めるのは、成長の証と嬉しく思うところです。
 が、髪の毛を触るのが、抜く勢いなので、これはどうなのか?
 息子は、髪の毛が異常にフサフサしているので、『何歳?』と聞かれて、『2か月半くらいです』と答えると、『えっ、まだ2か月半ですか』と驚かれること多々あり。
 それほどフサフサなので、少しくらいはという気がしないでもないですが、『髪はなが~い友達』って事で、今のうちから是非、大事にして欲しいところ。

 さて、ようやく本題へ。
 最近、本題より、前書きの方に力が入っているのかも。
 そして、昨日に引き続き、子ども関連の情報です。

 本日、ご紹介するのは、『こどもの発達と絵本&おもちゃ』ついてです。
 概要は、次のとおり

日時 : 平成23年3月24日(木) 14:00~15:00

場所 : キッズステーション(ぶらくり丁)

講師 : こどもの友社 吉橋さん

内容 : 絵本やおもちゃってこどもの発達にどんな影響があるの?どうやって遊べばいいの?などの話を聞けます。

 う~ん、改めて考えてみると、絵本やおもちゃが子どもにとってどんな役割を果たすのか考えたこともありません。
 ただ、何となく選んで与えているだけなのが、今の状態
 本当は、与える絵本&おもちゃにも、何らかの意味を持たせるべきなのでしょうが、分からないのが現実。
 新米パパ・ママには、打って付けの催しかも。

 時間が取れれば、私も行ってみようかなぁ~?

 さてさて、以前からお知らせしている『わかやま市民協働大賞
 次のとおり表彰式と記念講演会を開催します。
 是非、皆さん、ご参加ください。

日時 : 平成23年3月19日(土) 13:00~15:00
場所 : 和歌山市役所 本庁舎 14階 大会議室
内容 : 表彰式
      受賞団体による事例報告
      記念講演『新しい公共時代の協働を探る』
  


Posted by よりあい・まち at 10:16【イベント情報】

2011年03月09日

【イベント情報】春のむかしばなし(3/13)

 ちはっicon23

 今朝、自宅からサロンに向かうのに築地通りの歩道を歩いていると、歩道に敷き詰められているハズのブロック1つが無くなっていました。
 あれって、誰か持って帰ったのでしょうか?
 であれば、何のために?
 そのまま放置するのは危険だと思うので、補修する必要があると思いますが、あそこは何処の所管?
 国?県?市?
 いずれにしても、補修するのは、公金(原資は私たちの税金)になると思うので、持ち去った方は、余計な公金が支出されないように元に戻してほしいところです。

 最近、息子が不意に声を上げて笑うようになってきました。
 まだまだ、感情の現れとは言えないのかも知れませんが、それを見ると何か幸せな気がします。
 笑いの絶えない家族になりたいなぁ。

 さて、ようやく本題へ。
 最近、本題より、前書きの方に力が入っているのかも。
 そして、昨日に引き続き、子ども関連の情報です。

 本日、ご紹介するのは、紀伊風土記の丘ボランティアグループ和歌山おはなしの会さんが行う『紀伊風土記の丘 春のむかしばなし』についてです。
 この『むかしばなし』の会は、秋にも開催されていますね。
 概要は、次のとおり

日 時 : 平成23年3月13日(日) 13:30~16:00

場 所 : 紀伊風土記の丘内(和歌山市岩橋1411)

内 容 : 
○ 旧柳川住宅(13:30~)
  とりつこうかひっつこうか
  たにし長者
  三人兄弟

○ 旧谷村住宅(14:30~)
  花咲かじい
  ふうふうぱたぱた
  たかにさらわれた子

○ 旧小早川住宅(15:15~)
  ヌタと狩人
  もちくいやまんば
  こぶとりじい

その他 : 自由参加、無料

 もう敢えて、ご紹介する必要がないくらい、定着してきているイベントですね。
 古民家で薄明かりの中、聞くむかしばなしは、雰囲気いっぱい。
 お子様連れで、紀伊風土記の丘を散歩するついでに立ち寄ってみては?
 大人でも楽しめるかも。
  


Posted by よりあい・まち at 13:45【イベント情報】

2011年03月08日

【イベント情報】乳幼児と親のゆったりコンサート(3/16)

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 今日は、遅番のため、夜のサロンからお届けしましょう。
 そのため、午前中は、ゆっくり。
 と見せかけて、以前このブログでもお知らせした、和歌山市子育て支援ネットワーク実行委員会さん主催の『つどいの広場大集合』に妻と息子の3人で行ってきました。
 会場すぐ位の10時過ぎに到着したのですが、すでに満員御礼と言っても良いくらいの客の入りよう。
 何とか座るところを見つけると、妻は周りの人たちと上手くコミュニケーションを取っていましたが、私は人見知りなこともあり、なかなか…
 また、平日の午前中ってことで、パパの参加は私だけ。ちょっと寂しかったり…

 ちなみに、息子はと言うと、周囲のあまりの賑やかさに圧倒されたようで、ポカンとしていました。
 私の都合で11時半頃に帰ったのですが、緊張が解けたのか、ベビーカーに乗った途端、眠りに落ちていました。
 ま、今日は、参加してみて、息子の発達にとって、良い刺激を与えることができたのではないかと思います。
 
 さて、本題へ。
 今日の話題は、子どもつながりってとこでしょうか?

 子どもNPO和歌山県センターさん主催の『乳幼児と親のゆったりコンサート クラシックを楽しもう♪』のご紹介です。
 概要は、次のとおり

 日 時 : 平成23年3月16日(水) 14:00~15:30
                    ※ 開場は、13:30
 場 所 : フォルテワジマ 4階 中ホール
      (住所:和歌山市本町2丁目1番地)

 出 演 : フルート&ハープ
      (フルート:岡本万貴、ハープ:川口麻紀)
       WA corda(ワ・コルダ)
      (ヴァイオリン:小倉浩晃、コントラバス:小倉充子、ピアノ:高山陽子)

 その他 : 入場無料

 問合せ : 子どもNPO和歌山県センター
      住所:〒640-8028 和歌山市匠町29
      電話:073-432-3664
      FAX:073-402-1243
      メール:kodomo-npo@e-ml.net

 息子が生まれてみると本当に行動範囲が限られるということが身にしみて分かる今日この頃
 特に、映画やコンサートなど、物音が厳禁の場所には、いつ何時、大声で泣くか分からない子どもを連れて行けない、つまり、親は行きたくても行けない。
 でも、今回のような子育て支援団体さんが主催するコンサートなら、子どもに理解のある出演者の方々でしょうから、そんな気兼ねもなく、参加できるのが嬉しいところ。
 幼いころから、クラシックなどに触れることは、豊かな感受性を育てる一助となる筈。

 気楽に参加してみては?
  


Posted by よりあい・まち at 18:29【イベント情報】

2011年03月07日

【日記】コラボは、無理か…

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 土曜日、我が家にある10年物のテレビ(ブラウン管、当然アナログ)が突然ブラックアウト。
 声はすれども、画像は流れず。
 遠くない将来、引っ越したいと思っており、地デジ移行後は、テレビチューナー内蔵のパソコンで過ごそうと思っていました。
 が、私は、テレビっ子でして、朝起きたり帰宅したりして、まず、することがテレビを点けること。
 パソコンで見ようとすると、起動するまでに結構な時間を要します。
 この時間がどうも我慢できないってことで、急きょテレビを購入することに…
 取りあえず、32型LED液晶というのだけ決めて、実際に画面を見比べた結果、やはり倍速は欲しいということで、ソニーのブラビアに決定。
 こうなってくると、PS3が欲しくなってしまいますね~。
 しかし、臨時の出費のため、そこまでお金が回りませんね。
 小市民は、辛いですね~。

 で、日曜日は、知人の依頼を受けて、第4回わかやま市社協祭りの餅つきのつき手としてボランティア参加してきました。
 この餅つきのボランティアは、一昨年に続いて2回目(去年は、昨年水害のため、実施されなかったので)
 今回は、自分一人で最後までついたのは、1臼だけ。
 後は、途中交代をお願いするという、情けない結果。
 最初は機嫌よくついていても、途中から息は切れ、握力がなくなり、限界に達してしまうのです。
 まぁ、普段、ペン程度しか持たない事務屋さんが、杵を振り回すのですから当然の結果とはいえ、現在、腕全体が筋肉痛で力が入りません。
 もう少し、普段から鍛えておかないとイケませんね~。

 長々と週末の出来事を書いたので、これでお仕舞いといきたいところですが、これではこのブログの趣旨とは反してしまいますので、本題へ。

 昨日、参加した『社協祭り』
 今回で、4回目の開催だったようですが、皆さんは、このようなイベントがあるのをご存じでしたか?
 恥ずかしながら、私もここに来るまで知りませんでした。
 参加してみて、内容的には、NPO・ボランティアフェスタと変わらないような感じなので、コラボして大きなイベントしたら面白いのではないかと思いました。
 それぞれ、目的が違うから一緒にするのは、難しいのでしょうか?
 皆さんは、どう思われますか?
  


Posted by よりあい・まち at 10:36日記

2011年03月04日

【イベント情報】つながるワークショップ(3/23)

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 昨日、お休みをいただき、またもブログが滞ってしまったので、今日はその埋め合わせをば。
 そうそう、昨日は、結婚式に出席後、せっかくなので、IKEAにも寄ってきました。
 子どもが生まれてからというもの、あまり出掛けず、節約生活を心がけていたのですが、ああいう物欲を刺激される場所に行ってしまうと、ついつい余計なものまで買ってしまいますね~。
 やはり一番の節約は、出掛けないことだと再認識しました。
 そうそう、IKEA内での息子はというと、ベビーカーの中で、初めての景色をズッとキョロキョロと見まわしていましたが、1階に下りる頃には、疲れたのか、寝てました。
 本当に賢い息子で、外に出ると、愚図る事もなく、本当に助かります。
 まぁ、クルマに戻った途端、大泣きしだしたのは、内緒です(笑)

 さて、本題へ。

 今回は、『つながるワークショップ』について、ご紹介しましょう。
 概要は、次のとおり

 日 時 : 平成23年3月23日(水) 19:00~21:00
                    ※ 受付開始は、18:30

 場 所 : 「ゲキノバ きたまち」(和歌山市北町27)
      ※ 専用駐車場は、ありません。
         公共交通機関又は周辺のコインパーキングをご利用ください。

 参加費 : 無料

 対象者 : 高校生以上

 定 員 : 20人

 備 考 : 動き易い服装で。暖房設備がないので、防寒対策は各個人でお願いします。

 申込み : Eメール又はFAXで①郵便番号・住所、②氏名、③年齢、④電話番号、
       ⑤メールアドレスを明記の上、下記の連絡先まで申込

 連絡先 : NPO法人 わかやまNPOセンター
      ① 電話:073-424-2223
      ② FAX:073-423-8355
      ③ メール : info@wnc.jp

 この事業は、和歌山市が、市内におけるNPO活動を活性化するために、NPO法人の『わかやまNPOセンター』さんに委託して実施している『NPOサポート資源提供事業』の中で実施されるもののようです。

 で、『つながるワークショップ』って何じゃらホイッと思って、主催者に問合せしてみました。
 聞いてみると、ワークショップを運営するために必要な技能を養うワークショップってな感じ。
 場の雰囲気を和らげるアイスブレイクやファシリテーションの技術を実際にワークショップの中で、学ぶもののようです。
 組織を運営する上で、持っているととても重宝する技能のような気がします。
 特にNPOやボランティア団体は合議体ですから、その点でも合意形成には欠かせない手法だと思いますね。
 気軽に参加してみては如何でしょうか?  


Posted by よりあい・まち at 15:47【イベント情報】